千葉ロッテ

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観客動員が最下位…

千葉ロッテは、前半戦を終了して、44勝36敗2引き分けで首位楽天とは2ゲーム差の2位につけている。
エースの成瀬投手をはじめ、開幕ローテーションで投げる予定だった投手たちが故障や不振で離脱し、また正捕手の里崎選手も離脱している中での2位は大健闘だと思う。

先発投手は、西野投手、古谷投手、大嶺投手、阿部投手らが大健闘し、穴を埋めた。あと、ここまで唐川投手が唯一開幕からローテーションをしっかり守っている。
唐川投手の投球内容は物足りない部分もあるが、唐川投手の場合、とにかくケガをせずにフルシーズン投げることが一番大事。調子が上がらなくても、ぜひフルシーズン投げてほしい。そうすれば、来シーズン以降につながる。

打線は、井口選手や今江選手の復調は大きいが、何よりブラゼル選手の加入が大きい。今までチームになかった長打力が加わって、今まで通りのつなぐ野球もできれば、面白くなる。

後半戦もしばらくは苦戦が続くと思う。ただし、パリーグはどこも決め手がないので、9月に調子を落とさなければ、クライマックスシリーズに進出できるチャンスはどのチームにもあると思う。

チーム成績とは裏腹に、観客動員が12球団最下位という残念な結果になっている。これは、チームにスターがいないのが原因だと思う。
個人的には、なかなかいい選手がそろっているとは思うが、知名度があまり高くない。
球団経営を考えての緊縮財政は致し方ないが、スターがいないと観客動員は伸びない。

こうなったら、自分も行ける限り、マリンに応援に行かないと。ただ、毎回はさすがに行けないしなあ…。

想定通りの失速

千葉ロッテがここに来て失速してきた。

これまでは負けても、ある程度点も取って、中継ぎ陣も粘って試合が一方的になることはあまりなかったが、今回の4連敗はすべて完敗。

投手陣が粘れず、野手もランナーを出してもなかなか点が取れない。これはかなり重症だと思う。おそらく、西武には3タテをくらう可能性が高そうだ。

実際、エース成瀬投手をはじめ、本来先発で投げるべき投手が故障や不振で何人も離脱し、また正捕手の里崎選手も離脱ではどうにもならないと思う。

まあ、しばらくは本当に厳しい戦いが続くと思う。
前半戦までに貯金5くらいはキープしておきたいところだ。


ただ救いなのは、ブラゼル選手が戦線に合流すること。カンフル剤になるのを期待したい。

ブラゼル選手を獲得!

千葉ロッテが、元阪神のグレッグブラゼル選手を獲得した。

本来ならば、右打者の長距離砲がほしくて、それはアレックスラミレス選手かマニーラミレス選手で埋まれば最高だと思ったが、実際は、格安で獲得できる日本球界経験者となった。

千葉ロッテは、ここまでパリーグ首位ではあるが、長打力のある打者が不在で、指名打者も固定できていないのがウィークポイントであったが、それを埋める活躍を期待される。

千葉ロッテは、リーグ再開初戦は惜しくも負けてしまったが、里崎選手が復帰して即タイムリーヒットを放ち、代打で起用された大松選手もタイムリーヒットを放つなど、明るい材料があった。

大松選手も調子を上げているが、指名打者と井口選手休養時のファーストをブラゼル選手と競うことができれば、打線がさらに厚くなる。

指名打者は、相手投手の右左に関係なく、調子のいい選手を起用するというかたちでいいと思う。

今年は去年のような急失速はないように、しっかり補強も進めてほしい。

アレックス?マニー?

