過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

隣人の死 2

隣人のお婆さんの葬式が今日営まれました。
うちは隣の家の留守番を頼まれ、香典を持ってくる人たちの対応をしました。
別にこんな事は当たり前のことなので良いのですが・・・。

葬式も終わり、夕方に隣の家の長男の方が我が家を訪れ「これから皆帰りますので、後日香典を持ってきた人がありましたら適等に」と言って香典のお返しの品を数個もってきました。
唖然としました。
今日葬式を終えたばかりなのに、親戚一同帰るなんて・・・。
隣の家の兄弟の方々はみんな家を出て、都会に住んでいます。
いくら都会の方の葬式は簡単とは言え、当日に帰らなくても・・・。
亡くなったのが分からないで後日香典を持ってくる人たちもいると思いますが・・・。
せめて今週一杯位いてくれないと・・・。

それに「香典を適当に」と言われても、どうしてよいのやら?
3月になったらまた来ると言う事なので、それまであつかっておかないといけないのでしょうね。

常識がなく薄情ですよね。
仮にも自分たちの親なのだから、葬式当日位親戚一同で集まり、故人の思い出話をするとかしないのでしょうか?
十分面倒を見たからそんなのしなくてもいいというのでしょうか。
そんなの悲しすぎます。

各々いろいろな事情があり、忙しいのは分かりますが、『親の死』ってそんなに軽い物なのでしょうか?
『親の死』と言うのはどんな事情があっても疎かにしてはいけないのではないでしょうか?
人間そんなんでいいのでしょうか?

開く トラックバック(1)

隣人の死

また一人、人が亡くなりました。
隣家に住む91歳のお婆さんです。
住むといっても、ずっと病院や施設に行ったきりでした。
2年前に夫が亡くなり、子供達は家を出て都会に住んでいます。

このお婆さんはなかなかの人で、頑固な方でした。
中越地震の際は、隣の家に一人暮らしだったので、老人介護施設の人がやって来て「余震が来て危ないから」と施設への避難を促したのですが聞き入れず、とうとう家で過ごしました。
私も「余震が来たら自分の家のことで精一杯なので助けられないよ」と言って避難を促したのですが、頑として動こうとしませんでした。

そんな頑固なお婆さんもとうとうあの世へ逝ってしまいました。
これで隣家は空き家になってしまいました。
我が家の両隣、その隣と空き家になってしまいました。

全1ページ

[1]


.
iwatoko
iwatoko
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事