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以前このブログで紹介した与板産の塩ができました。
前は不純物が多く商品としては販売は無理と思っていましたが、今では不純物が混じっていない綺麗な塩になりました。
『越乃塩』という名前がつけられています。
越乃湯の源泉(強塩冷鉱泉)を平釜で濃縮し湯煎にて結晶させて乾燥した塩です。
特上品が100gで500円、上品が150gで500円です。 普通の精製塩に比べると、角の無いしょっぱさ?と言うか、しょっぱさの奥のほうに何かあると言った感じです。
越乃湯
この温泉の開湯は明治23年(1890年)。
帝国石油が石油掘削した際に、石油の代わりに鉱泉が湧出。
県内最高濃度の塩水の鉱泉です。
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越之湯は塩の湯ですね。塩が精製されていたとは初耳でした。
綺麗な塩ですね。
100g500円、高級品ですね。数に限りがあるといけないので、見かけたら購入してみます。まちの駅あたりに売ってるのかな?
2011/12/3(土) 午前 10:43
越乃湯は強塩泉です。
与板にある『志保の里荘』も同じです。
この塩は与板の道の駅でしか売っていないかもしれません。
もしくはインターネットでの注文になると思います。
2011/12/4(日) 午前 10:36