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不器用だからこそ

 柔道は感覚でできるのか?自分にはそれはわからない。頭で考えて、鍛えたりいろいろしてやっと少しは動けるようになる。センスがないってことだろうけど、まあ仕方ない。

 ところで、柔道も感覚でやることができる選手もいる。教えたことをすぐその場で簡単に再現できる器用さや飲み込みの早い人もいるが、もっとすごいのは、人のやっている技を見て、教えてもらわなくても見ただけで覚えてしまう人もいる。どうしてそれができるのか?一種の天才という人なのだろうか。オレには、一生わからない世界なんだろうなあ。センスなくて不器用だから・・・。

 でも、オレみたいなタイプにしかわからないこともある。上達するにも時間がかかるから、くやしい思いもいっぱいするが、その分、できたときの喜びの大きさだ。それがあるからツライことが多くても努力をやめないで続けることができる。

マニーのヒミツ

 プロ野球の助っ人外国人で、名前がヤバイということで、登録名の変更を余儀なくされた選手がけっこういる。今、いる選手では、ダーウィン(阪神)か。本名はダーウィン・クビアンという名前。シャレ好きの関西人に「クビやん」なんて言われることが予想され、縁起が悪いことから登録名をダーウィンにしたことは、有名な話だ(その筋では)おかげで、日本で3年目のシーズンを迎えている。

 ちょっと前にも、ジョージ(元中日)で本名がジョージ・ヒンショー(貧小なんて当て字をされる縁起が悪いからジョージを登録名にしたとか。)、スパイク(元ロッテ)で本名がランディーレディ(名前が弱そうだからニックネームを登録名にした。)がいた。いずれもほどんど活躍していない。

 他にもいるが、来日した助っ人の中で、ダントツで一番やばい名前の選手がいる。その筋ではかなり有名な話であるが、1962年に大毎オリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)に1年間在籍したマニー投手である。登録名がマニーになったのは大きな理由があり、本名はフランク・マンコヴィッチ(Frank Mankovitch)という名前だ。この選手は、アメリカ出身なので、もし日本に来日しなければ自分の名前がまずいことには気がつかなかったはずである。当時の球界関係者もさすがに本名を登録名にするのはまずいと思ったようで、登録名がマニーとなった。この選手が大活躍していれば、かなり有名になったはずだが、残念ながら、12試合に登板して、0勝0敗 防御率3,72という数字しか残せず、1年限りで退団した。マニー選手がピッチャーだったのでまだよかったが、もし、マニー選手がバッターで、しかもあまり活躍しなかったら、「穴のあるバッター」なんて定番のネタを言われていただろうなあ。

 これを見れば、ダーウィンやセギノールなんて名前はチョロイチョロイ。

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