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4月8日は、地区の団体戦。ベスト4にまで入ることができれば、県大会に出場できる。
まず、一回戦。自分は大将で出場した。(段位順の関係です)
先鋒が一本負け、次鋒が優勢勝ち(指導2つ)、中堅が優勢勝ち(指導2つ)、副将が一本負けで2対2の内容負けの状態で大将の自分の出番が回ってきた。相手は、100キロ超級の選手。(彼とは柔道での対戦経験はないが、以前、体験で参加させてもらった柔術の練習の際に、スパーリングをやった経験があります)
状況的には引き分けではダメで、勝つしかない。開始から仕掛けたいところだが、重量級相手にいきなりガッツリ組みにいくのはリスクが高いので、距離をとりながら様子を見る。しかも、柔術もできる相手で、寝技勝負も危険なので、立ち技勝負を意識した。組み手を厳しくやっていけば、負けはしないと思ったので、攻勢をかけようとするが、なかなか攻めきれない。そして、時間ばかりが経過していく・・・。
そして、4分経過して引き分け。チームは2対2の内容負けで一回戦敗退となった。
一回戦は、オーダーしだいで勝てる試合だった。相手がプログラム通りのオーダーで来ていれば、勝てた可能性も高かったが、欠場の選手がいて、オーダー変更があったため、当初の目論見と狂った。
個人的には、勝てなかったが、重量級相手にまずまずの試合はできたと思う。ただ、もっとガツガツ取りにいかないとダメ。スタップアップはしていると思うが、まだまだ課題が多すぎる。普段の練習で、また一つずつでも克服していこうと思う。
ちなみに、実業団チームは、準優勝で県大会進出。まあ、ここは順当でしょう。
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今回、自分のチームではケガ人が出なかったが、骨折や脳震盪で救急車で運ばれたりと、大人の試合でケガ人が相次いだ。勝ち負けは大事だが、大人になると、大きなケガをしないということが一番大事だと思う。
仕事にも差し支えが出るし、柔道もしばらくできない。(年齢を重ねると、回復力も落ちますからね)
自分は、ケガをしない体づくりを第一に考えている。トレーニングをやりながら、コンディション、バランスも意識している。
また、次に向かってがんばろうと思う。(ただ、試合は当分なさそうです・・・)
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柔道の試合結果
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記事にはしていなかったが、実は4月8日(日)に試合に出場する。
今年2試合目は団体戦。ここ数年、毎年出場しているもの。去年までは、1チームしか出場していなかったので、実業団チームの選手たちと混成チームで出場していた。しかし、今年は、実業団チームとは別に、道場に通っている人たちとチームを作ることができたので、自分は、道場の人たちと出場する予定。
道場の人たちだけでチームを作って試合に出場するのは、約3年ぶり。3年前に一緒に試合に出場してからは、各々、スケジュールの関係もあって、なかなかメンバーがそろわなかったが、最近になって、また試合に出場したいという話が出てきたので、上の先生方にOKをもらってから、自分が連絡をとってメンバー集めをした。(大会申し込みの書類を用意したり、メンバー集めをしたりといった事務仕事をするのは、学生時代から変わっていないなあ)
それで、何とか5人は集めることができたので、エントリーすることができた。
8日の試合は地区大会なので、ベスト4に勝ち残れれば、県大会にいける。実業団チームの選手がいないので、苦戦は免れないが、団体戦の緊張感をしっかり味わって、ケガに注意して悔いのない試合ができればと思う。
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試合は近いが、今週は柔道の練習をやっていない。実は先週、スケジュールが合ったので、高校生の練習に顔を出すなどして、練習量を増やしてみたが、24日土曜日午前中の乱取り中に、背中に少ししびれが出た。
それで、用事を済ませた後に、整体治療(たまたま予約を入れてました)に行くと、背中、首、腰を中心に体の張りがだいぶあるということだったので、ペースダウンにした。
そして、今週は、送別会や春休みをとって遠出する予定(それについては、また別に記事にします)を立ててあったので、トレーニングを合間にこなしただけにして、柔道の練習は休んだ。
