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以前から考えていた『サンタクロースプロジェクト(仮題)』を今年は実行に移したいと思っています。
『サンタクロースプロジェクト(仮題)』とは、子供達に夢を与える為の計画です。
皆さんはサンタクロースがいると信じていますか?
信じていない方は何時頃から、何故信じなくなったのでしょう?
結局、サンタクロースを見たことが無いからではありませんか?
子供の頃、クリスマスの朝に枕元にプレゼントが置いてあった。
親が「サンタさんが置いていったのよ」等と言っても小さい頃は騙せたかもしれませんが、大きくなるにつれそんな子供だましに引っ掛かる訳ありませんよね。
ちなみに我が家の子供達はい幸いまだサンタクロースは居ると信じています。
ならば、サンタクロースが直接子供達にプレゼントを手渡せば子供達はずっとサンタの存在を信じていてくれるはず。
そこで、プレゼントを親が子供の枕元に置くのではなく、親が買ったプレゼントを第三者のサンタクロースが一旦預かり、子供の起きている時間に手渡します。
これなら子供は大喜びだろうし、サンタクロースを何時までも信じてくれるのではないか?
今年は初の試みなのであまり大々的にせず、10〜20家族程度の限定にしようかなと。
詳細はまだ何も考えておりません。
将来的には町ぐるみでこのプロジェクトが行われるようになればと考えています。
例えば
・与板の商店街でクリスマスプレゼントを買った人は優先的にお届けする。
・サンタクロースが来た時の様子を親に撮影してもらい、賞を設けてコンテストをする。
・そのコンテストで入賞者のビデオを町の映画館「高島座」で上映する。
などなど、どんどん広がると思います。
また、子供だけに留まらず大人にも範囲を広げ、旦那から奥さんへとか、奥さんから旦那へとか、付き合っているカップルなら恋人へとか、孫から爺ちゃん婆ちゃんへとか色々考えられます。
普段恥ずかしくてプレゼントなんて渡せない方も多いと思います。
そこでサンタクロースが橋渡し。
そんなサプライズでプレゼントを渡したらどうなるでしょう?
これで夫婦仲も円満に・・・・。
『サンタクロースの来る街 与板』 素晴らしくありませんか?
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