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千葉ロッテは、デスパイネ選手の入団が決定したと発表した。
つい先日に、デスパイネ選手を獲得を狙っているというニュースが流れたが、まさか本当に獲得できるとは思わなかった。 横浜のグリエル選手が、30歳と働き盛りで来日して活躍している。デスパイネ選手も28歳とこちらも働き盛り。 これは期待したい。 デスパイネ選手を獲得できたことは、戦力補強としてはもちろん大きいが、興行面でも効果はあると思う。 純粋にナマで見てみたいと思うファンは多いと思う。千葉ロッテにこういう選手が来るのはひさしぶり。 今の千葉ロッテは、オールスターに鈴木大地選手しか選ばれなかったように、目立った数字を残している選手がいない。 自分が個人的に好きな選手である岡田選手や角中選手はいい選手だが、職人タイプの選手。 チームとしては、デスパイネ選手を補強して打線を強化しても、投手力が改善されない限り上位進出は厳しい。 それでも、オリックスとソフトバンクの2強と4弱になっているパリーグをかき混ぜる台風の目になってほしい。 |
千葉ロッテ
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マリーンズの今シーズンが早くも終わろうとしている。
あきらめるのはまだ早い。まだまだわからないと言いたいところだが、これだけ低迷しているにも関わらず、テコ入れはなく、主軸のベテラン選手たちの復調を待つのみ。 若手や中堅選手たちは、中途半端に起用し続け、勝ちたいのか育成したいのかがまったく見えてこない。 これでは、希望は持てない。正直、かなり残念な状況。オールスターに監督推薦を入れても、鈴木大地選手しか選ばれないのも無理はない。(選ばれてしかるべきなのは、あとは西野投手くらいですかね) このまま寂しく終わってしまうのか? 最近のニュースで、キューバ代表のデスパイネ選手の獲得を狙っているようだが、実現したらぜひナマで見てみたい。 キューバから入団した巨人のセペダ選手は、ピークを過ぎている感じがしてあるが、横浜に入団したグリエル選手の迫力はすごい。 それを見ると、年齢的にまだ若いデスパイネ選手が入団したら、おもしろいと思う。 ※※※ マリーンズが毎年優勝争いできるようなチームでないことはわかっている。 では、何を見たいのか? それは、玄人好みの選手の多い中で、上位チームをいじめること。そして、驚異的な粘りを見せること。 勝率5割前後で3位に食い込むより、最下位でもいいからもっとおもしろい野球が見たい。 |
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千葉ロッテが厳しい戦いを強いられている。
最近も、荻野貴司選手が左肩をケガし、今季中の復帰は絶望とのこと。 成瀬投手、里崎選手もケガで離脱中で、先発の唐川投手、古谷投手、中継ぎのカルロスロサ投手、松永投手などが不調で二軍調整となっている。 とくに投手陣で、これだけ離脱者がいて、今投げている、涌井投手、藤岡投手、石川投手といった先発ローテーション投手も安定感を欠いており、投手陣は崩壊状態。 打線も井口選手が故障の影響か不振が続いており、クリーンナップを固定できない状況が続いている。 こんな状況では、安定した戦いはできない。 オールスターで、12球団で唯一ファン投票選出なしなのも仕方ない。 今シーズンは厳しい戦いを強いられそう。今のままだと、浮上する要素が見当たらない。 個人的に注目するのは、ハフマン選手のハッスルプレー、岡田選手の超ファインプレー、吉田選手の正捕手定着くらい。あと、福浦選手の一軍復帰はうれしい。 あと、ブラゼル選手、サブロー選手を投手の右左関係なく、もっとガンガン起用してほしい。 |
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6月8日。
柔道のあとは、東京ドームへ。 巨人対千葉ロッテの試合を観戦してきた。もともと、行くかどうか微妙だったが、試合を無事に乗り越えた自分へのご褒美というかたちで行くことにした。 しかし、試合は初回から成瀬投手が大乱調。中井選手の外野への大きな当たりが一度はライトフライと判定されたが、それが覆り二塁打に。そこから、坂本選手のタイムリーと村田選手の3ランホームランで4点を失い、初回でノックアウト。 これでほぼ勝負が決まってしまった。 そのあとは、大谷投手が5イニングを無失点に抑える見事なロングリリーフを見せたが、そのあとの木村投手、上野投手が追加点を奪われ、打線はハフマン選手のタイムリーで完封を免れるのがやっと。 結局、小山投手に二桁安打を浴びせながら、完投勝利されてしまった。 自分が観戦した試合は、負けても割りと接戦が多かったので、今回のような大敗はひさしぶりな気がする。 交流戦は、5連勝スタートもその後失速して、土曜日時点で9勝8敗。 クルーズ選手が復帰して、打線に厚みが戻りつつあるが、投手陣の調子が下降気味。 広島の連敗を止めるのは千葉ロッテかな?(個人的に、セリーグは広島を応援しているので、そろそろ連敗止まってほしいんですよね) まあ、千葉ロッテは、勢いがつくとすごいが、調子にムラがあって期待するとどうもダメなことが多い。 のんびり見ることにします。 |
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5月17日の土曜日。
昼間は、予定があいたので、県内開催のイースタンリーグ公式戦「巨人対千葉ロッテ」を観戦してきた。 千葉ロッテの一軍は、目も当てられないようなどん底だが、二軍はイースタンリーグ首位を走っている。 スタメンを見ると、その理由がよくわかる。 1 大嶺翔太選手 2 三木選手 3 清田選手 4 GG佐藤選手 5 井上選手 6 大松選手 7 青松選手 8 角選手 9 田村選手 正直言って、一軍で活躍していないといけない選手が多数ラインナップに入っている。一方、巨人は、3番立岡選手、4番中井選手、5番亀井選手あたりは一軍経験があるが、あとはほとんど一軍がない若手選手ばかり。 先発投手は、巨人が公文投手、千葉ロッテが阿部投手。 試合は、初回に巨人がエラーがらみで3点を先制する。しかし、千葉ロッテは2回に併殺崩れで1点返した後の3回、清田選手、青松選手のホームランなど打者13人の猛攻で一挙8点をとり逆転。 その後も、清田選手の2本目のホームランや井上選手のホームランなど着々と追加点をあげて、17点をとって巨人に快勝した。 こんな試合を一軍で見てみたい。同じの日の一軍の試合は、投手陣は機能するも打線が援護できずサヨナラ負け。 テコ入れしない限り、日曜日も勝てないだろうし、交流戦もダメだろう。二軍とは対照的だ。 故障している井口選手を一軍登録から外さず、ブラゼル選手や福浦選手を一軍で使わないのが理解できない。 打線が機能していないのだから、入れ替えするのは当たり前。入れ替えた結果うまくいかないのは仕方ないが、何も策を打たないのは問題。夏場にはペナントレース終戦を迎える。 二軍が好調なだけに、もどかしい。 |





