熱い思い

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バカロット

 「おっす、オラ、カカロット。最近、オレのことをバカロット呼ばわりする不届き者がいるが、オラの名前はカカロットだ。よし、カカロットの実力を見せてやる。」

 「オラは、憎い敵をやっつけるために、みんなから力を借りて『元気玉』を作ったんだ。そして、それを何の気なしに、オラの敵に食らわしてやったら見事に退散したゾ。みんなを助けたんだ。それなのに、周りのヤツは、オラのことを不届き者呼ばわりしやがる。オラのやったことは間違いのないはずだ」



 友人の証言

「あいつはとんでもねえヤツだ。みんなから力を借りているのに、ロクなことに使わねえ。この間だって『元気玉』を敵に食らわしたなんて言っていたけど、よく話を聞いてみろ!『何の気なしに、元気玉を投げている』んだぜ。気なしで元気玉を投げる。つまり、『げんきだま』から『き』を抜くと、『げんだま』だ。要するに、アイツは『現金(げんだま)』を敵に食らわしている。『現金』を食らわすような相手は普通はいねえ。アイツは、『敵』と言っているが、アイツにとっての敵は、つまり『借金取り』だ。要するに、アイツはみんなから力を借りて、借金取りに借金を返しているだけだ。正義の味方のようなことを言っているが、サギに等しい。ヤツは不届き者だ。だから、ヤツのことを周りは『バカロット』と呼ぶのさ。」

だるま

 「だるま」という言葉の響きが好きだ。

 なぜ、こんなにおもしろい響きなのか? たぶん、そう思っているのは自分だけだろうが、それは気にしない。
 まず、「だるま」の表記方法について。「だるま」は漢字では、「達磨」と書く。漢字でかくとあまりおもしろみが伝わらない気がする。では、カタカナで「ダルマ」はどうか?そうすると、「ダルビッシュ」とかぶってしまう気がする、ということはないが、何か力んだイメージがある。力んだ中にもやわらかさがあるのが、本来の「だるま」だと思う。カタカナではやわらかさが伝わらない。そうなるとやはり、ひらがなの表記が一番いいのではないか。バランスが取れている。個人的には一番好き。
 次に、「だるま」というあだ名のやつがいたとする。どんなやつか想像しただけで、笑いが止まらなくなってしまう。「この、だるま野郎!」なんて言われたら、きっと赤い顔をして怒り出すだろう。ただ、そうすること以外はできないと思うが・・・。
 最後に、「だるま」の使用方法について。よく、選挙事務所に「だるま」を置いてあるが、候補者が当選すると「だるま」の目を黒く塗る。だが、これは間違った使用方法だ。「だるま」は、惨敗した候補者の選挙事務所にこそ置いておくべきものなのだ。目を黒く塗っていない「だるま」が選挙事務所に置いてあればみんな黙ってその場を立ち去るだろう。


 なぜかって。それは、「手も足も出なかった」から。 おあとがよろしいようで。

お呼びでない !?

 
 くだらない持論ばかり言う人間は、お呼びでない? まあまあ、そんなこと言わずに。

 「お呼びでない。」とか「ガチョ〜ン」老若男女を問わずに有名になるギャグというのが、少ないと思う。とくに最近は、ホントに苦し紛れに言ってみた言葉が受けて、一躍スターダムにのし上がることはあっても、すぐに飽きられてしまい、後が続かない。

 たくさんの「引き出し」を持っていないと、ずっと第一線で活躍することは難しい。何にでも言えることだが、「引き出し」をたくさん持っていることが、後々大きな差になる。

 元クレイジーキャッツの植木等さんが亡くなった。「ガチョ〜ン」は谷啓さんのネタだが、この時代のギャグというのは、ホントに老若男女問わず、受けている。何十年たった今でも、多くの人が知っている。これはすごいことだ。一部の人たちにということであれば、まだできるかもしれないが、老若男女問わずというのは相当難しい。


 「わかっちゃいるけど、やめられない。」
 
 おっと、一本とられてしまった。では、こっちは、ギャグでは一本とれないので、柔道で一本とりますか。それができるようにもっと磨くとしよう。

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餃子

 「チャオズ」ではない。前に天津飯について書いたからと言って次は「チャオズ」なんて、そんなストレートなことはしない。これは、「ギョウザ」だ。

 餃子は大好きだ。黒酢で食べる餃子はたまらない。餃子にはとにかく「白い米」だ。これしかない! もうこの組み合わせはたまらない。


 ところで、実は「どどんぱ」は餃子だけではなく、鶴仙人、天津飯も使っている。名前が名前だし、変な名前だが、インパクトはかなりある。
 餃子は、「超能力」が得意技だが、周りの登場人物が、それよりもっとすごい技をたくさん使うので、ショボイ技という印象が強い。しかも、餃子は、頭が足りないようで、自分の能力を生かすことができないまま、気がついた時には戦うことすら忘れてしまった。

 う〜ん、ってオレは、何書いているんだ。最初からずっと「餃子(ギョウザ)」と文字変換しているのに、気がついたら、「餃子(チャオズ)」の話になってしまった。


 ギョウザの話をしようと思ったのに・・・。ちくしょう!チャオズの「超能力」に思考回路をやられてしまったようだ。

天津飯

 中華料理ではなく、ドラゴンボールの登場人物のほうである。

 ドラゴンボール(GTまで含む)の登場人物の中で、一番好きなキャラクターが天津飯だ。自分が、ドラゴンボールのゲームをやる際には、常にゴクウよりレベルアップさせておいた。
 ただ、この「天津飯」というキャラクターは、ドラゴンボールの中では、過小評価されているキャラクターの一人だと思う。

 天下一武道会でゴクウに勝って(ゴクウが車に当たって地面に先に落ちたからだが。)優勝した経験もあり、Z戦士の中でも、クリリンよりも強いはずだ。にもかかわらず、ナッパ相手に無念の最期をとげて、ドラゴンボールの全盛期ともいえるナメック星でのフリーザ一味との戦いの際には、オモテ舞台に立つことができなかった。

 「天津飯」というキャラは、確かにいじりにくいキャラではある。よくも悪くも一本気なところがあり、冗談もあまり通じない。必殺技は、クリリンとかヤムチャよりもいい技を持っているが、何より「三つ目」というところで、あまり一般受けしないといえる。

 そんなキャラだが、ドラゴンボールZになって一度だけ目立ったことがあった。それは、セルに新気功砲をあびせさせて、人造人間18号を助けた場面だ。クリリンより実力がありながら、存在感が薄くなっていた時だったので、あれはうれしかった。でも、その後も目立つことはあまりなかった。(まあ、噛ませ犬のヤムチャよりはマシか。)その後、魔人ブーとの戦いの時にも少し出てきたが、腰から下だけのブーの蹴り一発でやられてしまった。ただのザコに成り下がってしまったのが非常に残念だ。

 結局は、不完全燃焼のまま終わってしまったといえる。何とも悔やまれてならない・・・。

 あと、細かいところだが、桃白白の刀で切りつけられた上半身のキズが、最後まで残っていたんだよなあ。
 

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