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今朝、また与板の名士が逝かれました。
その方は『日本一大鉋の作者』でもあり、『版画家』もある「石橋籐七(石橋佩山)」さんです。
今年1月25日で88の米寿を目の前にしての死去でした。
米寿を祝って今年の暦を作成したのに・・・・。
大変ユーモアのある方で、全国各地を飛び回りこの方のファンも全国に多くいらっしゃいました。
籐七さんは地元与板をこよなく愛し、与板に貢献されました。
最近では京都知恩院で見つかった『与板大仏 仏頭』を里帰りさせようと活動していました。
その他、与板の物故者を掘り起こし光を当てる展覧会などを開催したりしました。
大変惜しい方をなくしました。
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僕も佩山先生の大ファンでした!
本当に残念。でも先生らしい、大往生に安心しました。
誰よりも与板を愛した方だったと思います。
テレビ出演のビデオを見ながら在りし日を思いだしています。
2011/1/13(木) 午後 11:08
切画師様、本当にあの人らしい亡くなり方でした。
人に迷惑もかけず・・・。
石橋さんはきっと自分の死期を悟っていたのかもしれません。
死の直前まで、身の回りの整理をしていました。
話は変わりますが、不思議な事がありました。
我が家で棚の整理をしていたら、画像にある石橋さんの米寿記念の暦が出てきて、床に置いていました。
その直後、知人より『籐七さんが亡くなった』と言う知らせがありました。
きっと『早く暦を飾れ!!』と言いたかったのでしょうね。
2011/1/14(金) 午前 8:26
僕にもずっと欲しかったアロハを呉れたんだよ!
ずっと気に行って来ていたアロハでなかなか呉れなかったんだ!
無事に葬儀も終わってホッとしました。立派な葬儀だったね。
2011/1/20(木) 午後 5:59
kirigashiさん、やっぱり自分の最期を知っていたのかもしれませんね。
籐七さんもkirigashiさんに貰ってもらえて嬉しかった事でしょう。
いい形見になりましたね。
2011/1/21(金) 午後 3:41
御無沙汰しています。風祭です!
佩山先生の御遺族の好意で「直江兼続公之肖像」が裏版と共にミュージアムに寄贈展示されました。
是非見に行ってください。
良い写真が撮れたら送ってください!
2012/5/2(水) 午後 9:54
佩山先生とは、切画師さんがご縁で知り合いました。
佩山先生所蔵の「直江兼続公之肖像」がミュージアムに寄贈されたとの事で、先日訪れてきました。
2012/5/3(木) 午後 3:05
風祭さん、ご無沙汰しております。
石橋籐七さんが亡くなられて早1年半ですね。
そうですか、風祭先生の「直江兼続公之肖像」が寄贈されたんですか。
与板にいながら全然知りませんでした。
是非、籐七さんを偲んで拝見しに行ってきます。
2012/5/3(木) 午後 5:18
よかもんさん、記事を拝見しました。
そうですよね、籐七さんのところへ行って話しを聞いたりしていたんですよね。
在りし日の姿を思い浮かべたのではないですか?
2012/5/3(木) 午後 5:22