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29日の金曜日。
午後休みをとり、日帰りで後輩と東京に行ってきた。(この休みをとるために、けっこう前からスケジュール調整しました) 目的は、遊びが6割と用事が4割といったところか。 遊びは、東京ドームの「北海道日本ハム対千葉ロッテ」の観戦。 用事は、とある場所へ。野球の試合開始が18時半からと普段より遅かったため、用事を済ませてからで、ギリギリ試合開始に間に合った。 先発は、日ハムがルーキーの浦野投手、ロッテがこちらもルーキー石川投手。 試合は初回から中田選手のタイムリーと大谷選手の流し打ちのツーランホームランで日ハムがいきなり3点を先制。 その後も着実に得点を重ねた。 ロッテは、今江選手のタイムリーと福浦選手の内野ゴロで2点を返すが、時すでに遅し。 9回もクルーズ選手のソロホームランが出るも、反撃はここまで。3対8で敗れた。 連敗は止まらなかった。 両チームの現在の調子と相性がそのまま出た。 ロッテの負けは残念だったが、大谷選手をナマで見れたことがうれしかった。 初回の流し打ちのホームランはすごかった。 見ていて思ったのは、全身がバネのようで、体がムチのような感じになる柔軟性がある。ここまでのポテンシャルの人を見るのは初めて。 プロ2年目のシーズンも、二刀流で起用し続ける理由があらためてわかった。 投手で二桁勝利、打者で二桁ホームランは、日本球界では初めてで、アメリカでもベーブ・ルース以来だそうだ。 大谷選手ならば、絶対に達成できるはず! ※※※ 今回も強行日程で、仕事をギリギリまでこなして午後からそのまま東京に向かい、帰宅は深夜だった。 疲れたが、それでも用事も済ませることができて、大谷選手をナマで見ることができてよかった。 |
千葉ロッテ
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千葉ロッテのデスパイネ選手が、脇腹を痛めて戦線離脱した。
デスパイネ選手は、打率こそ上がっていないが、ここまでホームランを5本放つなど、長打力を発揮していた。 個人的な意見だが、デスパイネ選手はたぶんケガをすると思っていた。 というのは、気候と食事も違う日本に急に来て、いきなり実戦デビューで体が慣れる時間がなかった。 実力のある選手なので、まずまずの結果は残していたが、心身共に負担が大きかったと思う。 しばらくケガを治している間に、日本の環境にも慣れてほしい、と言いたいところだが、悠長なことを言っているとシーズンが終わってしまう。 しかも、キューバ選手のプレーするチームは、キューバ政府が決めることになるそうなので、デスパイネ選手が、来シーズンも千葉ロッテのユニフォームを着ている可能性はほぼないと言える。 日本になれてきたころには、シーズンが終わっていて、来シーズンは某新聞社のチームに移籍するのかな? |
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水曜日は、柔道の指導と練習日。 マリーンズの試合の途中経過をスマホで見て、8回は終わって2対7。 今日は負けた試合だと思ったら、9回裏にものすごい展開になった。 大地選手、今江選手、クルーズ選手、川本選手のタイムリーで5点差からのまさかの逆転サヨナラ勝ち! こんなこともあるんだなあ・・・。 マリーンズは、好不調の波が激しいチーム。ダメな時はダメなのだが、時々ものすごい試合をする。 監督が代わっても、この伝統は変わらない。 だから、ファンをやめられないです。 |
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千葉ロッテの岡田幸文選手が、プロ入りから連続打席無本塁打記録の1770打席を更新した。
この記録について、不名誉な記録のように扱っているニュースもあるが、そんなことはない。 むしろ、名誉な記録だと思う。 ずっと一軍でプレーしていないとこの記録を達成することができないのだから。 岡田選手は、2010年に一軍に上がってから、一度も一軍を外れたことがない。 あの守備力と走塁は、チームとして絶対に欠かすことはできない。 自分も千葉ロッテの試合を見に行く目的の一つは、岡田選手の守備を見ること。 勝敗関係なしに、あの守備は、お金を払ってでも見る価値がある。 岡田選手、今後も応援しています!でも、いつか岡田選手にホームランを見たいです!(金澤選手もつい先日プロ初ホームラン打ちましたしね) ※※※ さて、千葉ロッテは、先日の北海道日本ハムに3タテをくらい、Aクラス入りもほぼなくなった。 まあ、これは仕方ない。 なので、ここからは若手選手を積極的に起用してほしい。 コンディションのあまりよくない井口選手や今江選手を休ませて、井上選手や大嶺翔太選手をガンガン起用してほしい。 あと、ハフマン選手と2000安打達成が期待される福浦選手ももっと起用してほしい。 |
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7月27日の日曜日。
西武ドームで開催されたライバルシリーズ第3戦、埼玉西武対千葉ロッテ戦に行ってきた。 ブログ仲間である、kusachanさんとひさしぶりに一緒に観戦した。 先発投手は西武が岸投手、ロッテが成瀬投手。 岸投手との相性やここ最近の成瀬投手の調子からいって、厳しいと思った。 実際、初回から栗山選手のタイムリー二塁打、中村選手、稀哲選手のタイムリーで初回から3点を失った。なお1アウト満塁のピンチは、炭谷選手と金子選手を何とか打ち取った。 2回、3回も先頭打者を出す苦しい中で何とか0に抑える。 そしたら、4回、5回は立ち直って三者凡退に抑える。 ロッテは5回まで加藤選手の内野安打1本に抑えられていた。 ところが6回、金澤選手のプロ初ホームランで1点返してから流れが変わった。 あの苦手の岸投手から、加藤選手、大地選手、今江選手、サブロー選手の4連打で3対3の同点に追いつく。 ロッテは、成瀬投手が6回まで初回の3点だけに抑えて、益田投手、大谷投手、松永投手とつないで同点のまま9回を迎えた。 続投の岸投手が先頭打者のサブロー選手に四球を出すと、ハフマン選手のタイムリー三塁打と代打福浦選手のタイムリーで2点を勝ち越し、5対3とした。 自分とkusachanさんは、電車の関係でここで西武ドームを後にした。 試合は、最後に西野投手がランナーを出しながらも抑えて、5対3で西武に勝利。 苦手の岸投手の連敗もストップさせた。 今回、初回の成瀬投手の調子を考えても、まさか勝てるとは思わなかった。 本当にいい試合をナマで観戦できてよかった。 |





