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阪神タイガースの金本知憲選手が、18日の横浜5回戦で先発メンバーから外れて、連続フルイニング出場が1492試合で止まった。
広島時代からずっと続けてきた連続フルイニング出場で、メジャーリーグ、元オリオールズのカル・リプケンJr選手が持つ904試合を大幅に更新していたが、ついに途切れた。
広島、阪神の主軸として長年活躍してきた金本選手だが、今年で42歳を迎え、昨年の中盤あたりから衰えが見えてきた。そして、今シーズンの開幕前に右肩を痛めて攻守に不振が続いており、長嶋茂雄選手(元巨人)の記録を超える通算444号ホームランを放つなど、ここまでホームラン3本、12打点だが打率1割6分7厘と今までの金本選手では考えられないような打率で低迷していた。
ちなみに連続出場試合記録は、カル・リプケンJr選手の2632試合。日本記録は衣笠選手の2215試合。金本選手の今日現在の連続出場試合は1637でプロ野球歴代2位の記録。
フルイニング出場を続けるためには、レギュラー選手であることは当たり前だが、好不調の大きな波があってもダメだし、もちろんケガをしてもダメ。それを考えると、金本選手のこの記録は、ものすごい記録と言える。
今後、連続出場試合記録更新狙うのか?それとも肩の故障をしっかり治してからまた復帰するのか?
記録うんぬんもあるが、それ以上にプロ野球ファンとして、一日も長く金本選手のプレーを見たい。
(写真は2007年8月10日の横浜対阪神戦に観戦したときの写真。この時は、金本選手見たさに急きょ、横浜スタジアムへ行きました)
追加。金本選手は自分からスタメンを外れたようですね。カル・リプケン選手が連続試合出場を2632試合で自らストップした時のことを思い出しました。
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2010年04月18日
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