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自分の机の引き出しを整理していると、こんな新聞が出てきた。
あれから19年。野茂投手は、日本の野球殿堂入りを果たした。 野茂投手がメジャーリーグに挑戦するときは、近鉄球団ともゴタゴタがあったせいか、日本のマスコミはなかなか厳しい記事を書いていた。 そんな中でも、野茂投手は大活躍し、メジャー一年目で新人王と奪三振王を獲得し、その後もアメリカンリーグとナショナルリーグの両方で、ノーヒットノーランを達成するなど、メジャー通算123勝をあげた。 そして、野茂投手の成功によって、多くの日本人選手が海を渡った。 ちなみに、1995年に野茂投手がメジャーに行ったのをきっかけに、中学2年の自分はメジャーリーグに興味を持った。 野茂投手、日本の野球殿堂入りおめでとうございます。メジャーリーグの殿堂入りはなりませんでしたが、日本人メジャーリーガーのパイオニアとしての功績は、色褪せることはありません。 |
野茂 英雄
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今年7月に現役を引退した野茂英雄氏がオリックスの臨時コーチを務めることになった。ニュース記事は以下の通り |
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カンザスシティ・ロイヤルズの野茂英雄投手が、現地時間10日に行われた対ヤンキースに登板し、3イニングを被安打4、奪三振1(松井選手からフォークで奪ったもの)、失点2(Aロッドとポサダのホームラン)という内容だった。投球をダイジェストで見たが、ストレートは90マイル弱といったところか。コースを間違えると簡単に打たれてしまう。制球力が生命線になるとあらためて感じた。 |


