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旧分水町にある道の駅『ふれあいパーク久賀美』の裏手にある『酒呑童子の湯』(足湯)です。
一度に20人以上は利用できそうな広い足湯です。
すぐ隣の丘にある「てまりの湯」の源泉を使用しているようです。
「てまりの湯」と同様に硫黄の臭いがします。
少しぬるめかな?
酒呑童子をイメージした鬼瓦
酒呑童子は京都の大江山の鬼の頭領。
女・子供をさらったりして悪事を働き、源頼光の四天王が退治したという伝説の鬼。
酒呑童子は越後に生まれ、国上山にある国上寺で稚児として修行したという。
相当な美男子だったそうで、女性から恋文をたくさんもらい、それを全て焼き捨てた。
願いが叶わなかった女たちの思いが恨みとなり、鬼に変わってしまった。
そして各地を転々としながら京都の大江山に住みついて悪事を働いていた。
まさにこの地が酒呑童子の故郷だ。
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