|
東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の広域処理について、環境省は2日、11都道府県で48市町村が受け入れを検討していることを明らかにした。震災直後の4月に調査した際には572市町村から受け入れ可能との回答を得ていたが、放射性物質への懸念などから激減した。
同省は10月、被災地を除く自治体の受け入れ意向調査を行ったが、説明不足のため問い合わせが相次ぎ、回答期限を1週間延ばし10月末まで延期。すでに東京都と山形県の6市町村は受け入れを実施している。
同省によると、37都道府県から回答があったが、住民から反発が出るとして、実際に手続きが進むまで自治体名は公表しない。ただ、今回受け入れを検討・実施している54市町村だけでは、平成25年末までを目標としているがれきの処理完了は達成できないという。
広域処理は宮城県と岩手県にあるがれきで、福島県は県内での処理が基本。がれきは放射性物質がごく微量で通常の廃棄物と同様に処理できるとしている。
しかし、住民への説明不足で、環境省や各自治体には「放射能をばらまくつもりか」などといった苦情が相次いでいる。
東京都へ搬出する作業が2日朝、岩手県宮古市で始まった。
石原都知事は良くぞ決断した。
素晴らしいと思う。
その他の自治体の腑抜けときたら・・・。
情けない!
住民から少し苦情が来ようものなら直ぐ弱腰。
誰が使った電気だよ!
お前らが使った発電で出た放射性物質だろう?
多少の放射能くらい我慢しろよ。
手前らばかり安全を守りたいなんて調子が良すぎるんだよバカ!
最低でも東京電力管内の自治体全ては責任を取って瓦礫処理を手伝え!
住民がガタガタ抜かそうが何しようが無視しろ。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


