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例年は、2月末に試合があるのだが、今年は諸般の事情で出場はしない。
そして、次の試合は4月。これは数少ない団体戦。今年も道場でBチームを作って、ぜひ出場したいということで、道場の何人かの方に声をかけている。(Aチームは強い選手たちに任せます)
勝負である以上、もちろん勝ちたい。ただ、それ以上に多忙の合間を縫って普段から一緒に練習している方たちとチームを作って、一緒に試合に出場するということに大きな意義があると思う。
申し込みの締め切りはまだ先だが、何人かには前向きな返事をもらっていて、今のままならば何とか試合には出場できそうだ。
自分も、スケジュールとコンディションの両方を調整して、ぜひとも試合に出場したいと思う。
今年は、4月のあとに出場する試合も考えているので、ケガに注意しつつ、モチベーションを高めていきたい!
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柔道の試合結果
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12月に入り、ずっと慌ただしい日々が続き、気がつけば今日は30日。あと、1日で2013年になる。
自分の柔道の稽古納めは、12月26日の水曜日だった。12月に入ってから、いろいろと用事が重なって柔道の練習は週1回が精いっぱいになっていた。
2012年を振り返ってみると、柔道を続けることのモチベーションを維持するのが難しい1年だった。
自分が出場できるような大会が少ないという悩みと、身の回りでいろいろな出来事があり、一時は柔道を続けることさえままならなくなる可能性すらあった。
自分自身の体も、腰の張りがひどくなるなどあまり調子がよくないことが多かった。それでも、立ち止まっていろいろ考えてもキリがないので、とにかく、その時その時で自分ができることから一つずつやっていくようにした。
そんなモヤモヤした状況が続いていたが、11月に試合に出場した際に、出げいこのお誘いを受け、さらに出げいこに行った際には、マスターズ大会のお誘いもしていただいた。
マスターズ大会という大会の存在は知っていたが、それは35歳から出場できるものだと思っていた。しかし、それが30歳以上ならば出場できることがわかった。自分は今31歳なので出場資格はある。
ならば、それを目指してがんばってみよう!そう思うと、またモチベーションが戻ってきた。
体が動けるうちに試合にも出場したい!体力的なことに関しては、後回しにできないことを考えると、勝負は今しかない!そして、今を大事にしなければ将来もない。
年齢を重ねてくると、あらゆる場面で責任が重くなってくる。それでもやるべきことはこなしつつ、それでなおかつ体づくりもしっかりやっていきたい。たとえ短時間でもできることはある。
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今年一年間、お世話になりました。ここ最近は、なんとなく慌ただしく、なかなかブログを更新することができなくて、申し訳ないです。
年明けもしばらく忙しい時期が続くので、ブログ更新があまりできない期間が続くと思いますが、引き続きよろしくお願いします!
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11月4日の日曜日は試合があった。試合をするのは、4月以来、約7か月ぶり。
今回は、現四段同士で2試合行なう予定だったが、四段の部の出場者が自分を入れて2人だったので、現三段の人2人と2試合続けて試合(掛け試合)をやることになり、合計3試合行なうことになった。
勝敗関係なく、1日3試合もやることができるのは、体力的には厳しいが、なかなかタイミングが合わなくてずっと試合ができていなかったことを考えると、ある意味ラッキー。
結果は1敗2分けだった。
1試合目は四段の方との試合。身長が自分より10センチくらい高いけんか四つ(自分右、相手左)で、パワーもあって苦戦した。ただし、相手の技には何とか反応できて、ポイントを取られずに引き分け。
ただ、リスクを恐れて自分からうまく攻められなかった。あまりに無難に行きすぎた。
少し感覚を空けてから2試合目。ちなみに2試合目と3試合目は連戦。2試合目は、自分より小柄でけんか四つの選手。相手が前の試合で疲れていたせいか、いいところを持つこともできて勝てるチャンスは十分にあった。
支え釣り込み足等も狙い通り出すことができたが、不発で取りきれずに引き分け。勝てる試合を勝ち切れなかった・・・。極めの甘さは相変わらずだし、寝技になった時も攻守の反応が悪すぎる・・・。
続けて3試合目。相手は、1試合目の相手と同様、自分より身長が10センチ近く高いけんか四つの選手。スタミナに問題はなかったが、2試合目の相手よりも圧力が強くて、うまく攻めることができなかった。
中盤と終盤に有効を取られ、そのまま負けた。最後はちょっと集中力がなかった。試合は、体力的なスタミナは大事だが、精神的なスタミナも大事。両方ないと、やはり勝ちきれない。
こんなかんじだった。今回の反省点・・・。
よかったこと
・コンディション調整がうまくいった
・去年のようなスタミナ切れはなかった
・相手の技にある程度、反応できた
悪かったこと
・相変わらず、極めきれない
・連戦もあったせいで、大事に行き過ぎた
・立ち技から寝技の攻防への切り替えが全然ダメ(まあ、これは普段の練習でほとんどできないので当然と言えば当然ですが)
二週間前までは、試合のモチベーションが上がらなかったが、そこから試合までのスケジュールを逆算して組み、食事にも気をつけた。
あと、2キロくらい減量すると言いながら、結局1キロくらいしか体重は減らなかった。それでも気持ちは引き締まって試合モードになれた。