そのおかげか、背中の張りなどはとれたので、来週からは、完全に復帰できる。練習量は少ないが、動ける体作りができれば、あとは開き直って試合でがんばるだけ。
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日曜日は、県の現三段、四段、五段の試合があった。対戦は、4人のリーグ戦で合計3試合こなすというスタイル。
自分が対戦した相手は、3人とも、以前、対戦したことのある相手だった。それも、3人との強豪選手で前回もかなり苦戦した相手。
・1試合目の相手
前回・・・去年の国体予選で対戦。指導4つ取られて反則負け。
今回・・・終盤に有効をとられ、優勢負け。組み負ける時間が長かったが、粘ることはできた。あと一歩、凌げれば、引き分けに持ち込むことができた。
・2試合目の相手
前回・・・おととしくらいに今回と同じ試合で対戦、引き分け(ただし、組み負けてギリギリで引き分けた)
今回・・・引き分け。ただし、組み勝つ場面もあり、勝てるチャンスは十分にあった。
・3試合目の相手
前回・・・おととしくらいに地区大会の団体戦で対戦、組み手を嫌って、何とか引き分けに持ちこむ。
今回・・・小外刈りで一本負け。ただし、その前に、自分が小外刈りから大外刈りの連携で、あともう少しで投げることができた。前回は、引き分け狙いの戦い方だったが、今回は自分から仕掛けて負けた。しかし、見せ場は作ることができた。
ということで、結果は2敗1分分けだったが、試合内容は、前回、対戦したときよりもずっとよかったと思う。少しずつではあるが、自分もステップアップしていると思う。
去年の4月からずっと試合で勝っていなくて、今回も勝つことはできなかった。今回は、四段のリーグの中で一番厳しいリーグに入っていたので、くやしいけれと、仕方ない。
ちなみに、リーグの作り方は、出場選手の年齢が大きく左右する。今回の四段の中で、30歳の自分は上から3番目くらいに若いということで、一番動ける人たちがいるリーグに入れられたと思う。
去年あたりから、各々の地区の強豪選手との対戦が続いている。なかなか厳しい試合になるが、四段で試合に出場できるような元気な人は、みんな強い。自分も、その枠に入れられているのだと思う。(だから、試合が大変なんです)
今回に関して、結果は残念だったが、自分自身がステップアップしている点、まだまだ足りない点を認識できたと思う。また、コツコツ続けてさらに成長できれば、と思う。
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今回、試合に出場するにあたりまして、みなさんから温かいコメントをいただきまして、本当にありがとうございました。結果は残念でしたが、自分の力はある程度、出すことができたと思います。次に同じ相手と戦った時は、リベンジできるように、またがんばります。
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一週間ぶりのブログ更新。ここで一つ報告を。
2月26日(日曜日)に試合に出場します。
ということで、ちょうど二週間後が試合になった。年一回、県単位の昇段するための試合で、現三段から五段までの人たちが同じ段同士で試合を行なう。
2月は仕事が忙しい時期だが、去年もこの試合に出場した。今年も出場するか悩んだが、試合に出場できるうちに出場しておこう、という結論に至り、出場を決めた。
今週は、スケジュールの関係で、一回、それも40分しか練習していない。(トレーニングは何とかやって、体は動かしています)あと、二週間で何とか週二回ずつ、計四回は練習したいと思っている。
スケジュールのほうは、今のところ、去年に比べると何とかなりそう。去年は、試合の前日まで20連勤をこなして、その状態で体を作ったし。(夜、仕事を中抜けして練習に参加して、終わってからまた職場に戻って深夜まで仕事をしたこともありましたし)
それでも、厳しいに変わりはない。何とか試合の調整がうまくできるように、メリハリをつけながらがんばろうと思う。
とにかく、ケガをしたり、体調を崩したりすることがないように最大限、配慮していきたい。そして、また、達成感、充実感を味わいたい。
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11月23日は、市の文化会館で開催された、市の武道演武会のイベントで「投の形」をステージ上で行なった。このイベントでは、柔道も含め、剣道、空手、少林寺拳法、合気道など、計8団体が、演武を行なうことになっていた。
