ヴァンフォーレ

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 ヴァンフォーレ甲府 4対1 コンサドーレ札幌
 
 4月29日は、小瀬に「ヴァンフォーレ甲府対コンサドーレ札幌」戦を、大学時代の友人と一緒に観戦に行ってきた。友人とは年に一回か二回くらい、一緒に甲府戦を見る。
 
 試合は、甲府が終始優位に試合を進め、マラニョン選手のハットトリックなどで札幌に快勝した。
 
 自分が観戦に行った甲府の試合は2007年から負けなし。(2007年が2勝1分け、2008年が1勝1分け、2009年が2勝1分けです)甲府の快勝の試合をナマ観戦できてよかった。
 
 ところで、甲府対札幌戦でどうしても見たい選手がいた。 
 
 それがこの人!!
 
 
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 ゴン中山選手こと、中山雅史選手。今年で43歳になるゴン中山選手は、言わずと知れた元日本代表のエースストライカーだが、昨シーズン限りでジュビロ磐田を退団し、コンサドーレ札幌へ移籍した。
 自分は、メインスタンド自由席の札幌側(といっても、甲府サポーターのほうが多かったのですが、ホーム側よりもいい席で観戦でいるのでアウェー側に座りました)にいたが、目の前で札幌のリザーブ選手がウォーミングアップをやっていた。そこにゴン中山選手の姿があった。
 
 ゴン中山選手のアップは衝撃的だった。ランニングとかをずっとこなしているのだが、若手選手の先頭に立ってまったく妥協しないで常に全力でやっていた。その動きはとても今年で43歳になる選手には見えなかった。
 日本代表で数々の実績がありながら、J2の札幌で今なおプレーを続けるひたむきな姿勢に胸を打たれた。
 
 試合は出番がなかったが、後半の途中で途中出場がない選手たちはアップをやめてベンチに引き上げるのだが、ゴン中山選手は、そのあともずっとランニングをやって体を動かしていた。
 
 本当のプロ、そして、本当にサッカーを愛しているんだなあ、と思った。
 
 大学時代の友人と楽しい時間を過ごすことができ、甲府の快勝、そしてゴン中山選手のウォーミングアップを間近で見ることができて、本当に満足な一日だった。
 
 
 
 
(あと、競技は違うが、自分も一日でも長く柔道を現役と言われるかたちで続けたいなあと思った。ゴン選手のひたむきさには本当に頭が下がる。レベルは全然違うが、自分もこのひたむきさを忘れずにまた、がんばってみようと思った。)

 ヴァンフォーレ甲府の主力の杉山新選手が大宮アルディージャへ移籍した。シーズンが終了してから、移籍するという話がずっと出ていたが、大宮に決まったようだ。

 あと、今季までジュビロ磐田に在籍したゴン中山こと中山雅史選手がコンサドーレ札幌への移籍が決まった。年俸は2200万円から800万円にまで減るが、医療環境の充実が移籍の決め手になったようだ。

 中山選手は今年で42歳。今季はリーグ戦では1試合しか出番がなかったが、泥臭いプレーはまだまだ健在だ。

 中山クラスの選手なら、引き際は自分で決めることができる。まだ余力を残しつつもスパッと辞める選手とボロボロになるまで続ける選手がいるが、中山選手は横浜FCに所属するカズこと三浦知良選手らと同じようにボロボロになるまで続ける道を選んだ。

 医療環境が充実している札幌でしっかりと体のケアをしながら、2010年シーズンの大活躍を期待したい。(静岡県民としても応援してます!)

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 湘南ベルマーレが水戸ホーリーホックに3対2で逆転勝ちし、11季ぶりにJ1昇格を決めた。ヴァンフォーレ甲府は最終節、ロアッソ熊本に2対1で勝ったものの、勝ち点差1で惜しくも4位に終わりJ1に昇格することができなかった。

 個人的には甲府にJ1にあがってもらいたかった。ただ、ベルマーレ平塚時代以来、11季ぶりのJ1昇格。しかも、親会社の撤退で一度は存続危機を迎え、その後J2でも低迷していた湘南したことについては素直におめでとうと言いたい。
 J2のクラブはどこも少ない予算をやりくりして、苦労しながらチーム作りをし、J1よりも多い試合数をこなしている。その中でJ1に昇格したセレッソ大阪、ベガルタ仙台、湘南ベルマーレの3チームは1年でJ2に降格することがないようにがんばってもらいたい。去年昇格したサンフレッシェ広島、モンテディオ山形はJ1に残った。(ただ、広島に関しては本来J2に落ちてはいけないチームですが・・・)

