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仕事がら、人の話(主に苦情ですが)を1時間くらいずっと聞くことがよくある。
最近、わかってきたことは、聞いていく中で、いいタイミングであいづちを打ったり返事をしたりすると相手が気持ちよく話ができることだ。
相手がものすごく感情的になっているときの苦情処理のやり方は、時間がかかっても相手の話を最後まで聞いて、その上で自分側の意見とかを言うこと。相手が話をしている最中に、自分の意見とかを言ってしまうと、相手がますます感情的になってしまう。なので、自分が言いたいことをしばらく辛抱して、途中であいづちや返事をしつつ、一通り話が終わったかなあと思ったところで、自分側の意見を言うようにしないとならない。
そして、相手が言ってきた内容を頭の中に入れておくことで、途中で相手側が最初の意見とは食い違うことを言い出した時には、「さっき言っていたことと違う」と言うことができ、こっちが少し有利になる。また、しばらく話をしていると、相手の性格とかそういうものも少しわかってくる。場合によってはガセネタをつかまされて、そのことで感情的になっていることがわかることもよくある。
最終的には、相手の言いたいことを言わせた上で、相手の意見も十分に尊重しつつ、自分側の意見も通すことができれば最高だ。実際、なかなかそうなることはあまりないが、人間の特性上、言いたいことを言うことができれば、ある程度スッキリする。
さて、こんなえらそうなことを書いている自分ですが、実はしゃべるのが大好き。野球とか格闘技とかの話はもちろん好きだが、それ以外のネタでも別に問題ない。仕事中など普段はそんなにしゃべらないようにしているが、たとえば、友人や知人を自分の車に乗せた時などは、3,4時間くらいずっと運転していても、ずっとしゃべっている。長時間ドライブの時、助手席に乗った人が運転手が眠くならないように話かけることが普通だが、自分の場合は、助手席に乗った人が眠くならないように運転している自分がずっと話をしている。(助手席に乗った人が眠い時は大迷惑でしょうね)
つい昨日も、ひさしぶりに行った格闘技の道場のみなさんと食事に行ったのだが、その時も結局自分が半分以上しゃべってしまった。話のネタがいっぱいあるからと言って、自分ばかりが話をしてしまったことは少し反省している。
さて、題名にも書いたように『話し上手は聞き上手』と言われる。自分も話し上手になりたいといつも思っている。そのためには、相手の話もしっかり聞けるようにならないとダメなのに、気がつくと自分がしゃべってしまっている。相変わらずダメだなあ。
人の話を聞くことによって、自分と違う意見を聞くこともできるので、勉強になることも多い。だが、自分ばかりが出しゃばってしまうとそういうチャンスを逸してしまう。
まあ、いつもいつも抑えているとストレスがたまるので、たまにはいっぱいしゃべって発散する必要もある。ただ、難しいのはそれをやってもいいかどうかの状況を見極めること。それと、自分がいっぱいしゃべった後は、相手の話もしっかり聞くこと。自分が一方的にしゃべってしまって終わりだと相手側はいい気がしないだろう。
話し上手になるためには聞き上手にならないとなあ。う〜ん、難しい。
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昨日はいつにも増してしゃべりまくってましたね!?調子良くしゃべっていたので良かったですよ!
相手の意見を聞きながら自分の話をする分には聞いている人も苦痛ではないですよ!!
2007/9/9(日) 午後 5:15
聞き上手っていいですよね。自分は話のタイミング逃してしまう時があって、もっと話し上手になりたいと思います。そのためにも聞き上手にならないと!
2007/9/9(日) 午後 7:09
ハマーさん>だいぶしゃべってしまいました。
いろんな立場の人といろんな話ができるのは本当におもしろいですね。
2007/9/9(日) 午後 9:36 [ ゴロー ]
かつさん>自分も話し上手、聞き上手になりたいです。
そうなるためには、日々の些細なことの一つ一つから意識していくしかないと思ってます。難しいです。
2007/9/9(日) 午後 9:39 [ ゴロー ]