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ニューヨーク・ポスト紙によると、今季13勝をあげ、アリーグ奪三振王のタンパベイ・デビルレイズのスコット・カズミアー投手がトレードで放出される可能性があるようだ。
カズミアー投手は年俸調停権を得ているためと思われる。
また、トレード相手としてミネソタ・ツインズのヨハン・サンタナ投手があがっているという話のようだ。
メジャーリーグは、ワールドシリーズが終わってからも毎日、大きな動きがある。トーレ監督がドジャース監督就任、ジラルディ氏がヤンキースの監督に就任した。また、Aロッドはヤンキースを退団するようだし、ヤンキースは3塁の後釜にホワイトソックスのジョー・クリーディー選手をジョニー・デイモン選手とのトレードで獲得することを考えているようだ。他にも、カージナルスの田口選手も球団からオプション契約を破棄されるなど毎日様々なニュースが飛び交っている。
そこに、カズミアー投手とサンタナ投手とのトレードの噂なんて・・・。
すごいことになっている。ただ、この手の大型トレードの噂というのはよく報道される。そして、大きくは成立まで至らない。
今回も、両チームの財政状況等を考えると、成立の可能性というのはけっして高くはないが、今後の動向が気になる。
メジャーリーグはプレーばかりでなく、選手の移籍の規模もすごい!今後も大きな動きがありそうだ。
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