柔道の試合結果

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いよいよ

明日が柔道の試合。

県の個人試合の5段の部に出場する。

今回は、仕事の繁忙期と重なり、調整どころではなかったが、それでもできる限りのことはやってきたつもり。

土曜日も仕事だったりしたので、試合という感覚があまりない。

もう半年近く繁忙期のままだが、忙しいというのは、体力的にも精神的にもしんどい面があるが、余計なことを考えなくて済むといういい面もある。

とにかく、明日は今できるベストを尽くします。

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これを読んで、気持ちを高めて寝ます。

初めての5段の部

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今回、2月下旬にある県の個人試合に出場しようと考えている。

5段になってから、5段の試合(いわゆる高段者大会)に出場するのは初めて。

2月は仕事の一番の繁忙期で、なかなかしんどい。ただ、今度の4月の地区の試合がなくなるようなので、ここを逃すとまたしばらく試合ができなくなってしまう。

ならば、やるしかない。時間的にもコンディション的にもしんどいが、今できることをやり続けよう。

世界マスターズにチャレンジしてから、早4ヶ月余り。

攻める気持ちを忘れずにいかないと。

いざ、試合へ!

フランスのパリに一泊し、翌日に試合会場のあるスペインのマラガに向かった。(エールフランスのストライキが心配でしたが、無事に飛んでくれてよかったです)

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到着初日は、マラガ市内などを観光。

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そして、マラガ滞在2日目が、試合前の計量と受付。
会場のトレモリーノス市内のホテルにタクシーで向かった。
受付開始は午前10時からで少し早めに計量会場へ到着した。
予備計量はできたが、出場選手が計量の会場にあまり来ない。

おかしいと思って確認すると、受付会場は、ホテルの敷地内ではあるが、計量会場とは離れていた。(貼り紙も案内もないのは、日本と違いました)
受付に行き、用紙をもらってから、再度計量会場へ。
72キロで無難にクリアした。(パリをジョギングした甲斐がありました)
これで、ようやく食べることができる。さっそく、会場のホテルの近くのレストランで昼食をとった。



そして、試合当日。

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自分の試合は午後からだった。試合会場にレストランや売店がたくさんあることを期待したが、ほとんどなかったのは誤算だった。
試合会場のアリーナは、普段はバスケットボールのチームの本拠地のようで、売店スペースはありましたが、ほとんど閉まっていた。
会場をウロウロすると、ようやく売店を見つけた。しかし、食べ物はホットドッグとポップコーンくらいしかなかったので、ホットドッグを買って、空腹を紛らわした。

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そして試合。一回戦の相手は、トルコの選手。試合開始早々、左一本背負いをかけられて、それは受けられたが、しりもちをついてしまったところを寝技に入られてしまった。
テクニックがすごいとは思わなかったが、とにかく力が強かった。
そして、左腕ひしぎ逆十字固めの体制へ。ただ、自分のクラッチはしっかりできていて、相手もテクニカルなかんじではなかったので、ここは我慢できる自信があった。

しかし、腕ごとむしり取るようなパワーでクラッチごと持っていかれて極められてしまった。

あっという間に終わってしまった。

トルコ人の選手は、すごいパワーがあったので次は勝てるのかな、思っていたら、ロシアの選手にきれいに帯とり返しで投げられて、抑え込まれて一本負け。(その後、トルコの選手は、敗者復活を勝ち抜いていたので、やはり強かったようです)
自分は敗者復活にもまわれず、初の海外の試合は一瞬で終わった。

悔しい。悔しい。もっと自分の技を出したかった。


ただ、冷静に考えると、自分の実力不足と準備不足。
初の海外な上に、試合直前で目をケガしたり、飛行機が飛ばなかったりといったかんじで、いろいろあった。

でも、それはすべて言い訳。試合の厳しさを思い知った。
厳しかったけど、自分の中で本当に得るものがたくさんあった。

世界ベテランズ大会に出場してよかった。

ちなみに、来年の世界ベテランズ大会は、フランスで開催するのではないかというウワサが出ている。

自分は、今のままのレベルならば、出場しないと思う。お金もかかりますし。(今の自分より数段成長して、しっかり準備できて試合で勝てるレベルとイメージができたら、考えるかもしれませんが)

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今は、しばらく試合のことは考えないで、目の前のやるべきことから片付けていこうと思う。
現地時間の夜8時すぎに、フランスのシャルル・ド・ゴール空港へ到着した。
本来ならば、もう少し早く到着する予定だったが、ストライキによって代替便に乗ることになったため、到着が遅れた。

空港到着後、入国手続きなどを済ませてから、タクシーで宿泊先のパリ市内のホテルに向かい、チェックインした。(チェックインも、一緒に行った諸吉さんのおかげで何とかチェックインできました)

ホテル到着後、真っ先にしたのは体重測定。日本から持参した体重計に乗ってみると、74.7キロだった。
機内食がおいしくて、残さず食べたのもあり少し体重が増えてしまった。

諸吉さんも体重がリミットをオーバーしていたため、夜のパリをジョギングすることにした。

まずはタクシーでエッフェル塔へ向かい、そこからジョギングスタート。(気温が10度くらいで寒い中、ラッシュガードとハーフパンツでジョギングしました)

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現地時間夜11時ころにも関わらず、たくさんの人がいた。
エッフェル塔のライトアップや広場ど踊る人たちを横目ど見ながら、凱旋門へ向かった。

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夜の凱旋門は、さすがにまわりにほとんど人がいなかったが、存在感は本当にすごかった。

その後もエッフェル塔を少し離れてところから見たり、ルーブル美術館など市内にあるたくさんの建造物を見ながら、ひたすらジョギング。

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飛行機で約12時間移動後のジョギングは、走ることよりも眠気がしんどかった。
ホテルでもらったフランス語の地図を片手に、通りすがりの方に道を聞きながら、スタートから約2時間にホテルに到着した。

夜のパリ市内をひたすらジョギングする人って、なかなかいないと思う(苦笑)

ホテル到着後、再び体重を測ると、体重が約1キロ減っていた。何とかメドが立った。

諸吉さんは、ジョギング後もリミットより体重が約3キロ以上多かった。
そこから、減量の戦いが始まった。(減量の様子は諸吉さんのブログで確認してくださいね)

海外初日から、ものすごい濃い1日となった。

さて、2日目はどうなるのか?

続く。
9月20日の土曜日に東京の講道館で行われたマスターズ大会に出場して3日後、世界マスターズ(世界ベテランズ柔道大会)に出場するため、パリ経由で、スペインの地方都市マラガに向かった。

自分は実を言うと、海外に行くのも飛行機に乗るのも人生初めて。
世界ベテランズ柔道大会への申し込みは、7月末に行ったが、直前まで行けるかどうかはっきりしなかった。

というのも、仕事の関係もあるが、コンディションが上がらない上に、直前で目の負傷が再発したり、乗る予定の飛行機がストライキで飛ばなかったりとトラブル続き。順調とは程遠かった。

それでも、飛行機は代替便の手配が間に合って、どうにかこうにか出発することができた。

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写真は機内食。結果的に、ANAの飛行機に乗ることができた。機内食がけっこうおいしくて、残さず食べた。

しかし、73キロ以下級に出場するための体重コントロールをしないとならないのに、全部食べてしまって大丈夫なのか?


そして、成田空港を出発して約12時間後、パリのシャルル・ド・ゴール空港に到着した。

さて、続きは次回更新します。

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