お芝居の感想文ブログ

これだけ観てるのに、観劇芸能人に遭遇したことないっす

て(2018.09.02)

東京芸術劇場 シアターイースト
演出:岩井秀人
浅野和之・平原テツ・田村健太郎・安藤 聖・岩瀬 亮・長友郁真・今井隆文・能島瑞穂
湯川ひな・佐野 剛・松尾英太郎・猪股俊明

友人に誘ってもらって、ハイバイさんを初観劇しました
主題はある家族の、家族だから避けられないぶつかり合いの話
笑えるところもあるけれど、昨日のヨーロッパ企画のコメディとは全く異なる重めの作品
元々難アリの父親とのしがらみが原因で穏やかではない家族の様で兄弟間も妙にぎくしゃくしていて
普通に育った兄弟でも、就職したり結婚したりすると関係性って変化すると思うけど
この兄弟は見ていてちょっと気の毒になります
みんなそれぞれ一生懸命生きているだけなんだけどな、切ないなってなった。

キャストの浅野和之さんと田村健太郎さんを知ってただけで
他は何も知らない状態での観劇をしたのだけど
浅野さんがお母さんを演じるのが全く違和感がなくて
舞台上で前説しながらかつらをかぶるという荒業も見事でしたし
もうお母さんにしか見えなかったの魔法の様で凄かった
だから好き☆

形式として先に一度、冒頭から結末まで一気にみせて
それをもう一度、今度は何故どうしてその人はそういう言動に至ったのかとか
裏で一体どういうやり取りがあってそういうことのなったのかを含めてもう一度やる

言わば、木更津キャッツアイ 方式
ありそうでなかったんじゃないかな、少なくとも私は初めて観たの面白い

お父さん役の方がカラオケで歌うリバーサイドホテルが、耳から離れず
先週仕事中とかもBGMになっていましたとさ

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本多劇場
演出:上田誠
石田剛太・酒井善史・角田貴志・諏訪雅・土佐和成・中川晴樹・永野宗典・西村直子・本多力
早織・藤谷理子・城築創・岡嶋秀昭

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ブルースからの、昼休憩挟んで、新作です♪
ブルースから15年後のSF研究会の部室が舞台で

でも部員は一人しかいなくてゲームばっかりしてる
何故なら入学当初から部室前表札のSFのSが消えかけちゃってるから
「FF(ファイナルファンタジー」研究会と思ってたって
SFだよって教えてあげたら今度はストリートファイター研究会?
ってなって、サイエンスフィクションという発想は全く出てこない様子
そういえば部室のポスターもゲーマー仕様になってたり。。。

演者たちは暗転を使ってタイムマシンの出捌け以外にも
部室の机の配置や細かいところを切り替えたり
15年前と15年後で衣装(と年齢設定)を変えて上下の袖を出たり入ったり
やることがたくさんあって相当大変そうなのに観てる方はすっごく楽しい

それにしてもやさ
現役生や同級生も加わって人数が増えて、タイムマシン遣いの勘も取り戻した面々によって
1幕目で広げられるだけ広げまくった風呂敷を回収する幕目に
果たして私の頭は付いていけるのだろうかと心配になったけど
全然大丈夫だった、笑ってる間にどんどん回収されていって見事にオチがついてキレイにまとまり
めでたしめでたし

まだ地方公演あるからあんまり詳しくは書かないですが、そのうち加筆したいです ←いつもそんな逃げ方

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本多劇場
演出:上田誠
石田剛太・酒井善史・角田貴志・諏訪雅・土佐和成・中川晴樹・永野宗典・西村直子・本多力・早織

イメージ 1
4度目の再演にして初めての観劇
私がいちばん好きな映画がこの舞台を原作とした瑛太主演の同名作品で
一時期は何度も何度もDVDを観ていたので
私にとってはもうどちらが原作なんだか?という状況

序盤は、あの子がムロツヨシの役だなとか真木よう子の役だなとかそういう認識
角田さん演じるカメラクラブの男子(子?)照屋さんが映画にはいなくて
教授や用務員さんに割り振られていたのも不思議な感じ
私の中で照屋さん新キャラ 笑

