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東北楽天から、ニューヨーク・ヤンキースに入団した田中将大投手が、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発し、7回を3失点に抑え、メジャー初登板で初勝利をあげた。
田中投手は、初回に先頭打者ホームランを浴び、2回にファーストのテシェイラ選手のエラーなどの不運もあり3失点をするが、そこから立ち直った。 ターニングポイントは、3回表のヤンキースの攻撃だったと思う。 イチロー選手の内野ゴロが最初はアウトとジャッジされたが、今シーズンから導入されたチャレンジ制度(ビデオ判定)によりセーフ(内野安打)となり、後続打者のタイムリーヒットで勝ち越した。 以前であれば、覆ることはほぼなかった判定が、今年からはビデオ判定の結果、試合中に覆るというのは本当に画期的である。それにより、勝敗の行方も大きく左右する。 今回の試合も、ビデオ判定が勝敗に大きな影響を与えたと思う。 田中投手は、逆転してもらった以降は完全に立ち直った。 それにしても、ブルージェイズ打線の破壊力は相変わらずすごい。 ホセ・レイエス選手はケガで離脱するも、バティスタ選手、エンカーナシオン選手、リンド選手のクリーンナッブの破壊力はメジャー屈指。そんなブルージェイズ打線相手にメジャー初勝利をあげたのはすごいと思う。 あと、あの名門のニューヨーク・ヤンキースに、田中投手をはじめ、黒田投手とイチロー選手と3人の日本人選手が在籍しているというのもすごいですね。(ただし、地区優勝できる戦力かと言うと、ちょっと厳しそうですが) |
メジャーリーグ
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エンカルナシオン選手への投球はな〜んか元気が無いような印象で
見ていました。しかし、24勝投手!修正出来るのは流石でしたね!
イチロー選手を出しとけば良いんですよ!!
NYYファンもそう思っているはずです!
2014/4/6(日) 午後 5:37 [ KIT ]
Kitさん>調子がよくなくてもしっかり試合を作って、チームを勝ちに導くのはさすがですね。
心配なのは、リリーフ陣の乱調で田中投手の勝ち星が消えないかということです。
2014/4/7(月) 午後 8:55 [ ゴロー ]