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栃東

 「栃東」を応援している。相撲界において、通常、「栃」を使うしこ名の力士はみんな春日野部屋だが、栃東は父親のしこ名を継いだので、玉ノ井部屋ではあるが「栃東」と名乗っている。
 
 最近、「板東」という苗字を見かけると、「栃東」を連想してしまう。へんなものだ。その栃東が、高血圧や脳梗塞で苦しんでいる。なんと言うことだ。

 「栃東」みたいな力士は、体は角界のなかでは、普通くらいなので、自分より大きい相手ともまともにやりあってしまうことが多く、その結果ケガが絶えない。もったいないが、これは力士の宿命ともいえる。そんな中、よくやっていると思う。
 ようやくカド番を脱出したと思ったら、今度は病。力士に持病はつきものだが、何ともタイミングが悪い。何とか復活してもらいたい。

 ところで、「栃東英二」さんを見ておかしいと思いませんか。「板東英二」とは別人です。こんな人はいるのでしょうか。

4打数1安打3打点

 野球の結果で、好きな数字のひとつだ。(意味がわからないと思うが、説明しない。)
 
 昔、長嶋茂雄が巨人に入団したころに、大洋ホエールズに中央大から、桑田武という選手が入団した。その選手に対して、当時の三原脩監督は、「3打席連続三振でもいい。4打席目にホームランを打ってくれ。どこかひとつで120点を出してくれればいい。」と本人に言ったそうだ。その後、桑田は大洋の主砲して大活躍した。

 この「4打数1安打3打点」という結果だけ見ると、1安打がスリーランホームランだったとか、あるいは、走者一掃のタイムリーヒットを打ったとか、あるいはタイムリーと犠牲フライで3打点をあげたのかはわからない。いえることは、打率は2割5分。確実性のある打者とは評価されない。だが、こういう打者がアテにされないかと言うと、そんなことはない。むしろ、魅力のある打者ということで、期待されると共に人気も出ると思う(人気については、キャラにもよる部分が大きいが。)
 
 現代において、とくに一般社会においては、平均能力が高い人間が特に評価される。よく言う、「ソツがない。」ということである。さっきの話ではないが、どこかで120点出せる人間より、平均80点くらい出せる人間のほうが、評価される。どこかで120点出せるタイプの人間は、ある分野で相当高いレベルに行かないと日の目を見ることはない。

 中学時代か高校に入るくらいまでは、とにかく平均的にテストの点数がいい人が評価される。得意と苦手があれば苦手を克服するように指導されることが多い。このことから見ても、平均点が高いヤツが評価されるシステムであるといえる。それが、高校に入ってある程度経過したくらいから、急に得意を生かせとか話が変わってくる。そして、大学受験では、好きなことを学ぶために得意を伸ばすのではなく、平均点を上げることを要求される。なんだかおかしなシステムだなあ。
 
 その一方で、苦手があっても120点を出せる人間はうらやましがられる。結局ないものねだりか。

 自分が、「4打数1安打3打点」という数字が好きと言うことは、そういうタイプに人間が好きということなんだな。こういう数字を新聞記事で見かければ、チームが勝っていればその選手はヒーローインタビューを受けている可能性が高そうだなあ。ただ、「4打数1安打3打点」という記録は意外と見かけない。実は、残しにくい数字だと思う。そういう数字を残せる選手は、偶然の産物であっても、魅力的だと思う。

 

時間と継続

 「時間がない」といつも思う。だが、もし時間があった場合、人間はその時間を有効に使うことはできるのだろうか?

 時間がないけど、やりたいことがあると、それをやるための時間を作ろうとする。時間を作りたいということがモチベーションになり、仕事とかがんばることができる。
 ただ、やりたいことをやるために、仕事をがんばって早く終わらせようとしても、まわりは手抜きをしているくらいしか見ない。世の中そんなもんだ。


 「結果がすべて。」これが、完全に主流だ。内容よりも結果。プロは、それで飯を食っているから仕方ないが、いろいろな分野で子供のときからあまりに結果に執着しすぎていないか。結果を出すためには、内容がしっかりしていないとならないし、ある程度の時間をかける必要がある。
 早稲の子ばかりがいい思いをする。成長が遅かったり、あまり器用でなかったりすると、ずっと損ばかりする。時間をかけて地道に勉強したりトレーニングをしたりして力をつけていこうとしても、なかなか応援してもらうことはできない。「やってもムダだからやめちまえ!」いつも、こんなかんじだ。