実は、このイベントで投の形を披露するために、10月終わりから、先生、自分(取り)、相方(受け)の3人でスケジュールを合わせて、試合の調整などと並行して練習していた。
投の形は初段を取得するときにやって以来なので、14年ぶりくらいだった。ひさしぶりにやってみると、なかなかうまくいかない。動きは動画で何回も確認して勉強していったが、いざ、やってみるとまた違う。
自分の場合、とくに最後の左の内股がなかなかうまくできなかった。でも、何とかするしかない。
そして本番当日。前日もぐっすり眠れたせいか、体調はいい。ただ、試合とはまた違った緊張感があった。
自分たちの出番は、一番最後でトリ。他の団体が演武をしているときは、ステージの隅で見たり、楽屋を行ったり来たりしていた。
8団体のうち、畳を使って演武をするのは、合気道と柔道だけなので、6番目の団体が終わった後に、出待ちをしている人みんなでステージ上に畳を敷いた。
そして合気道の演武も終わり、いよいよ柔道の出番。
本番は、ナレーションつきだったが、練習ではナレーション付きでやっていないので、ほぼぶっつけ本番。どうなるかよくわからなかったが、そこは比較的スムーズにステージに入ることができた。
手技の浮き落とし、背負い投げ、肩車はスムーズにうまくいった。(実は、左の肩車が最初うまくできませんでしたが、ここはいいかんじで極めることができた。次の浮き腰、払い腰、釣り込み腰も相方と息が合って、何とか無難にこなすことができた。
そして足技。送り足払いは無難にクリアしたが、支え釣り込み足の時に、ステップを間違えてしまい、右組み手で自分の左足で入らないとならないところを、普段通りの右で入ってしまった。しまったと思ったが、ここでやり直してしまうと、せっかくの流れが台無しになってしまうので、相方はそのままと右の状態で投げられ、自分も右のまま投げて最後胸を張って極めた。左の支え釣り込み足は、うまくできた。
いよいよ最後、そして一番心配材料の内股。ステップはうまくいったものの、払い腰みたいになってしまったが、相方もうまく投げられ、自分の投げた最後は胸を張って極めた。
そして、9つの技を終えて、礼をしてステージから退場した。
最後の支え釣り込み足と内股がうまくいかなかったが、とにかく相方とタイミングを合わせて、投げた最後は胸を張って堂々と極めることで、失敗を失敗と見せないように振舞った。
そのおかげか、柔道関係者以外は、みんな間違えたことには気付かず、「堂々としていてよかった」とお褒めの言葉を頂いたりもした。柔道の先生からも「間違えた部分もあったけど、今までで一番よかった」というありがたい言葉をもらった。(ただ、練習があまりにグダグダでしたからね・・・)
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ということで、上記二つの失敗も含め、他にも細々した失敗はあったが、それを失敗に見せず無事に終わることができた。
市の文化会館のステージ上で、大勢の人の前で、形をやる機会なんてめったにないので、貴重な経験をすることができた。
また、投げの形も、いざきっちりやってみると、相方との呼吸もしっかり合わせなければならず、非常に難しく、また奥の深いものだと実感した。形をやる機会も普段はなかなかないので、そういう意味でも貴重な経験だったと思う。
あと、一緒に形をやってくれた相方や指導してくれた先生にも感謝したい。相方の受けが本当にうまく、そして、自分のヘボな動きに呼吸を合わせてくれたおかげで、自分の至らない部分をすべてカバーしてくれた。
今回、一番きつかったのは、「スケジュール調整」だった。相方と先生と自分のスケジュールを合わせて、道場に早めに行って練習をしていたが、時間を調整するのがしんどかった。細々した用事も重なっていたが、仕事の繁忙期ではなかったので、ある程度は融通が利いたのは幸いだった。(相方なんて自分以上にスケジュール調整に苦慮してましたからね)
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何はともあれ、無事に、市の武道演武会のトリをつとめることができてよかった。いろいろ大変なことを乗り越えることができたので、達成感がすごくある。
ただ、次も同じことを依頼されたら、ちょっと考えてしまうなあ・・・。
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