深イイ話(心に残った言葉)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

先日、とある方の通夜に参列して来ました。

お経が終わり、坊さんの説教が始まりました。

そこで心に残った言葉です。

アニメでおなじみ「一休禅師」の言葉です。

『親死ぬ・子死ぬ・孫死ぬ』



ある裕福な檀家が元旦に一休さんを招いて、「正月だから何かめでたい言葉を掛け軸に書いて欲しい」と所望しました。

そのとき一休さんが書いた言葉が「親死ぬ、子死ぬ、孫死ぬ」という言葉でした。

その言葉を見てその檀家は、いくら一休さんだからと言って正月早々に縁起でもない言葉で、余りに無礼だと怒りました。

そのとき一休さんは「考えてもみなさい。これほどめでたいことはない。親が死んだあと、次にその子供が死に、そしてその子供が(やがて老いて)死に、その後、孫が(やがて老いて)死ぬ。これが自然で、親の前に子供が死んだり、孫が死ぬことほど、悲しくて辛いことはない」

私達の「生命(いのち)」は、老いも若きも関係なく、まさに老少不定です。

ならば、一休さんが最初に書かれた「親死ぬ 子死ぬ 孫死ぬ」という言葉とおり、歳の順に亡くなっていけることが出来たのなら、それはとてもおめでたい事であると言わねばなりません。

私達は今、いつ終わるとも知れぬ「生命(いのち)」を頂き、生かされています。

簡単なようですが、なかなか順序良くできる(死ねる)家庭はそんなに多くありません。


確かにその通りです。

確かに『死』と言うのは悲しい事です。

しかし、人間誰しもが生まれたからには『死』と言うものが必ず訪れます。

しかしその『死』は順序正しくやってくれば、その『死』は幸せなのかもしれませんね。

無敵

先日、ある人から心に残るお話しをお聞きしました。

そのお話しとは、「本当の無敵とは」なんぞや?

『無敵』を辞書で調べると

「非常に強くて敵対するものがないこと。対抗できるものがないこと。」と出ます。

その方曰く、『無敵』とは敵が無いという事で、敵対する者がいないと言う事だから、皆が仲間になり輪

になれば敵は居なくなる。

『無敵』とは人と人とが手を取り合い、仲間になる事だと説いていました。

誰かと敵対している限り無敵には決してなれないと言う事。

自分の力を誇示している限り「井の中の蛙」。

本当の『無敵』は『人の輪』を指してる。

これ素晴らしくありませんか?

全1ページ

[1]


.
iwatoko
iwatoko
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事