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インターリーグで、おもしろい対決が実現した。「パドレス対レッドソックス」
80年代のユニフォームを着ての対決。パドレスの打線は小粒だが、油断できない。中継を見ながらブログを書いているが、初回にノーアウト満塁というピンチを招いたが、1失点で踏ん張った。3回までで1対0でパドレスがリードしている。
とここで、自分は用事があって外出しないとならない。ということでビデオにとって後で見るつもりです。
つづきは、またあとで。
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ということで、ここからが続き。
今日のパドレスの先発オーダーは・・・、
1 Mジャイルズ(ジャイルズ兄弟の弟です。)
2 クルーズ(野球一家の生まれで元マリナーズの有望株も今やジャーニーマンの一人。)
3 ゴンザレス(全米ドラフト一位が実力を発揮しています)
4 キャメロン(日本でもおなじみのイチロー選手の元相棒)
5 バレット(ザンブラーノ投手とやりあい、ボーウェン捕手らとのトレードでカブスから移籍)
6 グリーン
7 ブラニアン(ジャーニーマンの一発屋)
8 クーズマノフ(バーフィールドを放出してまで獲ったインディアンスの有望株)
9 マダックス
WBC決勝が行われたパドレスの本拠地ペトコ・パークでの試合。画像も松坂投手のオリンピック予選のときのもの(シドニーの時のものですが)にしました。
結果から言うと、松坂投手が6回1失点でマダックス投手に投げ勝ち、9勝目をあげた。初回とかはやばいと思ったがなんとか立て直して勝ち投手になった。
それにしても、マダックス投手は内野ゴロを打たせるのがうまい。ヒットはけっこう打たれるのだが、大事な時には、うまく打ち取る。さすが、339勝あげている投手だと思った。全盛期のような完璧なピッチングはできないが、何とか試合を作るのはさすが!
ところで、今日、マダックス投手はバレット捕手とバッテリーを組んだが、バレットとは去年途中にドジャースに移籍するまで、カブスで同僚だった。マダックスとは呼吸は合うのか?というのも、マダックス投手はブレーブス時代も、レギュラー捕手のロペスとは組まないで、控えのオブライエン捕手やペレス捕手らとバッテリーを組んでいた。バレット捕手は、カブスのエースのザンブラーノとやりあって、放出されたような格好だ。大丈夫なのかな??
あと、ユニフォームが80年代の古いユニフォームを着ての試合。雑誌かなんかで映像は見たことがありましたが、実物は初めて見ました。
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