もうず〜っと面白くて、ず〜っとゲラゲラ笑ってた
映画観まくったからタイムトラベルの時間軸は問題なく付いていけた、本広さんありがとう
映画見ていなかったら、1度観ただけではちょっと判らなかったかも頭弱いもんで (^^;

タイムマシンが稼働するときは暗転して、乗っていないキャラが捌けるんだけど
それがもう職人技で感心するばかりだった
捌けてすぐ反対袖から何事もなかった顔で出てくるの凄くて
ヨーロッパ企画凄い!!マジで!!!

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紀伊国屋ホール
演出:河毛俊作
北原里英・味方良介・小松準弥・田中涼星・増子敦貴・松村龍之介・細貝圭・久保田創・大石敦士・須藤公一 

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2016年版で初めてこの作品に触れて
とても気に入ってしばらく興奮していたのね
でも時間が経つほど、どういう流れであの結末に至ったのか
繋がらなくなってしまって
その辺を補完したくて観に行ってきた

のだけど
余計に謎が深まったという・・・
そもそもどうして総司(菊姫)が捨てられたのか(説明セリフあった気もするけど聞き取れなかった)
結核って当時の適切な治療をられなかったら何年くらい生きられるのか、とか
勝海舟・坂本龍馬・岡田以蔵 は、おいくつなんでしょうか?という
なんか暗黙に『考えちゃダメ』って言われてるような気がすることとかね

考えれば考えるほど、話の辻褄が逆にほどけていくようなのが
globeの wanna Be A Dreammaker と似てる気がした、唐突に
楽曲として完成度高くて、発表当時から好きな曲だけど
歌詞を改めて頭の中に文字起こしすると途端に「なんのこっちゃ?」感が顔を出すみたいな

どうして新選組のみんなは最後に総司を崖から突き落すようなことを言うのかとか
(ここに関しては 坂本を切りに行く前だったような記憶違いをしていて
総司が想いのままに動ける様、負担にならないように敢えて言ったもの、という
キレイめなストーリーで勝手に変換してしまって、そうであってほしいと確認したかったのだけど
そうじゃなかったので悲しみが増したし理解が及ばなかったのでもう何度か観たいとも思った)

前回の衝撃、いわゆるファーストインパクトをなるべく引きずらないようにと心がけていたものの
ニノさんのご両親が褒めてったって聞いた坂本が
『みかん送っておく』より
『井上の日めくりカレンダー1箱送りつける』方がウケるにきまっている
ここだけはどうしたって、今年のは勝ち目ないよなって考えてしまったよね

その二宮役、増子敦貴くんは熱海にも大山金太郎ダブルキャストで出演していたけど
自分が観た回では龍彦役だったのであまり印象がなく今回がほぼ初見
がむしゃら感、かわいかった♫やば💛

土方歳三小松準弥
卑屈とか闇キャラ的なことをインタビューで読んだけど
アツくてまっすぐな感じがカッコよかったと思う ←単純に顔が好みw

味方龍馬は熱海に続いて汗だっくだくの超絶滑舌
周囲を翻弄しているようで、政界という魑魅魍魎の蠢く世の中に一番翻弄される人
そういうやるせない感じを受け止めました
ほんと、古今東西政治の中心というのは・・・(何一つ詳しく語れないので自粛)

主演 十代目沖田総司・北原里英
ちょっとサイズ小さめなジャージの効果もあり、殺陣の途中でのポージングとかセクシーで
エロいという触れ込みを体現していて
松井さんとは全く別の沖田としてすんなり入ることができていいです
彼女の芝居を観るのは以前とてもハマっていて毎週真剣に見ていたドラマ『家族ゲーム』以来
当然人生経験値も上がり、稽古を重ね、主演で舞台に立ち慣れてきた(?)頃だったので
とても頼もしく見えました、ポスターの写真すごく美しいです


とかいいつつ完全に私の願望を。
年齢的にも無理があると思うしグループ活動をしながら続けられるような
ヤワな稽古や公演ではないのも承知しているのだけど
沖田総司を演じるももクロ高城れにが、観たいなぁと思ってしまった
声質とかもね、とっても合うと思うんだよね ←ただの推しの妄想です
岡村さん・川上さん如何でしょう?