 自分は、周りに応援も期待もされなかった。期待しているのは自分くらい。理解してもらえないのはツライ。でも、見方を変えると、気楽にできるということ。結果が出なくても、だれも期待していないからだれも何も言わない。たまたま結果がよかったりするとびっくりされる。

 地道にトレーニングを継続することに何の意味があるのか。どうせ、結果なんて出ないんだからやめて楽をすればいい。そんなふうに思う人は多いと思う。少なくても、今の自分を見ればそう思うだろう。だが、自分は結果を求めていない。結果は後からついてくるもの。一種の運みたいなところもある。一喜一憂しても仕方ない。
 それよりも「ホンモノ」になりたい。そうなるためには、とにかく時間をかけて継続して努力していくしかない。いいときも悪いときもあるから、それを乗り越えていかないと「ホンモノ」にはなれないと思う。(悪いときがほとんどだから、いいときというものがどんなものかよくわからないが。)

 「ホンモノ」になるためには、時間とも戦わないとならない。時間を浪費してはダメだ。そして、地道に努力し、少ない時間でもっともっと成長するための方法は考えないとならない。試行錯誤を繰り返してよりよいものを見つけるしかないかな。

子泣きじじい

 「子泣きじじい」を変換しようとしたら、「こな記事示威」になってしまう。マイナーなキャラなのかなあ。「ゲゲゲの鬼太郎」と変換しようとすると、「下下下の着たろう」になる。なんだかひどいなあ。

 「子泣きじじい」は、ゲゲゲの鬼太郎で、一番好きなキャラだ。(富士急ハイランドに行ったときの自分へのみやげは、「子泣きじじいの財布」だった。)毎回は、登場しないが、時々登場する鬼太郎の仲間妖怪だ。「砂かけババア」とセットが多い。有名だが、できることと言えば、敵の背中に乗って、石になって泣くことくらい。砂かけババアのほうが砂をかけて、一度にたくさんの相手にダメージを与えることができるので、頼りになるキャラだと思う。ある意味「ネズミ男」のほうが、強烈なおならで複数の敵にダメージを与えることができるので、使えると思う。それなのに、なぜ「子泣きじじい」が好きかは自分でもよくわからん。これは、ホントになんとなくなんだよなあ。、


 頼りになる妖怪がいいかというとそうとは思わない。鬼太郎の中でも子泣きじじいはあまり頼りにならないが、独特の存在感を持っている。(微妙という言い方もできるが。)それをわかって、時々、妖怪同士のトラブル解消する際に協力を依頼する鬼太郎はえらいと思う。(毎回呼ぶと、頼りにならないことがわかってしまうから、時々呼ぶことにしているだろうが・・・)




 物事には何でも「頃合い」というものがある。いつも登場するとくどいが、時々だとちょうどいいということはよくある。そういうことをゲゲゲの鬼太郎からも、うかがい知ることができる。

 渡辺俊介が今シーズン初勝利した。一昨年に15勝4敗とすばらしい成績を挙げたが、昨シーズンは、5勝11敗と信じられないような成績に終わった。

 ということで、今年が勝負の年。今年ダメだとズルズルいってしまう。そんななかで、初登板初勝利ができてよかったと思う。今回は、結果しか見ていないので、くわしい内容はわからないが、いいスタートを切れたと言っていい。しかも、チームとしても、先発投手に初めて白星がついた。下馬評が高いソフトバンク相手の3連戦だが、ここで勝ち越すことができれば乗っていけるのではないか。

 例年、ロッテは、スタートでつまづいて最後に盛り返しても、結局序盤の低迷が尾を引いて、上位に進出できないことが多かった。なので、4月、5月を貯金5くらいで行ければ、おもしろくなる。クライマックスシリーズにいける可能性は高くなる。(ただ、クライマックスシリーズには個人的には反対だが)去年みたいに尻すぼみで終わらないことを願います。

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