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『燕大花火大会』

 
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大河津分水で花火が打ち上げられていたので、新しいレンズで試し撮りしてみました。

土用の丑の日

昨日は土用の丑の日。
一応、『うなぎ』何ぞをいただきました。
小さくカットしたウナギが5切れほど。
高価なのでほんの形だけ。
大変おいしゅうございました。
 
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毎年恒例の『サッポロビールフェスタ』が与板支所前で明日開催されます。
この企画最大の目玉だった『サッポロクラシック生』が今年からなくなりました。
『サッポロビールフェスタ』が始まって10年が経ち、サッポロビールのほうから「もう、勘弁してください…」とのお言葉が・・・。
と言うのも、『サッポロクラシック生』は北海道限定のビールで、北海道以外で飲めるのは、ここ与板だけでした。
サッポロビール創始者の「中川清兵衛」の誕生した地が与板ということで、サッポロビールのご好意で特別に空輸してもらっていました。
しかし今年は目玉がない!
その代わり、新潟限定ビール『風味爽快ニシテ』が登場!
でも、新潟県では何処でも飲めるんですよね。
しかも1杯500円は高すぎね〜?
味も薄いと評判よくないみたいだし…。
500円のうち150円程度は被災地に募金と言うのはどうかな?
これならみんな納得でしょう!
 
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昨日、第94回全国高校野球選手権新潟大会の決勝戦が行われた。
 
新潟明訓 Vs 中越
 
色々考えさせられ、面白い試合だった。
 
雨で試合開始が30分ほど遅れ、序盤で中越の送りバントのシーンで、頭部にデッドボール。
 
5回表、2アウト満塁の場面でセカンドランナーが大きく離塁し、キャッチャーが気づいて2塁に送球。
 
それを見て3塁ランナーが本塁突入。
 
クロスプレーで審判はアウトのジェスチャー。
 
しかし、中越の選手が何か主張。

キャッチャーがボールを後逸したようで、審判が協議し判定が覆り『セーフ』に。
 
主審の説明は『落球』の問題ではなく『キャッチャーがホームベースをふさいだ(走塁妨害)』というものだった。
 
この説明がいけなかった。
 
「落球したのでセーフ」だったら何の問題も無く試合は進んだんだろう。
 
これに新潟明訓佐藤監督が選手をベンチに戻してまどもの猛抗議。
 
約10分程続いた抗議だったが、判定が再度ひっくり返ることなく試合は再開。
 
そして試合再開後の明訓のピッチャー武石が投じた1球がストライクで事なきを得た。
 
この試合の勝敗を決めたポイントはここにあったと思う。
 
試合再開後の1球がボールなら中越に流れが行ってたことだろう。
 
しかし、ストライク1球で仕留めた所で勝負ありだった。
 
それにしても、佐藤監督があそこまで感情を露にして抗議するとは驚いた。
 
佐藤さんは試合中はいつも温厚な笑顔を浮かべているイメージしかなかった。
 
中越側からしてみれば「監督が選手を引っ込めて抗議するとは何事か!」と憤るだろう。
 
高校野球の精神(フェアプレー)に反すると言う人も居るだろう。
 
しかし、佐藤さんはきっとそこまでこの試合にかける意気込み、勝利への執念だったのだと思う。
 
この試合はどちらが勝ってもおかしくない、拮抗した試合だった。
 
最後は勝利への執着心、どちらが甲子園に行きたい気持ちが上回るかの問題だったと思う。
 
今回は気持ちで明訓が中越を上回った。
 
1プレーの大切さ、1球の重さをまざまざと感じさせる一戦でした。
 
 
 
 
 
 

夏休み突入

今朝から夏休み恒例の『ラジオ体操』開始!
 
今年は来年1年生になる子供も参加しているので総勢13人になりました。
 
近隣町内では圧倒的に最多人数です。
 
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