 甲府は勝ち点差1での4位というのは残念だったが、このくやしさをバネに来季はJ2優勝して文句なしにJ1昇格を決められるような戦いを期待したい。(ただ、主力のうち杉山新選手が移籍、林選手が引退、森田選手、御厨選手、ガウボン選手、美尾選手らの退団は残念だが、これも予算の都合もあるのだろうと思います)

昇格争いは最終節へ

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 J1では、28日に柏レイソルが大宮アルディージャに1対1で引き分けたことで柏レイソルのJ2降格が決まった。すでに大分トリニータとジェフ千葉のJ2降格は決まっているので、これでJ2への降格する3チームは決まった。あと、優勝争いも最終節を残して、鹿島アントラーズと川崎フロンターレの2チームに絞られた。

 さて、もう一つ熱いのがJ2からJ1への昇格争い。すでにベガルタ仙台とセレッソ大阪はJ1昇格を決めており、あと残る1枠を湘南ベルマーレとヴァンフォーレ甲府で争っている。前節で湘南と甲府の直接対決があり、ロスタイムのゴールで3対2で湘南が勝利し、この時点で勝ち点差3がついた。そして、今節は28日に甲府がアウェーのファジアーノ岡山戦に1対0で勝利(試合結果しか見ていませんが、ゲーム内容はよくなかったそうです)し、この時点で湘南と勝ち点で並ぶ。そして、湘南はザスパ草津とホームで対決。この試合に湘南が勝利すれば甲府との勝ち点差は再び3となり、最終節を残してJ1昇格がぐっと近づく。
 湘南対草津もゲームの途中経過と結果しかチェックしていなかったが、「スコアレスドロー」に終わり、勝ち点1しか積み上げられなかった。

 最終節を残して勝ち点差は1。湘南はアウェーで水戸ホーリーホック戦。甲府はホームでロアッソ熊本戦。湘南が引き分けが負けで、甲府が勝てば甲府が逆転でJ1昇格が決まる。

 湘南有利に変わりはないが、勝負の行方は最後までわからない。甲府は前にJ1に昇格したときも最後の最後でJ1昇格を決めた。甲府は前節の湘南戦で痛い敗戦を喫したが、ここにきて再びチャンスが出てきた。とにかく勝つしかない。

 あと、記事にはしていないが、実は、今年ヴァンフォーレ甲府の試合を3回見に行っている。
・対湘南ベルマーレ戦 1対0 勝利(4月29日)
・対ベガルタ仙台戦 1対1 引き分け(9月23日)
・対関西大(天皇杯)3対3(PK4−3)勝利(10月11日)

 12月5日の熊本戦。ちょっと行けそうにないが、何とか勝って湘南の結果を待ちたいところだ。

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 J2のモンテディオ山形が、日曜の試合で愛媛FCに逆転勝ちして、チーム創設史上はじめてJ1への昇格が決まった。
 山形は、チーム運営費が十分でなく(J2でも下から数えたほうが早いようですね)、毎年選手が入れ替わっていて、過去に何回かJ1昇格争いはしたもののその力を維持することができなかった。

 今年は、J1昇格の本命と目されていたヴァンフォーレ甲府、横浜FCといったチームが低迷する中で、J2で2位になりJ1昇格を決めた。

 個人的にはこういうチームにがんばってほしい。J1の戦いは苦戦が予想されるが、J1残留を目指してがんばってほしい。2006年の甲府のように。

 ただ、一方でJ1、J2の各チームで選手の戦力外のニュースも多い、とくに、東京ヴェルディがすごくて正ゴールキーパーの土肥、DF服部、MF福西といった元日本代表級の主力選手をはじめ多くの選手を戦力外にしている。親会社の日本テレビが経営不振の影響で運営費がだいぶ削られるようだ。
 自分が応援しているヴァンフォーレ甲府もDF井上選手、MF宇留野選手をはじめ7、8人が戦力外になったようだ。

 Jリーグは不況の影響をモロに受けている。甲府もニプロがスポンサーを下りるようだし、他のチームも運営費が削られるチームが多く出ている。

 暗いニュースも多いが、来季J1で山形に台風の目になってもらいましょう!
(写真は2007年11月18日の甲府対大宮戦。この引き分けで甲府のJ2降格が事実上決まりました)

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