メジャーリーグ

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 ヤンキースの名物オーナーだった、ジョージ・スタインブレナー氏が死去した。
 
 スタインブレナー氏の発言はいつも話題になっていた。シーズンオフ、そして夏場に毎年あっと驚くような大型補強をして、ヤンキースは毎回プレーオフに出場していた。スタインブレナー氏が1973年にヤンキースを買収してから、チームをワールドシリーズ制覇7回、ア・リーグ優勝11回、地区優勝16回に導いた。
 
 スタインブレナー氏は30年以上、ヤンキースのオーナーとして球団に携わっていたんだなあ。70年代のレジー・ジャクソン選手やキャットフィッシュ・ハンター投手といったメンバーを補強してチームを強くしていったのは、スタインブレナー氏の手腕によるものだったんだなあ。
 90年代以降も、クレメンス投手、Aロッド選手、ランディ・ジョンソン投手など大選手を補強するなど、辣腕ぶりは健在だった。
 
 自分がメジャーリーグを見始めてから、いつも必ずこの人の名前を聞いていた。伊良部投手、松井秀喜選手といった日本人選手がヤンキースに在籍していた時にも、不調の時は厳しい発言をしていた。
 
 自分の中では、ヒール役のイメージが強いが、メジャーリーグではこういった存在は必要不可欠だと考えている。好き嫌いは別にして、これくらいアクが強い人がいることで、また盛り上がると思う。
 
 メジャーリーグのオールスターの時期に、ボブ・シェパードさんとほぼ同時に亡くなるというのも何かあるのかな?
 
 いずれにしても、メジャーリーグを代表する人物がまた一人逝った。
 
 ご冥福をお祈りします。
 
 ひさしぶりのメジャーリーグの関する記事。記事にはしないものの、各チームの動向はだいたいチェックしている。
 
 今日、ワシントン・ナショナルズの2009年度の全米ドラフト一位のスティーブン・ストラスバーグ投手がいよいよデビューした。4年契約14億円という破格の条件で入団したストラスバーグ投手は、入団してからずっと注目されていた存在だった。
 
 今シーズンは2Aからスタートだったが、圧倒的な内容で2A、3Aと駆け上がり、そして今日メジャーデビューした。
 ストレートがものすごく速く、変化球もすごいという評判は聞いていたが、実際に映像で見るのは初めてだった。テレビ朝日系の報道ステーションで特集が放送されていて、それを見たが、ストレートは160キロを軽く出すし、それでいてカーブ、チェンジアップも一級品でどの球種でも三振がとれるというのは本当にすごい。対戦相手が実績の乏しい若手中心のラインナップを組むパイレーツとはいえ、7回を被安打4、14奪三振、2失点という内容はお見事。デビューが6月だが、このまま故障なくシーズンを過ごすことができればひょっとすると新人王の本命に躍り出る可能性もある。
 ただ、新人王を狙うのではなく、メジャーを代表するような大投手に成長してもらいたい。まあ、故障さえなければ間違い大投手になれるでしょうね。そして、200勝、300勝、いや400勝を目指してもらいたいと思う。
 
 ちなみに、デビュー戦でバッテリーを組んだのは、大ベテランの名捕手、イバン・ロドリゲス選手というのもすごい。
 
 ストラスバーグ投手の飛躍とロドリゲス捕手がベテランの味を発揮してチームを引っ張れば、ワシントンに移転してから低迷中のナショナルズが移転後初の勝率5割、そしてプレーオフ争いに加われる可能性も十分にある。
 
 ひさしぶりのメジャーリーグに関する記事。柔道、プロ野球と並んでけっこう好きなアメリカ大リーグ。ニュースや新聞などでは、日本人選手の活躍は報道されるがそれ以外はほとんど報道されないので、全体があまりよく見えない。
 
 今季からエンジェルスの加入した松井秀喜選手の様子が連日伝えられ、今季4試合目で662日ぶりにレフトの守備についたようだ。松井選手のエンジェルスの立場はDH兼第4に外野手。エンジェルスの外野は、名手ハンター選手、松井選手とヤンキース時代の同僚でもあったアブレイユ選手、そしてリベラ選手というベテラン3人。3人とも強打でもあり、ラインナップに欠かせない選手。ただ、休みを挟みながら起用したい意向があるので、ある程度守備力はあるものの、ひざに不安があり、フルシーズン守るのはしんどい強打の松井選手はエンジェルスのチーム状況にフィットする。
 
 松井選手が今後メジャーでプレーを続けていくためにも今シーズンは重要なシーズン。何とか結果を残してほしい。
 
 あと、気がついたことと言えば、日本時間10日にレンジャーズに元広島のルイス投手がマリナーズ戦で先発登板し、好投して今季初勝利をあげた。おなじく元広島のドジャースの黒田投手も今季初登板のマーリンズ戦で8回1失点で今季初勝利をあげている。
 
 広島カープのかつてのエースがメジャーリーグでがんばっている一方で、広島は今シーズン、大黒柱ルイス投手を失い、しかも大竹投手が肩の故障で離脱していて、投手陣が悲惨な状況になっている。前田健投手以外は頼りになる投手がおらず、しかも抑えの永川勝投手もセーブ失敗を重ねて(まあ、いつも失敗も多い投手ではありますが・・・)、セリーグ最下位に低迷している。
 
