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午前中、息子の通っている地元小学校でマラソン大会が行われました。
息子は走ることが大の苦手です。 それもそのはず、小学2年生にもかかわらず体重が45キロもあり、標準的な子供の2倍もあるのです。 例えるなら、軽自動車のエンジンにアメ車のボディーを搭載している感じかな? 今朝、学校に登校する時「マラソン大会嫌だな〜」とつぶやきながらブルーになって行きました。 私は午前中仕事が暇だったので小学校にマラソン大会を見に行きました。 1年生女子・男子、2年生女子と終わり2年生男子、いよいよ我が子の登場です。 案の定スタートから最終走者です。 予想はしていましたが…。 わが子の顔を見ていると、どうしても「頑張れ!」なんて安っぽい言葉を掛けれませんでした。 だって、彼は彼なりに必死になって頑張っているのですから。 どんな言葉を掛けてよいか分からず「あと少し、あと少しだぞ!」と叫びました。 必死に走っている我が子の姿を見て、胸が熱くなり涙が溢れてきました。 人間誰しも得手不得手があります。 我が子は走ることが苦手なだけで、力勝負なら誰にも負けないし、気持ちの優しさも誰にも負けないと思っています。 親のひいき目かもしれません。 親バカって言われるかもしれません。 別に良いんです、親が分かってやっていれば。 結局最下位と言う結果ではありましたが、息子が歩かず完走してくれたことを私は誇りに思います。 息子が学校から帰ってきたら思いっきり抱きしめて、思いっきり褒めてやろうと思います。 今晩は頑張ったご褒美に大好物の「から揚げ」にしてやってくれ、お母さん!! これが息子を太らせてしまう原因となっている事に気づかない父親でありました(笑 |
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