千葉ロッテ

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10月21日にクライマックスファイナルステージにて楽天に敗れたのをもって、千葉ロッテの2013年シーズンが終わった。

レギュラーシーズンは、終盤まで2位をキープしながら、最後の最後で西武に抜かれて3位という惜しい展開だった。しかし、クライマックスファーストステージで西武を破って、ファーストステージまで進むことができた。

今シーズンの千葉ロッテは、下馬評は低く、評論家の方たちの予想は軒並み最下位かBクラスだった。自分も、今シーズン最初の予想は最下位だった。

しかし、去年までほとんど活躍していなかった選手たちが大活躍し、7月までは首位だった。その後は失速したものの、何とかAクラスは確保した。

今年の千葉ロッテは、正直十分とは言えない戦力だったが、その中でAクラスを確保したのは健闘したと思う。二桁勝利をあげた投手もいない中で、中継ぎ投手陣もうまくやりくりしていたし、打線も井口選手をファースト、根元選手をセカンドにコンバートし、鈴木大地選手をショートに固定したことで、内野陣が安定した。

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来シーズンに向けて、まずはドラフト会議があるが、セカンド、サード、ショートを守れる内野手の層を厚くしてくれるような即戦力の野手、即戦力の投手はぜひ補強したいところだ。

小野晋吾投手が引退

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 千葉ロッテの小野晋吾投手が、今シーズン限りでの引退を表明した。
 
 小野投手は、2000年にサンデー晋吾で日曜日9連勝するなどして13勝をあげた。その後は、故障に苦しんだ時期もあったが、ローテーションの一角として活躍した。
 持ち味は、コントロールとフィールディング。勝ち星に恵まれない時でも、しっかり試合を作る安定感のあるピッチングはさすがだと思った。
 
 ただし、ここ数年は、故障の影響でフルシーズン活躍することが難しくなっていた。今シーズンもここまで一軍登板なし。コマ不足の先発投手陣の一角に入ってほしいとずっと思っていたが、一軍に上がることができなかった。
 
 個人的にも、静岡県出身の選手として小野投手を応援していたが、今回の引退は本当に残念。しかし、プロ20年で85勝をあげ、チームの日本一にも貢献した姿は忘れない。
 
 20年間本当におつかれさまでした。そして、今後の活躍を期待しています。(来シーズンは、BS12(Twellv)で解説も聞きたいです)
千葉ロッテは、9月5日現在、119試合を消化して、63勝54敗2引き分け。

パリーグ2位ではあるが、5日のオリックス戦で敗れて、自力優勝が再び消滅した。

ただ、戦力を考えると、今の千葉ロッテは本当によく戦っていると思う。しかし、本当の勝負はこれから。
エースの成瀬投手が今シーズンの復帰が絶望的となり、古谷投手も離脱中であり、中継ぎの松永投手を先発に回すなど、先発投手陣のやりくりは本当に大変な状態にある。さらに、ここまで、右のエース的な役割を果たしてきた西野投手にも疲れが見えている。

打線も今江選手が途中交代するなど、不安要素も多い。

ただ、苦しいやりくりの中で2位と健闘しているのに、ここから失速してしまっては今までの戦いの意味がなくなってしまう。

とにかく、最後まであきらめずに粘り強く戦ってほしい。

ナイスゲーム!!

千葉ロッテ 3対1 オリックス

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日曜日は、昼間に大事な用事を済ませてから、夕方からQVCマリンで開催された千葉ロッテ対オリックス戦に行ってきた。

先発は、千葉ロッテは今やエースの古谷投手、オリックスは勝ち星には恵まれていないものの、長身から投げるボールが打ちづらいディクソン投手。

試合が動いたのは4回、一死一、二塁からバースデーの鈴木大地選手のタイムリーで先制し、さらに里崎選手もタイムリーヒットで2点目をとった。
オリックスは、6回に一死二塁、三塁というチャンスを迎えると、ここで千葉ロッテは、古谷投手から内投手へ継投。ここで、イデホ選手に犠牲フライを打たれて、1点を返されるが、バルディリス選手を打ち取り、追加点を許さなかった。
そしてその裏、ブラゼル選手が死球で交代するアクシデントがあったが、そのあと、鈴木大地選手のタイムリー三塁打が出て、3点目をとった。

そのあとは、カルロスロサ投手、松永投手、益田投手という磐石の継投で、3対1でオリックスに快勝した。

ヒーローインタビューは、中4日にも関わらず、好投した古谷投手とバースデーで大活躍した鈴木大地選手。



先週になって、東京方面に行くことにしたので、時間の都合がついたらQVCマリンに行けたらと思っていた。
当日券での観戦だったが、素晴らしいゲームを観戦できてよかった。
千葉ロッテは、仙台で楽天に3タテをくらって4連敗。西武と入れ替わって3位に転落した。

逆転負けも痛いが、ケガ人が続出しているのが非常に痛い。

成瀬投手、里崎選手というエースと正捕手が離脱中で、さらに正二塁手の根元選手と控え捕手の川本選手がケガで離脱した。

センターラインにケガ人が続出していることで、守備にもほころびが出始めている。

さらにスケジュールも厳しい。高校野球とサマーソニックの関係でQVCマリンが使えず、火曜日からの3連戦が終わると、再びロード9連戦を戦わないとならない。

ただ、現状ではチームを立て直すのは簡単ではない。ケガ人が復活するまでは、上位に踏みとどまるように、我慢の戦いが続きそうだ。

それにしても、厳しいなあ…。


ここからが追加記事。

火曜日から里崎選手が復帰したものの、また逆転負け。混戦パリーグではあるが、いよいよ脱落するのも時間の問題になってきた。
去年の教訓は残念ながら、生かせていない。伊東監督の采配は悪くないと思うが、選手が応えられていないなあ…。

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