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今朝、また与板の名士が逝かれました。
その方は『日本一大鉋の作者』でもあり、『版画家』もある「石橋籐七(石橋佩山)」さんです。
今年1月25日で88の米寿を目の前にしての死去でした。
米寿を祝って今年の暦を作成したのに・・・・。
大変ユーモアのある方で、全国各地を飛び回りこの方のファンも全国に多くいらっしゃいました。
籐七さんは地元与板をこよなく愛し、与板に貢献されました。
最近では京都知恩院で見つかった『与板大仏 仏頭』を里帰りさせようと活動していました。
その他、与板の物故者を掘り起こし光を当てる展覧会などを開催したりしました。
大変惜しい方をなくしました。
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2011年01月12日
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