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久しぶりのメジャーリーグネタ。
アスレチックスのかつてのビッグスリーの一人であるバリージート投手が、アスレチックスのキャンプに招待選手として参加している。 ジート投手は、ジャイアンツ移籍後は、アスレチックス時代ほど活躍できず、昨シーズンはどこにも所属していなかった。 ジート投手は、やはりアスレチックスの75番が一番似合うと思う。 アスレチックスは、開幕投手がグレイ投手、第二戦がカズミアー投手と決まったようだが、あとのローテーションは、ハーン投手、ポメランツ投手、チャベス投手といった実績のそれほどない投手で争うことになる。そのため、もしかするとジート投手が開幕メジャーにすべりこめる可能性もありうる。 夏場には、トミージョン手術で離脱していた、パーカー投手とグリフィン投手が復帰予定だが、ジート投手には、アスレチックスで最後にもう一花咲かせてもらいたい。 アスレチックスのかつてのビッグスリーは、マルダー投手は、肩の故障の影響で引退、ハドソン投手は、ジャイアンツで昨シーズン9勝をあげてワールドチャンピオンになることができたが、今シーズン限りでの引退が囁かれている。 イチロー選手が、マリナーズに入団したころ、同地区でこのビッグスリーと何度も対戦していたのが懐かしく感じる。 さて、ジート投手は、開幕メジャーの切符を手にいれることができるのだろうか?(あと、ハドソン投手にも戻ってきて、アスレチックスで有終の美を飾ってもらいたいです) ※※※ あと、ダルビッシュ投手が、トミージョン手術を受けることになった。 パーカー投手、グリフィン投手というアスレチックスの若手有望投手も相次いでトミージョン手術を受けたが、毎年何人かの投手が、トミージョン手術を受けている。 これだけ手術する投手が多いことを考えると、ダルビッシュ投手が以前言っていたとおり、中5日、6日と登板間隔をあけて、先発ローテーションを6人でまわすことを本気で検討する必要がありそうだ。 |
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2015年03月17日
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