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今日は、ダラダラメジャーリーグについて書きます。
まず、アスレチックス勝利。エースのヘイレンが7回1失点と好投し6勝目。チームも再び5割復帰。とりあえずアスレチックスは、ハーデン、ストリート、デュークシャー、ピアザらが復帰するまでは5割キープの戦いが続くでしょう。勝負は夏場。主力がそろうまではしばらく辛抱です。
次に、松坂がインディアンス戦に登板したものの、6回を被安打12、6失点で3敗目(7勝)を喫した。今日は、マルティネスは出ていなかったが、ハフナー、サイズモアらで形成する強力打線に捕まってしまった。松坂は、前回もお腹を壊したするなどなかなか本調子にならない。防御率も日本にいたときには考えられないほどに悪い。本人は相当不満だと思うが、打たれても今のレッドソックス打線ならある程度点を取られても返してくれる。だから、調子が上がるまで辛抱して投げていけば、勝ち星も増えるだろうし、防御率もよくなっていくと思う。メジャーにもっと慣れてきて、体調も上がってくれば7月ころから、日本にいたときのような圧倒的なピッチングを見せてくれるはずだ。
最後にマリナーズ、エンジェルス3連戦負け越し。ということで、若きエースの"キング"ことヘルナンデスが登板したが6対8で負けてしまった。アメリカンリーグ西地区で一番故障者が少ないのはマリナーズだから、何とか今のうちにエンジェルスとの差を縮めてもらいたかったが・・・。エンジェルスも打線は故障者の影響で小粒だし、アスレチックスはハーデン、ロアイザー、ストリート、デュークシャー、ピアザと投打の主力がいないし、レンジャーズもエースのミルウッド、ブレイロックらが離脱中。マリナーズもリーツマ、ラミレス、ウィーバー(不振が原因ですが)らがいないものの、打線はベストメンバーが組める。ここで勝っておきたかったが、2連敗してしまった。これは痛いと思う。エンジェルスの独走を許してしまいかねない。
といったかんじでダラダラ書かせてもらいました。
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