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今朝の事です。
親戚の叔父さんがやってきました。
何の用事かと思ったら「長男の結婚が決まった」との事でした。
式は来年5月30日、うちの爺、婆、私の嫁の3人に出て欲しいと言ってきました。
まあ、そこまでは別に問題ありませんでした。
うちの爺が「本人は何時挨拶に来るのか?」と尋ねると、「来年の頭位かな?」と叔父さんが言いました。
まあ、ここまでも良しとしよう。
問題はここからです。
その叔父さんの長男(私にとっては従兄弟)は、以前うちの爺に会っても全く挨拶もしなかったそうです。
以前、私に会っても全く挨拶する素振りを見せませんでした。
それも複数回。
うちの爺も頭にきていたようですが、それ以上に私も頭にきていました。
叔父さんが来たから良いチャンスと思い、その事を話しました。
私 「あいつは俺を見ても全く挨拶しないよ」
爺 「俺にもだ」
私 「挨拶は社会人として基本中の基本だよ。それが出来ないってどういうこと?」
「ましてや身内で、あいつより俺は10歳以上もとしうえだよ」
「俺から挨拶するのは簡単だけど、目上の者がはじめに挨拶するのもね〜」
叔父「俺の教育が悪かったんだよ(怒)」
私 「あいつも学生じゃないんだから、社会の常識を少し訓えた方が良いよ」
叔父「分かった、もう黙れ!!」
そこで私もプチっと切れました。
私 「ちょっと待ってよ、何であなたが切れてんの!?」
「俺は常識的な当たり前のことを言っているだけだよ!」
「反論できるなら反論してみてよ!」
叔父「顔が怒りながら ・・・」
私 「そんな常識の無い奴の結婚式なんて、うちの嫁は出させん」
「そんな奴を祝ってやろうなんて、これぽっちも思っていない」
「うちの嫁を出す、出さないは来年本人が挨拶に来たときの申し開き次第だ!!」
「そっちの考え次第では、俺の代であなたの家とは縁を切らせてもらう」
爺 「もう止めろ」
と、まあこの様な口論でした。
流石に叔父さんの逆切れには怒り心頭しました。
卑しくも、うちの叔父さんは公務員で、ある程度肩書きを持っています。
そんな人間がこの有様です。
年下の人間にこんな事を言われて相当頭にきたんでしょう。
頭にきたが何も言い返せない苛立ちが「分かった、もう黙れ!!」になったのでしょう。
それにしても、身内の私が言うのも何ですが、親子そろって馬鹿と言うか、この親にしてこの子有りと申しましょうか・・・。
身内ながら恥ずかしい。
今の段階で、結婚を祝う気は全く無い私であります。
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