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六星占術によると自分は金星マイナス霊合星のようだ。
金星人というのは派手好きな人が多いようだ。ただ、霊合星人というのは12人に1人しかいないようで、他の人とは違った特殊な運命をたどるようだ。
霊合星人は、自分の運命星と反対の運命星の影響を受けるようで、その反対に位置するのは木星人。木星人というのは地味で堅実な性格という人が多いようだ。それと、生まれた年がいわゆる大殺界にあたる『停止』であるために波乱な人生をたどることが多いようだ。
この内容だけで運命星によると、まったく正反対の性格があるということになる。自分の場合、飽きっぽいところもあるが、柔道やトレーニングなどは今のところ長く続いている。目立つのはけっして嫌いではないが、普段は地味なことばかりしている。しゃべるのはけっこう好きだが、普段は黙っていることも多い。(まあ、一人でいるときにずっとしゃべっているのは病的ですが)
あと、霊合星人は同年代との相性がよくない。自分にあてはめると1980年、81年、82年生まれの人との相性がそれぞれ陰影、停止、減退と相性殺界にあたる。学校時代に身の回りにいるのはほとんど同じ年生まれか翌年に生まれた早生まれのどちらか。中学、高校の部活とかでも同級生か年が一つ違う先輩、後輩とかかわることがほとんどになる。
自分が学生時代、不登校とかはなかったが、とくに高校生くらいまで、どうも学校になじめなくて楽しくなかった原因の一つがここにあったと考えることもできる。いじめというか嫌がらせをけっこう受けたことも、これらが一因なのかもしれない。(もちろん性格的なものはあると思いますが)
それと霊合星人は学校卒業して就職するまでのほとんどの節目で殺界にあたることになる。年齢でいうと、小中学校入学、大学入学、就職の時。(浪人とかしなかった場合)高校入学の年齢以外は殺界にあたる。六星占術によると、殺界にあたる時期に物事を始めるとうまくいかないことが多い。
ちなみに自分は2007年が『種子』2008年が『緑生』。今年はけっこういろんなものにチャレンジした一年だったと思う。柔術をやってみたり、ブログ始めたりその他いろいろと。
ここまで自分の運命星についてダラダラ書いてきたが、大事なことは今まで経験してきたことを生かしてこれからもっと自分が良い方向に行けるように努力することだ。過去というのは変えることができない。でも、未来というのは努力とかしだいで変えることができる。
ただ、人間というのはバイオリズムがあっていい流れの時と悪い流れの時があるので、物事を始めたりがんばる時期などはタイミングを見計らう必要があるということが大切だということ。タイミングを間違うとうまくいかなかったりすることがあるようだ。
社会人になってから、感じることは世の中には本当にいろいろな人がいるということ。最近も少しブログで書いたが、仕事で生活保護、母子家庭、DV被害者、モンスターペアレント、キレる子供、障害者、犯罪者、犯罪被害者、ニート、といった方々とじかに話をする機会が多くあり、その人たちがどういうことを考えているのかといったことが少しだがわかってきた。同時にそういった方々と比べれば、自分はなんて幸せな人生を送ってきたんだ、ということをあたらめて認識した。また、仕事以外でも競技におけるトップレベルの人ともかかわりがあり、普通の人との違いというのも感じることができた。
最近、ツライと思うこともあるが、生きているのが楽しくなってきた。いろんな人と話す機会があり、いろんな考え方、生き方があるということをリアルに感じることができているし、限界はあるが、努力次第で切り開けることもけっこうあるし。無事に過ごすことができる日常に感謝しながら、これからも向上心を持っていろいろとやっていこうと思っている。
(なんやかんや言っても、人生は自分で切り開くしかないんだし)
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笹谷です。
僕は、土星のマイナスです。今年は『停止』…
昨年からの大殺界突入。来年終了まで抜けません(笑)
確かに去年からおかしい。数子恐るべしです(笑)
2007/12/16(日) 午後 6:38 [ 笹谷(札幌大) ]
笹谷さん>大殺界と時期のことをよく考えてみると、自分も確かにいいことはあまりなかったような気がします。
2007/12/16(日) 午後 10:29 [ ゴロー ]
自分は水星の霊合星、新庄とかと同じで、今大殺界中らしい
確かに、ついてないことも多いけど、悪いことばっかりでもないし
霊合星ってそんなもんらしいね
2007/12/17(月) 午前 8:10 [ ダクト☆リョーリング ]
先輩>霊合星はいい時と悪いときが半々で普通の人と流れが違うようですね。
ツイてないことは多いと思います。でも、いろんな経験をプラスにできればいいんですし。考え方しだいですね。
2007/12/17(月) 午後 11:22 [ ゴロー ]