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IHIステージアラウンド東京
演出:いのうえひでのり
  • 天海祐希・古田新太・福士誠治・竜星 涼・清水くるみ・三宅弘城・山本 亨・梶原 善
  • イメージ 1

豊洲の回転する劇場での『髑髏城の七人』シリーズの大トリ
髑髏城を極めたと公言して憚らない(タイトルがね)
看板に偽りなしのとても素敵な演目でした

今まで(初演〜season月)で繰り返し繰り返し上演されてきた
そのエピソードとキャラクターを一度細かく切り分けて
新しい素材とともに改めて組み立てなおした今作

拍子抜けするほどすんなりと、この新しい戯曲を私は受け入れることができました
捨之介も蘭兵衛もいないけど、そのスピリッツは他のキャラにしっかり受け継がれていたし
長い年月をかけて、少しずつ矛盾が生じてきた設定を大きく改造したことで
むしろ一番(正確にはアカドクロ至上主義だから二番目に)納得できた構成かもしれない

ただ少し1幕(前フリ)が長いかなぁ
そのぶん2幕の畳みかけの怒涛加減がすさまじく気持ちいいわけですけどね

夢三郎・竜生涼の長身も舞台に映えて、色んな顔を見せてもらいました
(というか今までアンナチュラルの葬儀屋さん役しか知らないからほぼ初見状態だった)
もしかしたら蘭兵衛さんよりこの子の方が切ないかも

安定してるのはカンテツ役三宅さんで
家でテレビでアオドクロ(2005年?)見た時と全く変わっていない!!!
ホントに13年前だった?ってなるくらい。変わらない凄さってすごいな
この人がいるのでお笑いパートを安心して見ていられます

そして何気に小田切三五は初めて見ることができたキャラクター
すっかりおなじみ感があるのに初めて見るってなんだか不思議(鳥と月は渡京さんだったから)

髑髏党と鉄鬼兵がコミカルで憎みきれないのも楽しかった
生駒さんがいないからってさ、みんなハメ外しすぎでは?って考えすぎか・・・

そして何といっても清十郎様、川原正嗣さん
川原さんの太刀筋を追うだけで観に来てよかったと思えますわ
しかも今回はエスパーダ的悪役ではなく完全に極楽太夫の味方(^^♪
vs兵庫(非戦闘型)的な今後も妄想させてくれる稀有な役柄です

全部は一気に書ききれないのでダブル主演のお二方も含め
ちょいちょい更新していこうと思います←自分用備忘録ゆえのマイペース加減w

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紀伊国屋ホール
演出:岡村俊一
味方良介・木崎ゆりあ・敦貴匠海・石田明
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つかこうへいさんの有名な脚本
岡村俊一さんの演出
石田明さんの出演

この3つが揃って、観に行かない理由がどこにあるのか

結果、やっぱり面白かった
紀伊国屋ホールという伝統的な劇場
D列ど真ん中というとても観やすい席
何度も何度も上演されてる有名な作品

大音量の音楽におバカありシリアスありで
大変満足度の高い2018年観劇初めでした

物語の設定は昭和52年頃 ←19歳の犯人が昭和33年産まれって言ってた気がするので
私が1歳になったころのおはなしなわけですが

まーセリフの中が差別差別差別の波状攻撃
工員や女工が海を見たいなんて生意気だ、的な感じで
リアルの世界がその頃どんな世相だったのかは知る由もないけど
でも2018年の感覚では口に出さない、というだけで世の中は差別意識があふれているし
普遍的なテーマだと思います

木村伝兵衛部長刑事は二年連続で味方良介さん
幕末純情伝以来2度目の観劇
あの時はカッコいい人だなと思ったけどそれほど印象に残っていなくて
でも今回の役はすごい良かった。
見た目も立ち振る舞いも、劇画チックというか作り物めいているのにそれが全く違和感がない
熱量の大きさがビシビシ伝わってくる、パワフルな座長
首筋が汗でギラギラしていたのも印象的でした、次回作にも期待します

