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4月28日。講道館で開催された全国高段者大会に初めて出場してきた。
出番は、始まって8試合目と早くまわってきた。 結果は、横四方固めで抑え込まれて一本負け。ともえ投げを仕掛けて、引き込んだ状態になったが、相手にうまく捌かれて抑え込まれた。 負けたのは自分が弱いからであり、負けたという結果は残念だが、自分としては前より成長したという手応えがあった。 試合をしていく中で、組み手に関しては力負けすることなく、厳しくやれば引き分けにはできたかもしれない。 今までならば、そういうふうに手堅く戦っていたと思う。しかし、失敗しても一歩を踏み出さなければ、次への成長は期待できない。 せっかく東京まで試合で来たんだから、自分から攻めて悔いなく戦おうと思った。 いつも練習していたものは出せたと思う。うまくいかなかったが、その理由はわかるのでまた改善していけばいい。 試合後は、ブロ友の諸吉さんや笹谷さんたちとサブ道場でずっと主に寝技の乱取りや研究をやっていた。 おかげで体はパンパンになったが、本当にいい練習ができた。日帰りだったが、充実した時間を過ごすことができた。 ※※※※※※ さて、翌日は当然体が筋肉痛なのだが、いつもと違うかんじだった。肩や腕などは全然痛くない変わりに、腹筋や腰の体幹部や下半身がけっこう筋肉痛だった。 これって、試合やそのあとの練習で、上半身が力まずに戦うことができた証。これはいい傾向だと思う。これからも、力まずにやることを実践していきたい。 ※※※※※※ それと、久しぶりに講道館ルールで戦った。このルールは寝技の時間もしっかり取るので、寝技の攻めと守りのきちんとした技術が必要になる。 試合は負けてしまったが、講道館ルールで戦うのはけっこう楽しかった。 今、地方の小学生の大会にまで、国際ルールが適用されることが多い。国際大会につながるような大会でもない限りない、講道館ルールで戦うでいいと思う。そのほうが、寝技もきちんとできるし、下半身への攻撃もOKで技のバリエーションが広がる。 ※※※※※※ それにしても、高段者大会はいろいろおもしかったなあ。来年も出場したいなあ。 |
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