 メジャーリーグの記事の数はけっして多くないが、結果などはぼちぼちチェックしているので、また気が向いたら更新しようと思います。

 ひさしぶりにメジャーリーグに関する記事。

 最近になって月刊スラッガーの選手名鑑が発売されて、購入した。

 それで、各チームの名鑑をチェックしていたところ、少し違和感を感じたことがあった。

 昨シーズンまで主力選手として在籍していたはずなのに、今シーズンの名鑑には、どこにも名前がない選手がけっこういた。それで、ページの後ろのほうにFAで未契約選手の名鑑があり、ここに名前があった。その選手をあげてみると・・・。

・ジャロッド・ウォッシュバーン(前タイガース)→元エンジェルス、マリナーズの先発投手。
・ジョン・スモルツ(前カージナルス)→言わずと知れた大ベテラン。
・ペドロ・マルティネス(前フィリーズ)→昨年のワールドシリーズに当番し、松井選手の被弾。
・リバン・ヘルナンデス投手(前ナショナルズ)→フルシーズン故障なく投げることができる投手。
・ラッセル・ブラニアン選手(前マリナーズ)→昨年31ホームランを放った遅咲き選手。
・ハンク・ブレイロック選手(前レンジャーズ)→長打力は健在も、故障の影響で力が落ちている。
・フェリペ・ロペス選手(前ブリュワーズ)→昨年の3割バッターがいまだに未契約。カージナルスと契約の噂。
・カルロス・デルガド選手(前メッツ)→通算473本塁打の大打者も臀部の手術の影響で出遅れが決まっている。
・ジャーメイン・ダイ選手(前ホワイトソックス)→打力は健在も、年齢の影響かそれ以外に衰えが見える。
・ギャレット・アンダーソン選手(前ブレーブス)→エンジェルスのクラッチヒッターも力の衰えは隠せず。
・ジョニー・デーモン選手(前ヤンキース)→タイガースへの入団が決定か?
・ゲーリー・シェフィールド選手(前メッツ)→年齢的にもレギュラーでのプレーは困難か?
・ノマー・ガルシアパーラ(前アスレチックス)→かつての大スターもユーティリティーが精いっぱいか?

 ここにいる選手だけでも、1チーム作れてしまうくらいの豪華なメンバーだと思う。不況の影響がここにも出ていると思う。

 とくに打者はベテランの実力者が多い。一人くらいアスレチックスの来てくれないかなあ、と思ってしまう。

 ややひさしぶりなメジャーリーグに関する記事。

 オークランド・アスレチックスが、ベン・シーツ投手と年俸1000万ドルで一年契約を結んだ。

 シーツ投手はシドニー五輪のアメリカ代表で活躍し、その後ブリュワーズでエースとして活躍。2008年までに86勝をあげている。ただし、FAになる予定だった2009年にひじを手術し、昨シーズンはどこにも所属しなかった。
 アスレチックスは、アンダーソン、ブレイデン、ケーヒルといった先発の若手投手陣の成長が著しいが、一本立ちする意味でも見本となるべき実績のあるベテラン投手がチームに必要だった。
 そこで、まずは同じく故障で昨シーズンを棒に振ったデュークシャー投手と再契約した、そして、今回シーツ投手とも一年契約を結んだ。

 デュークシャー投手もシーツ投手も故障が癒えていれば、二けた勝利は計算できる。ただ、リスクもある。
 
 アスレチックスの投手陣は、計算通りならシーツ投手、デュークシャー投手にアンダーソン投手、ブレイデン投手、ケーヒル投手らでローテを組み、さらにここに若手有望株のゴンザレス投手、マザーロ投手、アウトマン投手らが、誰かが離脱したときに穴を埋めることになると思われる。

 中継ぎ、抑えにはブレスロウ投手やワーツ投手らが控え、抑えには昨年新人王を獲得した、ベイリー投手が控える。うまく機能すれば再び投手王国が復活する気配がある。

 アリーグ西地区は、マリナーズが、フェリックス・ヘルナンデス投手と5年契約を結び、また野手でもフィギンズ選手らを獲得するなど、着々と補強を進めている。一方、松井選手を獲得したエンジェルスだが、エースのラッキー投手がレッドソックスへ移籍したのが痛い。代わりにピネイロ投手を獲得したが、昨季カージナルスで15勝をあげるまではしばらく低迷していた。昨季の成績がフロックの可能性もある。ウィーバー、サンタナ、ソーンダース、カズミアーらの若手投手陣は柱がいないのが苦しい。あと、中継ぎ抑えが弱いのも弱点だ。
 アスレチックス、マリナーズ、エンジェルスにゲレロ選手を加えたレンジャーズと4チームの力が拮抗しつつあるので、今シーズンのアリーグ西地区は、さらに熱い戦いが期待できると思う。


 あと、ドジャースからFAになっていたジム・トーミ選手がツインズと契約したようだ。

 不況の影響で契約先が決まらない選手が多い中で、ここにきて少しずつまた選手の移籍先が決まっている。


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