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出稽古と審判講習会

土日は、柔道づくし。というほどでもないですが、柔道関係の用事がメインだった。(本当は、土曜日の出稽古とトレーニングの内容を記事にしたかったのですが、田中投手の記事を途中まで書いてねてしまいました)

土曜日は、午後から先月に行かせてもらった地区の強豪高校へ出稽古。立ち技打ち込みのあと、立ち技乱取り5分×6本こなした。
現役の高校生と練習することで、普段とは違う緊張感で練習できた。
夜も柔道の練習、と行きたかったが、試合が近い中でケガがこわかったので、ジムのトレッドミルで軽く走り込んで汗を流すことにした。

日曜日は、審判講習会。ルールが変わるということで、普段よりも参加人数が明らかに多かった。
さて内容だが、指導の試合結果への考え方の変更、組み手を切る動作の指導の取り方、場外際の判断や場外指導、ブリッジの判断など、けっこう細かい変更があった。
もう一回、資料を読んだりして勉強しないとならないなあ。

さて、ここまで書いたところで、また眠気が。
今日はここまで。おやすみなさい♪
東北楽天から、ニューヨーク・ヤンキースに入団した田中将大投手が、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発し、7回を3失点に抑え、メジャー初登板で初勝利をあげた。

田中投手は、初回に先頭打者ホームランを浴び、2回にファーストのテシェイラ選手のエラーなどの不運もあり3失点をするが、そこから立ち直った。

ターニングポイントは、3回表のヤンキースの攻撃だったと思う。

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イチロー選手の内野ゴロが最初はアウトとジャッジされたが、今シーズンから導入されたチャレンジ制度(ビデオ判定)によりセーフ(内野安打)となり、後続打者のタイムリーヒットで勝ち越した。

以前であれば、覆ることはほぼなかった判定が、今年からはビデオ判定の結果、試合中に覆るというのは本当に画期的である。それにより、勝敗の行方も大きく左右する。

今回の試合も、ビデオ判定が勝敗に大きな影響を与えたと思う。


田中投手は、逆転してもらった以降は完全に立ち直った。
それにしても、ブルージェイズ打線の破壊力は相変わらずすごい。
ホセ・レイエス選手はケガで離脱するも、バティスタ選手、エンカーナシオン選手、リンド選手のクリーンナッブの破壊力はメジャー屈指。そんなブルージェイズ打線相手にメジャー初勝利をあげたのはすごいと思う。

あと、あの名門のニューヨーク・ヤンキースに、田中投手をはじめ、黒田投手とイチロー選手と3人の日本人選手が在籍しているというのもすごいですね。(ただし、地区優勝できる戦力かと言うと、ちょっと厳しそうですが)

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