メジャーリーグ

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 オークランド・アスレチックスが、ポスティングによるメジャーリーグ挑戦を表明していた楽天の岩隈久志投手の独占交渉権を獲得した。
 岩隈投手には、アメリカンリーグ西地区のアスレチックス、レンジャーズ、マリナーズの3チームが入札をしていたようだ。
 
 岩隈投手の独占交渉権を獲得したアスレチックスは、今シーズンは81勝81敗の勝率5割で地区2位だったが、若手主体の投手陣はリーグ屈指のレベルにある。先発投手はジオ・ゴンザレス(15勝9敗)トレバー・ケーヒル(18勝6敗)、ダラス・ブレイデン(11勝14敗も完全試合達成)、ブレッド・アンダーソン(7勝6敗、故障でシーズンの半分近くを棒に振るも将来の有望株)の4番手までは確定。5番手のマザーロ投手が控え、さらにマイナーにもアウトマン投手をはじめ、有望な投手がゴロゴロいる。
 報道によると、岩隈投手を獲得し、先発5番手に据えて、マザーロ投手をトレード要員にし、他チームの強打者を獲得する狙いがあるようだ。
 アスレチックスがリーグ屈指の投手力を保持しながらも、勝率5割だった原因は、打線が弱すぎること。ホームランは16本(クーズマノフ選手)、打点71(クーズマノフ選手とカート・スズキ選手)がチーム最多では厳しい。
 
 アスレチックスの本拠地は投手に有利なので、岩隈投手にとっても追い風になると思う。アスレチックスとしても、若手4人に、日本でも実績のある岩隈投手を5番手に据えることができれば、さらに安定感のある強力投手陣を維持できると目論んでいるはず。
 
 個人的には、今回入札してきた3チームの中では、アスレチックスが一番フィットするような気がする。レンジャーズは本拠地のテキサスの気候がネックになり、スタミナにやや不安のある岩隈投手にとっては厳しいだろうし、マリナーズは先発投手がヘルナンデス投手以外は脆弱なので出番は確実にあるが、打線の援護がアスレチックス以上に期待できない点がネックになる。
 
 ただ、アスレチックスもGMが敏腕で知られるビリー・ビーンGMなので、ひょっとすると岩隈投手をすぐにトレードに出すという離れ業を繰り出す可能性が十分にある。
 
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 アスレチックスは、オフにエンジェルスからFAになっている松井秀喜選手の獲得も目指していると言われている。松井選手の今シーズンのホームラン(21本)と打点(84)ならば、アスレチックスならばチームトップの成績だ。打撃もある程度計算でき、守備も調子を見ながらある程度はこなせる(少なくとも、カスト選手は上手だと思う)松井選手の評価は高いと思う。
 松井選手に対しては、ほかに、タイガース、マリナーズ、ホワイトソックスなどが興味を示しているようだ。
 
 マリナーズのイチロー選手が10年連続のシーズン200本安打を達成した。10回の200本安打は通算安打数4256のメジャー記録を持つ、ピート・ローズ氏の記録に並んだ。
 
 今年の10月で37歳になるイチロー選手だが、走攻守に衰えはまったく見られない。メジャー行ってから、ずっと体重は77キロ前後、そして体脂肪は6%をキープしているようだ。野球選手でも、現役も後半に差し掛かってくると、体型がだいぶ変わってくる。(今シーズン途中に引退したグリフィー選手なんてその典型だと思います)
 
 37歳になるイチロー選手だが、メジャーに行ったころと比べても、まったく変わっていないどころかまだまだ進化しているような気がする。200本安打についても10年どころか15年くらい連続で達成できそうな気もする。つい最近に日米通算3500安打を達成したが、通算安打数も日米通算4000本は確実にこえると思う。
 
 イチロー選手の所属するマリナーズは、イチロー選手が入団したころは、エドガー・マルチネス選手、オルルド選手、ビューナー選手、ウィルソン捕手、ブーン選手といった実力者ぞろいで優勝争いの毎年加わっていたが、バベージ前GMに変わった数年前から低迷している。
 
 今シーズンはとくに打線がひどく、主軸として期待された新加入のフィギンズ選手、ブラッドリー選手、コッチマン選手が不振で、またロペス選手、グティエレス選手、Jウィルソン選手といった主力も軒並み不振で打率2割5分も打てないような状況にある。得点力もリーグでダントツ最下位。
 なので、イチロー選手にマークが集中するような状況になっている。さらにチームが低迷している中でも、モチベーションを維持してきっちり成績を残すイチロー選手は本当にすごいと思う。
 
 今後、イチロー選手はどこまで進化するのか?目が離せない。
 
***
 
 アスリートとして、イチロー選手は本当に尊敬できますね。自分も今年29歳になったが、体重は大学卒業したときとほとんど変わっていない。トレーニングで学生のころよりもパワーはついたと思う。ケガに注意して、不摂生をあまりしないようにしてコンディションを整えて、長く競技ができるような体づくりをしていこうと思う。
 
 ブレーブスの齋藤隆投手が、右肩痛で戦線離脱することになりそうだ。
 
 齋藤投手は、ここまで55試合に登板して2勝3敗1セーブ、防御率2,52という成績を残していて、優勝争いの真っただ中のブレーブス中継ぎ陣にとって欠かせない存在になっている。
 
 齋藤投手は、6月に左太もも痛で離脱したもののすぐに復帰した。また、8月ころから肩の痛みもあったようで、本人によると、今回の右肩の異変についてもある程度は予測がついたようだ。
 