水野朋子婦人警官、木崎ゆりあさんは初舞台の元AKB48
劇中本人曰く(総選挙)22位だったらしいしけど、今回初めて認識した人です
可愛らしいし、劇中歌でのダンスはこなれてるというか、惹きつけるものがある人
そして被害者アイコ役の時の悲痛さが素直に放出されていて
大山金太郎役匠海くん共々、初舞台(初演技なのかも?)とは思えない爆発力
初舞台だからこその全身全霊、とも思えて、最終日まで喉を痛めない事を願ってやみません

それにしても川栄ちゃん・松井玲奈に続いてまたAKB出身者をすきになってしまったよ
恐るべき岡村演出
まぁ劇場で舞台を鑑賞したら、大抵の役者さんを好きになってしまうものだけどね
それにしても『日本人の三大義務は教育・労働と何?』の答えがまさか○○とは・・・本気のやつなのかな?

大山金太郎役匠海くん、アーティストの卵で、先にちょっと書いたけど彼も初舞台とのことです
モノローグ的に演じられる殺害に至る経緯の場面
それまでのコメディよりの流れから一気に話の本質に迫る部分
金ちゃんとあいこのすれ違い、ありがちな価値観の相違は私自身にも思い当たる節があり痛かった
元来イケメンが演じる、ダサさのカッコよさがとても好きでした。
ほんとに金ちゃんいい奴なんだよな・・・(´;ω;`)

そして我らが熊田留吉、石田明氏
今回は最年長として若者を見守る立場(役はそうじゃないけど)
ゲスさも滲ませながら一番観客寄りにいるキャラクターなのかな
坂本龍馬の時ほどのインパクトはない(あの時は未知数だったから特に衝撃的だった)にしても
そこにいるだけで安心感さえ与える存在でした
やっぱりこの人只者ではない、これからも、他の演出家の元での出演も楽しみ

つか脚本×岡村演出で幕末と熱海を知ることができたので、飛龍伝と蒲田行進曲も観てみたい
叶うといいなぁ観たいなぁ

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LOFT9 Shibuya
山内圭哉・福田転球

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髑髏城のマチネを観に東京へ行く日に
しかも翌日に休みを取っている日の夜7時から
この2人のトークイベントを見つけたので
チケットが取れて寄ってきました

楽しかった
山内さんは思った通り弁が立つから面白いのわかっていたけど
転球さんの、こう言ってはなんだけど相当なポンコツおじさんぶりが面白くて

春の下北沢楽園での”王将”と、それぞれ兵庫を演じた髑髏城の裏話をたくさん
あと映像仕事の愚痴とかさ
最終的にグダグダと転球さんの某ミュージカルオーディションの話

新宿のLOFTプラスワンより開場がキレイというかオシャンでしたとさ
系列でも違うんだなぁ

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IHIステージアラウンド東京
演出:いのうえひでのり
福士蒼汰 早乙女太一 三浦翔平 須賀健太 平間壮一 高田聖子 渡辺いっけい
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この、season月のキャスト発表が行われたとき
『え”っマジかそれ嫌だ、誰か嘘だと言って』
  ↑
実際はもっと口汚かったはず・・・

と思ったし、そんな話で散々さんっざん盛り上がりました

それでも気を取り直して「上弦は映像2大イケメンを観る」ために取りました
下弦は観たい人が羽野晶紀さんだけだったのでひとまず論外

結果として、分かっていなかった自分が悪いです
数々の暴言を謝罪したい気持ちでいっぱいです
みんな良かった、素晴らしかったです、他SEASONに遜色ない
やっぱりいのうえさん神だからな
下々が「?」って思うことの遥か斜め上をいくんだな
これからも付いていかなくては!!!

