|
今週は、福岡で一泊二日して、そのまま休むこともなく仕事していた。
何となく疲れがたまっているとは思いつつ、やることもたまっているので、目一杯がんばっていたつもりだったが、一昨日の金曜日についに体調不良になった。 朝から体のだるさと腹痛でしんどかったが、それでも残業もこなして何とかやりきった。 土曜日は、だいぶ回復したので、午前中に少し仕事したあと、母校の高校柔道部への練習とノーギの技練習と二部練をした。 脱力して、動きや捌きを意識することで、今のコンディションでできるいい練習はできたと思う。 そして、土曜日の夜。体のだるさと腹痛が再発した。 2月から、試合や結婚式もあり、それ以外の休日はほとんど出勤していたのて、休みがまったくなかった。 休めていない中で、体がどこまで持つか不安だったが、ここにきて疲れが出たようだ。 なので、今日は久しぶりの休養日に充てることにした。 また、月曜日からしばらく休みがとれない可能性が高いので、休めるときにしっかり休むようにしよう。 |
柔道、格闘技
[ リスト | 詳細 ]
|
試合まであと10日余り。
仕事が立て込んでいたり、コンディションが上がらなかったりで、追い込んだ練習ができていない。 ただ、今の状況でできることは続けているつもり。 柔道ならば、腰技や支え釣り込み足の代わりに、ともえ投げや帯とり返しを仕掛ける練習と、寝技で下からの攻めをメインに。 トレーニングは、肩や腰がよくないので、負荷の強いトレーニングができない代わりに、メニューをこなす順番を毎回変えたり、サーキットメニューにして、インターバルをなくすなど、いろいろ試行錯誤している。 腰などが痛くなるのは、筋肉の使い方が偏っていたり、ケアが十分でなかったからだと思う。 ならば、今がいろいろ見直すいいチャンス。 そう考えて、試行錯誤を続けます! ※※※ 明日死ぬと思って生きなさい 永遠に生きると思って学びなさい 諸吉さんのブログにあった、ガンジーの言葉。 今日という日は二度とないし、明日はどうなるかわからない。 人生は日々勉強。 常に学びの心を持ちながら、一日一日を悔いなく精一杯生きよう! では、おやすみなさい。 |
|
残業して、今日の自分のノルマを終わらせてから、ジムへ。
ウォーミングアップを増やしたことで、トレーニング時間は減るが、そこはインターバルをなくし、気持ちと集中力でカバー。 ベンチプレスを久しぶりに重たいものを持ってみると、125キロまで普通にあげることができた。 フォームは、ブリッジをいつもよりも大きくして、肩の負担を減らすものだったが、思ったほど筋力は落ちていないようだ。(それでも、少し前に比べると、寂しい重量ではあります) ただ、目的はケガをしない、バランスのよい強い体を作ることなので、そこを忘れずにやっていきたい。 運動時間は、長時間確保できず、毎回正味1時間程度がいいところ。そのなかで、一週間単位で、毎回メニューを変えて、ウェイト系、体幹系、サーキット系、自重トレをすべてやるようにしている。 できることを常に考え、貪欲にやる。 才能のない人間は、気持ちと工夫でカバーしないといけません。 |
|
土曜日は、総合格闘技をやっている方とのノーギの技練習。
最初にサーキットトレーニングである程度追い込んでから、技練習を始める。 先に、下半身メインのトレーニングをやったあとに、サーキットトレーニングをやるのはけっこうきつい。 でも、余計な力を抜く練習にもなるので、それはそれでいいと考えている。 技練習は、下から仕掛ける技がメイン。 十字、前三角、コムロック。あとは、腕がらみの極める角度の確認など。 ノーギと道着ありは、まったく同じにはできない部分もあるが、基本的な動きは同じ。 その中で、一つ気がついたのは、腹筋が弱いこと。 シットアップ、アブローラーなど、腹筋はメニューを変えて、毎日少しでもやっているのだが、下から攻める姿勢で上から圧力がかかるとすぐ背中をついてしまう。 もっと、使える腹筋、体幹を強化しないとダメだ。 ただ、トレーニングのやり方を教えてもらったので、また少しずつやっていこうと思う。 コンディションがいいとは言えないが、練習やトレーニングができないほどてはないので、やり方を工夫してやるしかないな。(それ以上に、時間との戦いですね) |
|
年末から、どうも腰の具合がよくない。 ひねる動作がきつくて、柔道をやるにも技が出せない。 トレーニングをやるにも、スクワットの動きが痛くてできないので、補強メニューをメインにやるようにしている。 コンディションがイマイチな上に、仕事は相変わらず残業続きの中で、今、できることは何かをいつも考えるようにしている。 最近、気がついたのは、寒い中で、ウォーミングアップが不十分なこと。 練習時間やトレーニング時間があまりない中で、ウォーミングアップに時間を割くということは、練習時間が減ることになる。 ただ、コンディションを考えると致し方ない。時間が短くなる分は、やり方を工夫してやるしかない。 できることを探してやっていこうと思う。 ※写真は、マラガの闘牛場です。(このときは、闘牛やってなかったですが) 闘牛の牛のように前に出るパワーが必要ですね。 |