プロ野球の交流戦が終わった。通算成績は、パリーグの80勝60敗4分けで4年連続の勝ち越しとなった。
千葉ロッテは、連勝連敗があったが、終わってみれば13勝10敗1分けで貯金が3つできた。最後の中日戦で、打線が驚異的な粘りを見せるなど、リーグ戦に弾みのつく戦いができていると思う。

昨年からほとんど戦力の上積みがない中で、ここまでパリーグ首位は上出来だと思う。この戦力で首位にいるのは、伊東監督の采配やベンチワークによるところも大きいと思う。

井口選手ファースト、鈴木大地選手ショート、根元選手セカンドと内野手のコンバートがうまくいっているし、投手陣も去年はほとんど一軍で活躍できていなかった、西野投手、大嶺投手、阿部投手、服部投手といったメンバーが主力で活躍している。
あと、本領をなかなか発揮できない藤岡投手をリリーフにまわして、自信を取り戻させると同時に、ロングリリーフができる投手をベンチにいれておくことで、先発投手が早く降板しても、そこから試合を壊さずに試合終盤までいけて、逆転のチャンスが生まれるという好循環になっている。


ただ、ここまでの千葉ロッテの戦いは上出来すぎる。ここで、とくに補強をしないと間違いなく去年のように失速すると思う。

その矢先、ラミレス選手を補強するというニュースが入ってきた。最初は、現横浜DeNAのアレックスラミレス選手というニュースだったが、ここにきて現在は台湾でプレーしている、マニーラミレス選手を補強する話のようだ。

マニーラミレス選手といえば、インディアンス、レッドソックス、ドジャースなどで活躍したメジャーリーグのスーパースター。ただ、今は一度引退してから、台湾で月給240万円でプレーしている。

今のマニーラミレス選手の給料ならば、千葉ロッテでも支払えるかもしれない。もし実現したら、ぜひナマで見てみたい。


個人的な考えですが、今シーズン終了までマニーラミレス選手と契約し、今オフにアレックスラミレス選手の獲得を狙うのがいいと思う。

アレックスラミレス選手は、今シーズン限りで横浜DeNAを退団すると思うので、今よりもかなり安い年俸で獲得できると思う。
打撃だけならば、あと1、2年はやれるはず。

8つの併殺打

日曜日は、横浜スタジアムの横浜対千葉ロッテを観戦してきた。

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自分は、マリンとは違うビジター応援の雰囲気が好きだし、何より家からだとマリンより近い。ということで、ここ数年は必ずハマスタの横浜対千葉ロッテは観戦している。

ハマスタに行く前に大事な用事を済ませてきたので、ハマスタに到着したのはプレーボール直後。時間ギリギリで到着するのはわかっていたので、あらかじめ指定席を買っておいたが、内野自由席が売り切れだったりして、スタジアムは満員なのを考えると、自分の考えは正解だった。

さて、試合のほうは、横浜の三嶋投手は安定したピッチングをしていた一方で、千葉ロッテ先発の大嶺投手はほぼ毎回ランナーを出す苦しいピッチング。しかし、三嶋投手のスクイズ失敗併殺も含め、7イニングのうち5イニングで併殺打を打たせて無失点に抑える。

千葉ロッテの攻撃も、根元選手の三振ゲッツーもふくめて3つの併殺打があった。
4回の先制も井口選手の併殺打だったが、7回に交流戦から4番を打っている今江選手のスライダー狙い打ちのソロホームランと9回に二死二三塁から荻野選手の2点タイムリー二塁打で追加点を奪えたのが大きかった。


9回裏は、益田投手が当たり損ないのようなヒットで1点を取られたが、後続を抑えて4対1で千葉ロッテが快勝した。

負けてしまったが、三嶋投手はいいピッチングだった。大嶺投手はヨレヨレだったが、それでも勝つのが大事。一皮剥けたかんじがする。

ただ、試合の半分は横浜の自滅。ランナー出しても毎回併殺打では点は入らない。

横浜5、千葉ロッテ3で合計8つの併殺打は交流戦新記録。リーグ戦でもセ・リーグのタイ記録のようだ。

それにしても、ビジターにも関わらず千葉ロッテファンで三塁側は満員で、応援の迫力もすごかった。

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