柔道の試合結果

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

いつもと違う筋肉痛

4月28日。講道館で開催された全国高段者大会に初めて出場してきた。

出番は、始まって8試合目と早くまわってきた。
結果は、横四方固めで抑え込まれて一本負け。ともえ投げを仕掛けて、引き込んだ状態になったが、相手にうまく捌かれて抑え込まれた。

負けたのは自分が弱いからであり、負けたという結果は残念だが、自分としては前より成長したという手応えがあった。

試合をしていく中で、組み手に関しては力負けすることなく、厳しくやれば引き分けにはできたかもしれない。
今までならば、そういうふうに手堅く戦っていたと思う。しかし、失敗しても一歩を踏み出さなければ、次への成長は期待できない。
せっかく東京まで試合で来たんだから、自分から攻めて悔いなく戦おうと思った。

いつも練習していたものは出せたと思う。うまくいかなかったが、その理由はわかるのでまた改善していけばいい。

試合後は、ブロ友の諸吉さんや笹谷さんたちとサブ道場でずっと主に寝技の乱取りや研究をやっていた。
おかげで体はパンパンになったが、本当にいい練習ができた。日帰りだったが、充実した時間を過ごすことができた。

※※※※※※

さて、翌日は当然体が筋肉痛なのだが、いつもと違うかんじだった。肩や腕などは全然痛くない変わりに、腹筋や腰の体幹部や下半身がけっこう筋肉痛だった。

これって、試合やそのあとの練習で、上半身が力まずに戦うことができた証。これはいい傾向だと思う。これからも、力まずにやることを実践していきたい。

※※※※※※

それと、久しぶりに講道館ルールで戦った。このルールは寝技の時間もしっかり取るので、寝技の攻めと守りのきちんとした技術が必要になる。
試合は負けてしまったが、講道館ルールで戦うのはけっこう楽しかった。

今、地方の小学生の大会にまで、国際ルールが適用されることが多い。国際大会につながるような大会でもない限りない、講道館ルールで戦うでいいと思う。そのほうが、寝技もきちんとできるし、下半身への攻撃もOKで技のバリエーションが広がる。


※※※※※※

それにしても、高段者大会はいろいろおもしかったなあ。来年も出場したいなあ。
またまた久しぶりの更新。

前回更新から、2ヶ月も経っていたんですね…。

なんかいろんなことがあり、気がつけば4月も下旬になっている。

そんなかんじですが、4月28日の土曜日に講道館で開催される全国高段者大会に初めて出場予定です。
5段に上がってから今まで、4月28日は平日だったので、なかなか仕事を休むことができず出場できなかったが、今回は土曜日ということもあり、エントリーしてみました。

出場できるときに出場しないと、次、いつ出場できるかわかりませんし。

試合が決まってからも、柔道の稽古のペースは週に2回程度。いろいろバタバタ慌ただしい3月、4月に週2ペースで稽古できているのはある意味すごいかもしれない。

とにかく動けるコンディションを作って、本番でベストを尽くせれば、と思います。

4月28日。どうか突発的な用事が入りませんように〜。(前日が仕事で夜遅くなるのが確定していますが、当日1日予定があけばOKなので)

超重量級との戦い

11月19日の日曜日。
10月末に行われた大会の県大会があり、団体戦で出場した。

自分のチームの結果は、1対4で負け。相手チームは、地元の大学のOBチームだった。4人での出場だったが、後ろ二人は100キロ超級。自分は大将で出場し、相手は身長190近くはあって、体重も120キロはある大型選手。
結果は、払い腰で投げられて一本負け。右相四つの相手に、最初から、奥襟を思いっきり叩かれて潰されてしまった。早々に指導を受け、そのあとも奥襟を叩かれて潰されてしまうなど、まったく攻めることができなかった。

結果は、仕方ない。戦う気持ちだけは失わず、最後まで立ち向かった。ただ、もっとできることはあったはず。

そのあと、大人の試合で、軽量級が重量級にどうやって立ち向かうかをずっと見ていて、現行のルールでできること、やるべきことは少しずつ理解できた。

ただ、それをずっとやり続けるには、新しく技術を身につけ、体力と根気も必要。

これから冬はしばらく試合はない。年末は、仕事もプライベートもバタバタするが、時間を作って少しでも稽古やトレーニングをやって、基礎力を上げていこうと思う。

それにしても、あの負け方悔しかったなあ〜。

負け負けも県大会へ

10月29日の日曜日。

約2年ぶりに団体戦に出場した。

道場の大人で2チーム作り、Aチームは実業団選手も含めたバリバリメンバー、Bチームは社会人初陣の若手やブランク明けの選手も含めたチャレンジチーム。
自分は、Bチームの大将で出場した。

一回戦は、1対3で回ってきて、右変則体落としで一本勝ち。相手は、以前も試合をしたことがあったが、途中で肩を痛めたようで、技のタイミングはよかったが、自分から飛んだと思う。
チームは、2対3で負け。

3位決定戦は、自衛隊チームと対戦。0対1で回ってきて、左背負い投げで一本負け。チームは0対2。組み際でやられたけど、これが今の実力。まあ、仕方ない。
ただ、出場5チーム中、4位まで11月の県大会に出場でき、2回負けたものの、結果4位で県大会へ出場決定。

なんか複雑だなあ。

今回は、9月下旬から仕事や用事が立て込んで、週1ペースしか稽古できなかった。ただ、トレーニングは隙間時間でできるので、走ったりしてできることはやったつもり。
結果、とくにケガや体調不良もなく、コンディションはよかったと思う。

県大会は、地区大会に出場したメンバーのうち3人が仕事などで出場できないため、メンバーが大幅に入れ替わる。
自分が出場するかは未定。今月も先月と同じようなかんじで、週1程度の稽古になりそうだが、隙間時間で体を動かしていこうとは思う。

久しぶりの団体戦へ

10月下旬に団体戦に出場することにやった。
自分の中では、高段者大会などの個人試合に専念するつもりでいた。しかし、道場で大人が2チーム出場することになって、メンバーが足りないということで、急遽、Bチームで出場することになった。

Aチームは、実業団の選手も含めた20代中心のバリバリチーム。Bチームはブランク明けの選手も含めたチャレンジチーム。

9月下旬から仕事とか用事が道場練習日に入ることが多く、週1ペースで道場に行くのがやっと。少しでも、時間が空けば、ジョギングしたりとか体は動かしている。
できないことを嘆くより、できることをやり続けて、試合へ挑戦しようと思う。

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事