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ジャイアンツ 0対6 アスレチックス
アスレチックスが、エースのヘイレンが7回5安打無失点と好投でジャイアンツに完封勝ちした。ジャイアンツの先発は去年までアスレチックスのエースだったジートだったが前回同様、今日も打ち崩した。
今日は、打線が16安打を放ったが、中でも故障から復帰後、当たりの出ていなかったコッツェイが3安打したのが大きい。これでピアザが戻ってくれば、今シーズンのベストオーダーが組める。ピアザ復帰まで、もう少し辛抱です。
それにしても、アメリカンリーグ西地区の上位3チームは強い。今日も全チーム勝った。ゲーム差は変わらない。マリナーズが、ウィーバーが復帰していたが、今日も4回途中降板。それでも、打線が奮起してパドレスに逆転勝ち。エンジェルスもカージナルスに快勝。西地区3チームによる争いはしばらく続きそうです。
今日も、NHKBSでヤンキース対パイレーツの録画中継がやっていた。3回から5回の攻防はテレビで見ていた。(その後はパソコンを買いに外出したので見れませんでした)クレメンスが、6回3失点に抑え、復帰戦で白星をあげた。今年で45歳なのに、相変わらずすごい。ヤンキースの救世主になってくれそうだ。先発ローテは、当分、王、ペティット、ムシーナ、クレメンス、クリッパードの5人で回すことになるが、9月まで持つかというと何とも言えない。というのも、王、クリッパード以外の3人は年齢的にも故障の心配がある。また、完投は難しいので、リリーフの力が必要だ。ところが、ヤンキースのリリーフ陣はもうかなり使い込んでいる。最近、復調してきたリベラにつなぐ、信頼の置けるセットアッパーがいない。プロクター、ブルニー、ビスカイーノ(ジョンソンとのトレードでダイヤモンドバックスから移籍)、ファーンズワース(カブスの一員として日本に来日している)、マイヤーズらは秋まで持つのか?
そんな状態だと7月末までにトレードでリリーフを獲得することになると思う。そういう視点で見ると、今回パイレーツと対戦できたのはよかったのではないか。中でも、マーテイ投手。実績も十分の左腕ということでヤンキースもほしい投手だと思う。
また、ダラダラと記事を書いてしまった。そろそろ画像も入れないとなあ。
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