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千葉ロッテは、交流戦に入って2試合連続サヨナラ負け。
ここ2日は、出先だったり中継がなかったりでスマホで途中経過をチェックしかできていなかったが、投手の継投を見る限り、継投ミスはない。 今まで抑えていた益田、松永両投手が打たれただけ。こればかりは仕方ないと思う。 ここしばらく、勝っても負けても僅差勝負で、大差での試合はほとんどない。おまけに先発投手で完投できるのは成瀬投手くらいでは、中継ぎ投手が疲弊するのは目にみえている。 理想なのは、そろそろ薮田投手や内投手が復活すること。名前すら聞かないのはなぜ? 今が踏ん張りどころ。頑張れ、ファイティン! |
千葉ロッテ
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ゴールデンウィークから7連勝! はっきり言って、かなり出来すぎ。連勝はいずれ止まるとは思うが、若手投手の健闘が目立つ。 ここにグライシンガー投手らが復帰したら、またおもしろい! あとは、4番を固定したい。おととし在籍したカスティーヨ選手あたりを獲得できれば、選手層はもっと厚くなるはず。 |
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千葉ロッテは、敵地でオリックスとソフトバンクを3タテして6連勝で、今シーズン最多の貯金6とした。 5日は大嶺投手が3年ぶりの勝利をあげ、6日は阿部投手がプロ初勝利をあげた。 阿部投手は、おととし、去年と先発してリードしたまま降板するも、中継ぎ投手が打たれて初勝利を逃していたが、今回ようやく、それも本人の地元福岡で達成できたのは本当にうれしいと思う。 先発投手は、グライシンガー投手、渡辺俊介投手がケガで、ゴンザレス投手が不振で離脱という苦しい状況だが、代わって登板した、西野投手、大嶺投手、阿部投手が活躍して穴を埋めている。 はっきり言って、ここまではできすぎだと思う。これから、交流戦も始まるが、どうなるのか? 理想としては、実績のない西野投手たちに行けるところまで行ってもらって、調子を落としてきたときに、グライシンガー投手や渡辺俊介投手らが復帰してもらうことか。ただ、唐川投手も例年通りだとそろそろ離脱する可能性がある。 打線も、ホワイトセル選手が一軍登録を抹消されたが、ここは福浦選手や細谷選手で十分穴は埋まると思う。ただ、夏場に必ず調子を落とす時期があるので、そのときにホワイトセル選手の力は必要になるはず。 はっきり言って、ここまではできすぎ。調子を落とす時期は必ずあるが、今まで通り粘り強く戦ってほしい。 ちなみに写真は、4月28日の千葉ロッテ対福岡ソフトバンク戦。二週続けてQVCマリンに行って来ました。 |
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千葉ロッテは、火曜、水曜と埼玉西武に完敗し、今日も5回まで0対4で負けていた。
このまま3タテされるかと思っていたが、川本選手の2点タイムリーと鈴木大地選手のツーランホームランで同点に追い付き、9回にホワイトセル選手のソロホームランでついに逆転し、そのまま逃げ切り、5対4で勝ち連敗を止めた。 この勝ちは大きいと思う。これで再び貯金1となった。 実を言うと、21日の日曜にQVCマリンの千葉ロッテ対楽天戦に行ってきた。 先発は、千葉ロッテ吉見投手、楽天菊池投手と谷間の先発投手で序盤から点が入った。 楽天のアンドリュージョーンズ選手とケーシーマギー選手のホームランはすごかった! ただ、千葉ロッテは、そのあとに相手のエラーにつけこんで4回に一挙5点を奪い逆転し、さらに追加点も効果的に奪い、9対5で楽天を3タテした。 朝イチに静岡を出発して、日帰りの強行日程だったが、いいゲームを見ることができてよかった。 |
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千葉ロッテ 4対3 北海道日本ハム
水曜日は、スライド登板した藤岡投手が吉川投手に投げ勝った。 藤岡投手が7回まで投げて、8回が南投手、9回が益田投手という勝ちパターンの継投が見事に決まった。 ただ、先発投手のゴンザレス投手が一軍登録を抹消された。理由は、風と寒さによるとか。 理由を聞いてあきれてしまったが、考えてみると、ゴンザレス投手は日本球界に長くいるので、屋外球場が苦手というデータはあったはず。 しかも、QVCマリンは風が強い球場なので、ゴンザレス投手が苦戦するのはある程度わかっていたはず。にもかかわらず獲得したのは、フロントの責任とも言える。 千葉ロッテは、QVCマリンで72試合戦う。あと、楽天以外の4球団はドーム球場が本拠地なので、そこに先発ローテーションを合わせることも考えられるが、見切りをつけてもいいような気がする。 とりあえずは、ダメ元で若手投手を使い、夏場までに助っ人の先発投手を獲得するほうが得策に思える。 果たしてどういう結論を出すのか、注目したい。 |




