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アルフレド・デスパイネ選手が、千葉ロッテマリーンズを退団することが決まった。
マリーンズは、3年12億円を提示していたようだが、交渉先のキューバ政府と折り合いがつかず、残留交渉を断念することになった。 マリーンズは、3年12億円を提示してダメだったならば、正直仕方ないと思う。 キューバは、優秀な選手はたくさんいるが、最近もグリエル兄弟がアメリカなどに亡命するなど、国外流出が絶えない。 そんな流れの中で、キューバ政府は優秀な野球選手を海外に送り出す(母国では公務員扱い)ことで、外貨獲得を狙っている。 デスパイネ選手は、おそらく今一番稼ぐことのできる選手の1人。 キューバ政府は、デスパイネ選手とより高い金額で契約するチームと交渉したいのは目に見えている。 マリーンズよりの3年12億円よりお金を出せるチームは、日本だとホークスくらいしかないかあ。 デスパイネ選手は、ホークスとヤフオクドームに非常に相性がよかったので、ホークスがデスパイネ選手を獲得できれば、大きな戦力アップになる。 一方、マリーンズは、元阪神のマウロ・ゴメス選手を獲得するようだ。 助っ人外国人選手は、ゴメス選手、すでに入団が決まったダフィー選手と、あと左腕の先発投手1人、野手1人は補強したい。 デスパイネ選手退団は、マリーンズにとっては非常に痛いが、精一杯残留交渉は行ったと思う。 フロントは、ここから仕切り直してきちんと補強を行って、伊東監督や涌井投手たちとの約束を果たしてほしい。 |
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2016年12月20日
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