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今朝4時過ぎに消防車のサイレンと共に目が覚めました。
上手の空を見ると真っ赤に染まっていました。
「きっと大変な火事だ」と思い見に行くと、辺りは火の海と化していました。
アーケードは火の熱で倒れ、火元の家と近隣の家に燃え移って手の付けられない状態でした。
どういう訳か私が行った時には消防車が2台程しかおらず、放水すらしていませんでした。
(そんな早くに行った訳ではないのに・・・。)
30分も過ぎた頃から消防車が続々と到着し、やっと放水が始まっていました。
防災無線も火災発生から30分も過ぎた頃に連絡が入り、ちょっと頭を傾げたくなるような対応でした。
しかし、必死の消火活動で2時間後には火の勢いも弱まり、鎮火に向かっていますが、完全な鎮火までもう少し掛かりそうです。
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大変な火事だったんですね。近火お見舞い申し上げます。
消防って到着と消火作業が遅いんですね〜知りませんでした。
何時もそーなんですかね。それとも何か放水開始を遅らせなければならない事情やルールみたいなモノがあるんでしょうかね。
火事の詳しいことは存じ上げませんが、死傷者がなかったことを願ってます。
2012/1/29(日) 午後 6:16
ブライアンさん、残念ながら2人の犠牲者が出てしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。
消火活動については色々あるらしく、指揮系統が難しいらしいです。
消防団員の話では、火災が目の前で起きていても出動命令が出るまでは手出しができないそうです。
ちょっとおかしいのではないかと思います。
もし火災が我が家だったら?
ただ燃えるのを見てるだけ?
普通だったら消火活動するでしょう?
不審に思い、市議の先生を使って状況の調査中です。
2012/2/1(水) 午後 7:01