 齋藤投手は、2006年にメジャーリーグに行ったからは、2006年から2008年までドジャース、2009年はレッドソックスで主に、中継ぎ、抑えですばらしい働きをしている。
 ただ、齋藤投手は今年で40歳。今シーズンもワグナー投手につなぐ中継ぎ投手も一角としてここまで安定したピッチングを披露しているが、年齢的なことを考えても選手生活はそれほど長くない。
 
 フィリーズとの激しい首位争いを続けるブレーブスにとって、齋藤投手は必要不可欠な戦力。何とか早めに復帰して、勇退が噂される名将コックス監督の花道も飾ってほしいと思う。
 
 
 齋藤投手は、横浜ベイスターズ時代は速球派で、いいピッチングはするものの勝負所で一発を浴びることがたびたびあった。その後、抑えに転向し実績を残して再び先発に転向したが、活躍できずに2005年限りで横浜を退団し海を渡った。
 
 メジャーリーグに移籍してからの齋藤投手は、なんか日本にいたときとは別の投手になったと思うくらい、安定感がある。「今日が最後でいい」という気持ちで力投する姿は、見ていて「漢の生き様」を感じる。
 
 ぜひとも、今シーズン中に復帰して、ブレーブスの一員としてプレーオフで投げる姿を見たい!
(齋藤投手の生き様がいいと思って、今回、記事にしちゃいました)
 ワシントン・ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手が右ひじを手術することになった。ニュース記事は以下の通り。
 
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 ワシントン・ナショナルズの注目新人右腕スティーブン・ストラスバーグ投手が、右ひじの腱移植手術を受けることが確実となり、今季ならびに来季も絶望となる見込みであることが分かった。

 トミージョン手術といわれる腱の移植手術は、全治まで12カ月から18カ月かかる見通し。ストラスバーグは21日のゲームで負傷降板後、複数の精密検査を受けていたが、芳しい結果は出なかった。

 昨年のドラフト全体1位指名を受けた22歳のストラスバーグは、今年6月にメジャーデビュー。いきなり14三振を奪う鮮烈なデビューを果たしたが、7月後半に右肩を痛めて故障者リスト入りし、21日の登板は戦列復帰3戦目だった。今季の成績は12試合の先発で5勝3敗、防御率2.91、68イニングを投げて92奪三振。

 ストラスバーグは「(手術は)新たなチャレンジ。リハビリでベストを尽くし、ここに戻ってきたい」とコメント。「この経験から学ぶものもある。人間としても、野球選手としても大きく成長できるだろうと思っている」と、再起を誓っている。(STATS-AP)
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 ストラスバーグ投手は、6月にメジャーデビューし、ここまで5勝3敗、防御率2.91とまずまずの成績を残していた。ストラスバーグ投手は、ストレートは100マイル(160キロ)以上、そして、カーブなどのすべての変化球でストライクがとれ、将来を嘱望されていた。
 心配だったのは、”故障”だった。すごい才能ゆえに、体がそれに耐えられないのではないかという心配があったが、現実になってしまったようだ。
 
 ストレスバーグ投手を見ていて、自分は現ヤンキースのケリー・ウッド投手のことを思い出した。シカゴ・カブスでデビューした年に1試合20奪三振などをするなどして、いきなり13勝をあげて新人王にも輝いた。しかし、その年の終盤に右ひじを痛めて、手術することになり、翌年を棒に振った。その後復活したが、やはり肩やひじの故障に泣かされ続けた。ここ数年クローザーに転向して、2009年からはインディアンス、そして今年の途中からヤンキースでプレーしているが、やや安定感に欠けるところがある。正直、デビュー当時の期待と比べると物足りない面があるのは否めない。
 
 今はとりあえず、あせらずしっかりひじを治して、体を作ってから復活してもらいたいと思う。利き腕と反対の手首の腱をひじに移植するいわゆる”トミー・ジョン手術”から復活した投手もたくさんいる。ちなみに、最初にこの手術を受けたトミー・ジョン投手も故障前は速球派、そして故障後は技巧派として通算288勝をあげている。
 
 メジャーリーグは、7月末のトレード期限を前に、プレーオフ出場圏内にいるチームが、プレーオフ争いから脱落したチームの主力を獲得している。
 
 一番驚いたのが、アストロズのエースのオズワルト投手のフィリーズ移籍。今シーズンはここまで防御率は3,42ながら、バークマン選手、リー選手、フェリス選手といった主力が軒並み不振で打撃陣が低迷している影響で6勝12敗と大きく負け越していた。アストロズは見返りにハップ投手らを獲得したが、バークマン選手にトレードのうわさが流れるなど、トレードの草刈り場になる可能性もある。
 
 他には把握している範囲で以下の選手が移籍している。
・ベンジー・モリーナ捕手(ジャイアンツ→レンジャーズ)
・ダン・ハレン投手(Dバックス→エンジェルス)
・ジョエル・ペラルタ選手(インディアンス→タイガース)
・エドウィン・ジャクソン投手(Dバックス→ホワイトソックス)
・マット・キャップス投手(ナショナルズ→ツインズ)
・ミゲル・テハダ選手(オリオールズ→パドレス)
・ホルヘ・カントゥ選手(マーリンズ→レンジャーズ)
・スコット・ポドセドニック選手(ロイヤルズ→ドジャース)
 
 トレード期限のデッドラインまであと少し。最後に、大きな動きはあるのか?
 
 まあ、実際はウェーバーを使えば8月以降も選手を獲得できるんですけどね・・・。ただ、8月末まででないとプレーオフ出場メンバーに登録できないんですよね。

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