それと、今回の試合に出場した方たちから、出稽古のお誘いがあったので、またタイミングが合ったらぜひ行こうと思う。(場所が少し遠いので、毎回は無理ですが、月1くらいのペースで行けたらまたいい刺激を受けることができそうです)
今年の試合はおそらくこれが最後。今年はここまで7試合やって3敗4分けだった。勝てなかったのは残念だったが、昇段に必要なポイントは貯めることができたので、五段への昇段も見えてきた。(順調にいけば、来年の秋か再来年の春あたりですね)それまでに、いろいろと準備をしないと。
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記事にしていなかったが、11月4日の日曜日に試合に出場する予定。
地区大会の一般の部で、同じ四段の人と2試合やることになる。ただし、四段の部に出場する人がいなければ試合は流れてしまうし、四段が自分以外に1人だと、三段の人とかけ試合を2試合、合計3試合やることになる。
試合の予定が決まると、忙しくても忙しいなりにできる範囲で何とか調整しないとならない。しかし、今回に関して、試合の申し込みはしたものの、状況がはっきりしないので、どうにもこうにもモチベーションが上がらない。
田舎だと、大人でしかも三段、四段と段が上がっていくと、出場できる試合がかなり限られてしまう。理想は、月次試合のような形式で、練習試合のようなかんじで2カ月に一回くらいのペースで気楽に試合ができること。
そうなると、もちろん勝ちにいくが、その時の自分の力を精いっぱい出すことに集中できる。結果はともかく、その積み重ねは大事。かといって、あまり試合が多すぎると、体もきついし、細かい技術の確認等ができない。(実際、今も練習時間が短くて、ほとんど乱取りしかできていないので、細かい技術の確認なんてほぼできていませんが)
自分の気持ちを試合モードにするにはどうしたらいいのか!?答えはわかっている。
それは・・・、
少し減量すること!
今回は別に体重別ではないので、減量する必要はないし、体重が重たいほうが有利。(まして、大人の場合はみなさんガッチリしていますし)
ただ、普段とは違うという意識を自分に植え付けないとならない。
今の体重は、76〜77キロくらい。別に太っているというわけではないし、今の体重でも動けて力も出るので、問題はない。
でも、そこで少し体をしぼることで身も心も引き締まると思う。
減量といっても、2〜3キロくらいにしようと思っているので、その気になれば1,2日ですぐに落とせる。でも、そういった付け焼刃なことはせず、食生活を少し見直して、練習やトレーニングに割ける時間は変わらないので、やり方を工夫しながら、試合モードにしていけたらと思う。
試合がどうなるかはまだはっきりしない。しかし、どういう状況になろうが、そのときにできることを精いっぱいやるしかない。そうすれば、どんな結果になっても後悔はない。
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8月27日月曜日は、代休が取れたので、山梨県で開催された母校大学柔道部の試合を見に行った。 今回の試合は、関東甲信越の国公立大学柔道部が出場する試合で、自分も学生時代、4年間ずっと出場していた試合。
初日に団体戦、二日目に個人戦が行なわれる形式は、自分の時と変わっていない。本来は、二日間とも見たいところだが、さすがに火曜日も休むことはできないので、初日の団体戦のみの応援となった。
母校のメンバーは、7人制で補欠なしの7人で戦う。(しかも、5人が一年生というフレッシュな顔ぶれです)
4チームのリーグ戦だったが、一試合目が2対5、二試合目が1対5、三試合目が2対4でいずれも敗れ、0勝3敗でリーグ最下位だった。
結果だけ見れば惨敗。勝つために足りない課題は明白だった。しかし、5人の一年生がしっかり試合経験を積めたことは今後に向けて大きいと思う。
今年度、一年生が入部しなければ廃部危機だったことを考えれば、うまく部員を確保できてしっかり試合ができたことは本当に大きいと思う。ここからまた、少しずつ部員を増やしていって、今の一年生が三年生になるころに再びこの大会で上位に進出できるようになっていればうれしい。
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今回の7人制の団体戦で補欠なしの7人で戦う状況は、10年前、自分が大学3年の時と同じ。そのときは、ヤスオが教育実習で試合に出場できず、四年生の先輩1人、三年生が自分1人、二年生が2人、一年生が3人という7人のメンバーで出場した。
このときは5チームのリーグ戦で、0対3、4対3、4対3、2対4で2勝2敗でリーグ3位だった。ギリギリの戦いの中でチームが勝てたのはいい経験になった。
4対3で勝った二つの試合はいずれも自分が勝った試合。しかも、一方は3勝3敗で大将の自分に出番が回ってきて、自分が体落としで有効を取って勝ってチームが勝った。
4年間で他の3年間の試合はあまり覚えていないが、3年生のときの試合は鮮明に覚えている。あのプレッシャーのかかる状況で結果を出せたことは、自分自身の成長を実感できた一瞬でもあり、いい思い出になっている。
このときに一年生だったメンバーが入ってきてから、毎年コンスタントに部員が入るようになって、大学柔道部は活気を取り戻していった。今年度の状況は自分が大学三年生だったころと状況は似ている。ということは、ここから再び盛り上がるはず。
がんばれ、母校大学柔道部!自分も、年に1、2回くらいしか行けないけど、その代わり、地元で小中高校生の指導に携わりながら、一人でも母校の大学柔道部に進学してもらえるように、地道に活動します。
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