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スペインから帰国後は、そのまま仕事の繁忙期に突入。
毎日残業で休日出勤もこなした。出勤のない週末も、柔道の大会やイベントの手伝いで休みがなかった。 さて、仕事のほうは今日で一区切りがつきそうだ。 まだ、残業は続くが、今までほどではなくなるので、少し気持ちが楽になる。 そんなかんじではあったが、柔道とトレーニングは時間短縮とやり方を工夫して何とかやっていた。 1回の練習時間は約1時間。その中で何ができるのか?何をすればもっと強くなれるのか? 毎回の試行錯誤の中で、短時間でも効果的な方法が少しずつわかってきた。 そして、メンタルで一番大事なことは「攻めの気持ちを忘れないこと」 短時間でなおかつ疲れがたまっている中で追い込む練習をするのは難しいが、攻めの気持ちを忘れないでできれば、モチベーションも維持できる。 「守りの練習やトレーニング」ではなく、「攻めの練習やトレーニング」をしないと。 後ろを振り返っている余裕も時間もない。前を向こう。 |
柔道、格闘技
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試合まてあと一週間。(出場階級は73キロ以下級です) 運動後の体重が73キロ台になった。 今年は、朝食と昼食は普通に食べて、夕食の量を減らすだけという健全でシンプルな方法で減量をしてきたが、メドが立ってきた。 減量というより、コンディションを整えるための体重調整といったかんじですかね。 腰の炎症は相変わらずだが、休みながら調整しよう。本番でいいコンディションで試合ができるように準備するつもり。 |
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さて、来週が試合。
今週くらいまでは練習をガンガンやって、来週は軽めに調整・・・。 本来はそうありたかったが、腰などに炎症が出ていて、休養を入れて炎症や疲労を取りながらのスロー調整になってしまっている。 今年は、仕事の予定変更などで、結果的に練習時間を確保しやすくなった。ただ、コンディションを考えて負荷を調整せざるを得ない。 いつもの年と逆。 調子が上がらないせいか、ネガティブに考えがち。 しかし、よくよく考えるとここまで調整のための時間を確保できていることや休めば普通に練習できるのだから、十分に恵まれた環境なのは間違いない。 そのことに感謝しながら、今できることからやっていこうと思う。 |
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試合まであと2週間を切った。なので、できる調整をやらないとならない。
土曜日の練習。 午前中に職場のソフトボール大会に出場したあと、午後に以前出稽古させてもらった地区の強豪私立高校の練習に参加。 立ち技打ち込み、立ち技乱取り4分×8本などをやってきた。 レギュラーの選手たちが、ケガで練習していなくて控えの子や一年生と主に乱取りをした。 試合は階級別なので、自分と近い階級の高校生たちと乱取りができてよかった。 日曜日の練習。 トレーニングジムで上半身メインのトレーニングをさっくりこなしたあと、総合格闘技をやっている方と技練習。 サーキットメニューをやったあと、下から三角、十字、アメリカーナ、キムラ2種類、コムロックなどを練習した。 できるはずの技だが、確認してみると少し極るポイントがずれていたりする。なので、確認ができるのがありがたい。普段の柔道の練習では、なかなか寝技ができないが、時間とスペースを見つけてやらないとなあ。 ところで、土曜日の練習のあと、体重を測ると、73キロジャストだった。 今年は、体重をつねに75キロ前後にしておくことを意識していて、減量らしい減量をしていなかった。 しかし、ソフトボール大会と柔道の練習でしっかり汗を流したおかげで体重を落とせた。 今、普通に飲み食いした後の体重が75キロなので、ここまでは順調にきていると思う。 あとは、体重調整をしながら、風邪をひいたり、ケガをしたりしないようにコンディション作りをしっかりやらないとならない。 今年は、試合前に必ずケガをしたり、体調を崩したりしているので、今回は本当に気をつけたい。 |
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30日の土曜日。
午後はジムでの技練習、夜は出稽古に行ってきた。 木曜日まで練習やトレーニングを何とかやって、金曜日は運動はオフにした。 その結果、筋肉の疲労はかなり抜けていた。 ノーギの技練習は、柔術エクササイズのあと、下からの腕十字、三角、上からのアメリカーナ、キムラのバリエーション確認、下からのコムロックといったところ。 約1時間ではあったが、内容のある練習ができた。 夜は、隣の市の道場へ出稽古。 中学生との寝技乱取りと立ち技乱取りで体を温めてから、大人と立ち技乱取2分×7本。 涼しい中で、ちょうどいい練習ができた。 この出稽古で初めて青道着を着て練習した。 なんとなく普段とは違った気分で練習できた。 こういう気分転換もアリだと思った。 ※※※ 試合まで約3週間。 本当ならば、8月末から仕事の繁忙期が始まるはずが、手違いなどがあり、9月中旬にずれ込んだ。 その関係で試合へ向けての調整時間は確保しやすくなった。 そのかわりに、あとが大変になるのだが、余分なことは考えず、今やるべきこと、できることをやり続けていこうと思う。 |


