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さる1月29日、与板の中心市街地で大きな火災がありました。
その火災で大変な不手際が明るみになってきました。
以前このブログの火事の記事でも少し触れましたが、全く防災無線が役に立ちませんでした。
朝方の4時過ぎにけたたましい消防車のサイレンが鳴り、外へ飛び出すと上手の方の空が真っ赤に染まっていました。
車に乗って見に行くと、消防署のポンプ車がすでに到着していました。
その後近隣の消防署からの応援部隊が駆けつけてはいるものの、地元の消防団の消防車は全く見えず。
消防団が到着したのは火災から30分以上も経ってからの事でした。
と言うのも、消防団員はポンプ小屋に集まっていたものの、防災無線での出動命令が出なかった為出動できなかったそうです。
火が見えているのに出動できないとは、何と歯がゆい思いをしたことでしょう。
火災直後、防災無線からサイレンは鳴るもののアナウンスはありません。
30分以上経ってからサイレンとともに支所の職員が何処が火事なのかを知らせる防災無線が入りました。
知り合いの市議に頼んで調べてもらった所、当直の人間が防災無線の使い方を知らなかったと言うのです。
支所は夜になると委託の管理会社から派遣されて人が泊まっています。
派遣のほとんどが定年後のお年寄りばかりで、機械に疎い人ばかりで操作を知らないのです。
平日の夕方は必ずと言って良いほどくだらないお知らせを防災無線で流しているのに、大事なときにはこのざまです。
これでは全く防災無線の体を成していません。
それと、長岡市と合併してから何処が火事かを正式番地で知らせてくるため、何処が火事なのか全くわかりません。
与板町の頃は俗名(○○町)で放送があり、大体あの辺だなと言うのが分かったのですが、正式な番地(与板町与板甲○番地)は与板町のほとんどの人間は分かりません。
この事は以前から問題になっていたにも拘らず、全く改善されません。
地元に市議先生が居るのに何をしているのか・・・?
今回の防災無線の件も知っているのか知らないのか・・・?
知らないとしたら大事ですよ!!
今回の火災は行政の大きな不手際がありました。
延焼してしまった家の住人がこの事を公にし行政を訴えたらどうなるでしょう?
長岡市と合併してから、怖くてオチオチ寝ていられません。
火事が出たら焼け死ぬ事を覚悟しないと!
新しい市役所なんて建てる金があるなら、もっと住民の安全のためにお金を使え!
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