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超重量級との戦い

11月19日の日曜日。
10月末に行われた大会の県大会があり、団体戦で出場した。

自分のチームの結果は、1対4で負け。相手チームは、地元の大学のOBチームだった。4人での出場だったが、後ろ二人は100キロ超級。自分は大将で出場し、相手は身長190近くはあって、体重も120キロはある大型選手。
結果は、払い腰で投げられて一本負け。右相四つの相手に、最初から、奥襟を思いっきり叩かれて潰されてしまった。早々に指導を受け、そのあとも奥襟を叩かれて潰されてしまうなど、まったく攻めることができなかった。

結果は、仕方ない。戦う気持ちだけは失わず、最後まで立ち向かった。ただ、もっとできることはあったはず。

そのあと、大人の試合で、軽量級が重量級にどうやって立ち向かうかをずっと見ていて、現行のルールでできること、やるべきことは少しずつ理解できた。

ただ、それをずっとやり続けるには、新しく技術を身につけ、体力と根気も必要。

これから冬はしばらく試合はない。年末は、仕事もプライベートもバタバタするが、時間を作って少しでも稽古やトレーニングをやって、基礎力を上げていこうと思う。

それにしても、あの負け方悔しかったなあ〜。

閉じる コメント(2)

現行ルールでは、軽量級の選手が重量級の選手に勝つのは難しいですよね。例えばですが、体重差が20kgほどあったら、軽いほうだけ下半身への攻撃OKとか変則ルールがあっても面白いかと思います

2017/12/19(火) 午後 7:42 人生総合格闘家

人生総合格闘家さん>体重差が大きい場合、現行ルールで戦うのはかなりしんどいです。
確かに、一定以上体重差がある場合、ハンディというか下半身攻撃ありとかあってもいいですね。

2017/12/22(金) 午前 8:11 [ ゴロー ]


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