福士蒼汰君のポテンシャルを甘く見ていましたごめんなさい
背が高いから居住まいが美しいし声がとても耳に優しい。
殺陣も動きが大きくて堂々としたものでした 
私はもう少し腰を落とした方が好きだけどね
でも川原さんがこうって言ったならこれが正解なんでしょう

もう一人の映像イケメン、三浦翔平ですが
声がいつものと違う気がして、席がかなり後方席だった私には存在感があまり・・・
早乙女天魔王と一緒の場面が多いっていうのも大変だよね
わりと本気で『剥製にして国立博物館に展示するべき』と思っていたご尊顔が思い出せず
パンフレットの稽古場写真(目の保養力抜群♡)でもどれかわからないという非常事態
なんかDAIGOが浮かんでくるという・・・・・・・・どうしてなんだろう?

須賀健太の兵庫も可愛くて、まさか兵庫がカワイイ日が来るとは・・・
若すぎて、可愛らしいから『兄貴』設定にはちょっと苦笑いしたけど
霧丸役でも成立するよな

season鳥に続けての粟根さんの渡京とカナコさんの生駒
渡京セリフだいぶ削られていてコロスケ君なかったの寂しかったけど
生駒が若干コミカルな側面を出したの、あと聖子さんの生歌聴けたの嬉しかった

ライブビューイングに上弦・下弦共に観たいけどスケジュール的に厳しいので
将来的にブルーレイBOX(←出すでしょ?)買って
どでかいテレビも買って観ようとおもいます 楽しみ♪ウフ(^^)

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ザ・スズナリ
演出 根本宗子
田村健太郎・長井短・ファストサマーウイカ・根本宗子

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初めてのスズナリ、月刊根本宗子
すーごく、楽しかった。
もう2回くらい観たい

物凄い量のセリフと
歌って踊って
早着替えもして

たったの4人で
多分すごい大変

だから観客はとても楽しい

なかでもMVPの人は長井短さんで
パンフの対談にも書いてあったけど配役がウイカさんと逆っぽかった
自然と目が追ってしまうカリスマ性?
あれは「足立麻里」だからというのもあるけど
6月のイベントでお酒飲んだ時にも思ったやつ

驚いたのは客層だけど
演劇の街下北沢で、小劇場の聖地のようなスズナリで
演者がみんな若いからお客さんも若い女の子が多いのかと思ったら
4-50代のおじさん多かった 笑

この辺でちょっとだけネタバレ  
横手くんと黒川ちゃんの今後がどうなるのかをボケ―っと考えちゃうんだけど
  ①黒川が独占出来たらなんか2ヶ月くらいで飽きて終わっちゃう
  ②多分横手は相変わらずだけど、黒川が上手いことコントロールしていく
一方で、麻里とエイミーは引っ越すかもしれないけどもうしばらく腐れ縁は続く気がするんだ
だってエイミー、モアナが心配なんだもん

それにしても楽しかったわ、だいすき

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東京芸術劇場 シアターウエスト
演出 石井裕也()
勝地涼・笠原秀幸

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お気に入りの俳優2人の二人芝居
千秋楽を観に行ってきました♪

とりあえず好きな役者が至近距離で全力頑張っているので胸アツになり
終演後にお見送り会として2人からのステッカー配布もあって舞い上がり
コーフンが覚めた今感想を残そうとすると

ストーリー的にはいろいろ謎な部分アリなんですがね
脚本演出の石井さんが映画畑の方で
演劇方面には初進出なので(原作ないし)
あれは何だったんだろう?
あとで何かあるのか?
ん??回収しないんだね?
まぁいいか、面白かったしね?
ていう・・・モヤモヤしたものは残ったかな

シチュエーションコメディ…でもないしな
ちょっとつながり無視気味で、2人のいろいろな面を観客に提示してくれたから
エチュードの延長戦上なのかなー  みたいな気持ちになりました
熱量と真剣さはとても伝わったし
どちらかというとユニット結成おめでとうご祝儀的な気持ちということですね
今後を期待しています

なんかあまり褒め言葉が見つからなくてごめんなさい←期待してるからこそ!! 
映像出演の吉岡里帆ちゃんも可愛かったですいつも通り

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