不法滞在で強制退去を命じられたフィリピン人の中学生カルデロン・ノリコさん(13)と両親が20日、在留特別許可を求め、級友らの嘆願書を法務省と文部科学省に提出した。ノリコさんは日本で生まれ育ち、4月に埼玉県蕨市の中学校に入学。家庭では日本語で会話し、タガログ語は話せないという。 東京・霞が関の司法記者クラブで会見したノリコさんは「日本を離れることは想像できない。ダンススクールを開き、ダンスの先生になる夢をかなえたい」と話した。 代理人弁護士によると、父親のアランさん(36)と母親のサラさん(37)は、いずれも他人名義の旅券で入国。1995年にノリコさんを生んだ。3人は2006年に強制退去処分を受け提訴したが、一、二審で敗訴し、今年9月に最高裁で上告が退けられた。退去期限は今月27日。 皆さんはこの記事を読んでどのように思いましたか? 私は、退去処分は妥当だと考えます。 心情的には日本に残させてあげたいと思いますが・・・。 しかし、両親が他人名義の旅券で不法入国という法を犯して入国している以上致し方ないと思う。 もし、ここで特例を認めてしまったら、今まで退去処分された子供たち、これから退去処分をされるであろう子供たちはどうなるのだろう? 不法入国した両親は今になって事の重大さに気づいただろう。 自分たちのせいで子供が苦しむ事は胸が張り裂けんばかりだと思う。 両親の心情も良く分かるし、子供の心情もわかる。
しかし、法は全て平等にさばからなければならない。 可愛そうだが、国外退去処分は正当だと思う。 |

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全く同感です。
2009/2/26(木) 午前 8:22
同感ありがとうございます。
2009/2/26(木) 午前 10:23