熱い思い

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今は亡き・・・

 今日は、職場の飲み会があり、少し酒が入っています。(減量中ということで、アルコールを少々とサラダとか菜っ葉類しか口にしませんでしたが)

 普段は、酒を飲まないのですが、少し酔うと大学時代の友人のことを思い出します。以前も、彼についていろいろ書きました。→ http://blogs.yahoo.co.jp/konbanwakin29/1680716.html


 自分が、仕事とかいろいろイヤなことも少なくないが、アイツは、そういう思いをすることもできない。努力も何もかもが、水の泡になってしまった・・・。

 地道な努力で、運命を切り拓いていき、教師になるという夢を持ち、いい教師になるために留学資金を貯めて、何とか留学したが、まさか、異国の地で交通事故に遭って、逝ってしまうなんて・・・。


 自分のチームは弱くて、アイツも自分自身もあまりいい結果を残すことはできなかった。部の運営のほうも、大変なことがほとんどだった。今となってはいい思い出だが、一緒に語り合える人間はもうこの世にはいない。


 世の中って理不尽なことが多すぎる。考えてもキリがないけど、何とかならないものか・・・。
(いつもと違うテンションでダラダラ書いてしまった。自分の心の中で、アイツは今も生きています)

坂井泉水が転落死。

 このニュースを聞いて、本当にびっくりした。ZARDが一番売れた時期といえば、自分は中学、高校だった。本当にリアルタイム。ファンというまではいかないまでも、シングルの曲はほとんど知っている。最近は、曲をあまり出さないなあとは思っていたが、まさかガンで闘病中で、そして今回の転落死。松岡農相の事件もショックだが、坂井泉水のニュースは本当にショックだった。

 そういえば今日、残業抜け出してジムに行ったが、ず〜っとZARDが流れていた。追悼の意味で誰かがかけたのだろう。たぶん一番売れたアルバムだったと思う。腹筋、ベンチプレスなどの大胸筋、バーベルトライセップスなどの上腕三頭筋のメニューをやりながら、ずっとZARDを聴いていた。時に曲を口ずさんでいた。「負けないで」を聴きながら、ベンチプレスをがんばって、「マイフレンド」を聴きながら、スラムダンクエンディングだったことを思い出し、「運命のルーレット廻して」を聴いて、名探偵コナンのオープニングだったことを思い出していた。

 自分が中学、高校の時に、別に意識して聴かなくてもどっかから必ず耳に入ってきたZARDの曲。それを今度は意識しても、新曲は聴くことはできない。

 本人もいろいろあったとは思うが、あまりに突然で本当にびっくりです。とりあえず、ご冥福をお祈りします。

10年殺し

 昔、「10年殺し」という技があった。それは恐ろしい技で、その技を喰らったときは何のダメージもないが、時間を経つにつれて徐々にダメージが出て、10年後くらいには、廃人になってしまうそうだ。
 そんな恐ろしい技を野ばらしにしては、とんでもないことが起こりかねないと危惧した者たちがいた。そして、その者たちによって「10年殺し」は封印されてしまった。最近まで、その技を使える者はいなかった。


 ところが・・・。

 「10年殺し」の封印を解いてしまった者がいた。その者は、なんとインド料理店の店主だった。その店主によると、
「ワタシが、ついに封印を解いた。まさかこんな技だったとは知らなかった。ワタシは過去に様々な修行をして10年殺しの封印を解こうとした。荒行にも耐えた。しかし、解くことができなかった。それで、封印を解くことをあきらめ、インド料理店を始めた。そしたら、まさか・・・。ココで封印を解くことになろうとは。」

 さらに、店主は続けた。

「ワタシの解いた技は、インド料理の中の『カレー』を食べさせることによって成り立つ。若いころにワタシを散々苦しめた者たちを、ワタシの作ったカレーで、もてなしてやるのさ。そうすれば、そのときは、みんなワタシの作ったカレーを『うまい』と言って食べるだろう。ところが、何年か経ってきて、徐々にダメージがあらわれ、10年経つころには、どうしようもないことになるのさ。」

 最後に、店主はこう言った。

「10年殺しは、カレー(加齢)によるものさ。」

 

 「こんばんわ」は、なんといっても、ラッシャー木村のネタだ。どんなに気まずい場面であっても、昼でも夜でも関係なしに「こんばんわ。」と言えば、その場の空気がなごんでしまう不思議な魔法のような言葉だと思う。そんな内容の内容が書ければおもしろい。

 「出塁率王」は、ブログのタイトルを決めろと言われても、たくさんありすぎて決められない。首位打者、本塁打王、打点王、IWGP、GHC、スクデット、など。そんな中で、地味だが、貢献度が高いタイトルというのが、「出塁率王」だと考えた。
 
 「ゴロー」とは、出塁率を上げるには、四球が多いのはもちろんだが、フライより、ゴロを打ったほうが、出塁率が高くなる。また、自分の柔道スタイルは「投げる」というより「転がす」といったかんじである。さらに、うちの犬の名前が「ゴロー」である。

栃東

 「栃東」を応援している。相撲界において、通常、「栃」を使うしこ名の力士はみんな春日野部屋だが、栃東は父親のしこ名を継いだので、玉ノ井部屋ではあるが「栃東」と名乗っている。
 
 最近、「板東」という苗字を見かけると、「栃東」を連想してしまう。へんなものだ。その栃東が、高血圧や脳梗塞で苦しんでいる。なんと言うことだ。

 「栃東」みたいな力士は、体は角界のなかでは、普通くらいなので、自分より大きい相手ともまともにやりあってしまうことが多く、その結果ケガが絶えない。もったいないが、これは力士の宿命ともいえる。そんな中、よくやっていると思う。
 ようやくカド番を脱出したと思ったら、今度は病。力士に持病はつきものだが、何ともタイミングが悪い。何とか復活してもらいたい。

 ところで、「栃東英二」さんを見ておかしいと思いませんか。「板東英二」とは別人です。こんな人はいるのでしょうか。

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