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日曜日は試合があった。
地区大会の団体戦で、上位4位までに入ることができれば、県大会に出場できる。 相手は、普段からよく練習している隣の市の道場の方たち。 自分は段位の関係で大将で出場した。先鋒一本勝ち、次鋒一本負け、中堅一本勝ち、副将一本負けの2対2のタイスコアでまわってきた。 相手は、身長185センチ以上で体重90キロ超えの大型選手。練習ではいつもやられているが、とにかく引き分け以上にしないとならない。 ただし、引き分けるなんて気持ちで戦ったら負けるので、絶対に勝つつもりで戦った。 結果は、有効を取られての優勢負け。最後まで攻めたが及ばなかった。 チームも2対3で一回戦敗退で、県大会には行けなかった・・・。 ※※※ 現実の試合結果は、こんなかんじだった。 先週の審判講習会の後、今日の試合の組み合わせがあり、対戦するチームも相手もわかった。 自分の相手のM選手は、さっき記事に書いた通り、身長185センチ以上で体重は90キロ超えの大型選手。左組み手で自分は普段の練習でもよく投げられている。 M選手に勝つために、一週間いろいろな動きを試したりしながら、対策を練った。 オーダーを考えても、おそらく2対2のタイスコアでまわってくる可能性が高い。それもイメージしながら、コンディションを整えた。 こんなかんじで万全なコンディションで試合を迎えられるはずだった・・・。 ところが、試合前日の土曜日の朝に体調に異変が。食あたりが原因と思われる腹痛と下痢に襲われた。おまけに熱もあったせいか、寒気もしてきた。 ご飯はあまり食べられないし、体に力も入らず、これで日曜日に試合ができるか不安だった。 それでも、土曜日に休養をとったおかげで、熱も下がり、下痢の症状も治った。 試合は、思った通り2対2のタイスコアで出番がまわってきた。 M選手は普段から練習仲間であったが、絶対に勝つつもりで、自分のスイッチを入れて試合開始からずっと攻めた。対策として組み手や大内刈りの入り方を修正した。 思った通りの展開になったが、自分が腰を引いた時に、払い腰に入られて有効を取られてしまう。 有効取られてからは、自分が取るしかないと開き直ってとにかく攻めた。しかし、取り返すことはできなかった。 この結果はすごく悔しい。でも、今のコンディションで精一杯戦ったのだから仕方ない。 このようなしびれるシチュエーションで試合をすることはなかなかないので、いい経験になった。 ケガもとくになかったので、また月曜日から再始動しよ〜と。 |
柔道の試合結果
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先日、講道館の月次試合に出場してきた。
結果は1勝1敗。最初の試合は、支え釣り込み足で一本勝ち。そして、連戦の2試合目は、袖釣りできれいに投げられた。 講道館の月次に出場するのは二回目。前回も1勝できたので、講道館で2つ勝つことができた。 今回は、試合前のアップから一人でやった。まわりに知り合いがいないので、当然、打ち込み相手もいない。その中でどうやってアップをやるかというのが試合をやる前の問題。 それについては、ストレッチ、その場で足踏み、一人打ち込みを繰り返してやって体を温める方法を、以前からずっと考えていてそれを実践できた。 結果は成功。試合が始まる頃には汗だくになって、体が温まった。それによって、最初の試合で勝てたのだと思う。 まわりに知り合いがいないというアウェイの中で、うまく調整できて一つ勝つことができたのは大きな収穫だと思う。(知り合いの多い地元で試合をするのとは違って、かえって気楽に戦えた面もあります) 今年の初戦を白星スタートできたのは、本当に幸先がいい。2試合目はきれいに投げられてしまったが、相手が強かったので仕方ない。 これから、また試合があるので、調子を維持しながら、つぎに向かってできる努力を続けていきます。 |
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14日の土曜日は、講道館で行われた月次試合に出場してきた。
結果は、1試合目は、支え釣り込み足で一本勝ち。2試合目は、警告を取られて優勢負け。 2試合目は、体と心のスタミナ切れだった。もう少し何とかできたと思ったが、これが今の実力。仕方ない。 今回、わざわざ講道館まで試合に行ったのは、地元だと大人の試合や四段の試合はあまりなく、純粋に試合をしたかったから。 それと、講道館ルールでの試合は本当に久しぶりで新鮮だった。試合で警告とられて負けたなんて、最近ないですからね(笑) また一つ、貴重な経験ができた。 今年は、4月の地区の団体戦、7月の国体予選、9月のアジアマスターズと試合数は少なかったが、レベルの高い試合が多く勝てなかったが、平成25年最後の試合で一本勝ちできたのはうれしかった! |
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先月、アジアグランドマスターズに出場したが、来年も9月の同じ時期に東京でアジアグランドマスターズが開催されるようだ。
来年もぜひ出場したいなあ〜。ただ、そのためには自分のコンディションとスケジュールの調整が必須。どうならかわからないが、精一杯やれることをやるしかないな。 本当ならば、もっと小さな試合とかにマメに出場して試合勘を養いたいが、田舎だとなかなか試合がない。かと言って、試合ばかりするのもしんどい。バランスが難しいなあ。 考えて何とかなることとならないことがあるので、できることから実践していきながら、来年に向けて少しずつ準備していこうと思う。 |
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9月21日の土曜日。朝、始発の新幹線に乗って、試合会場の講道館へ向かった。
そして、朝8時すぎに講道館へ到着。さっさと計量を済ませて更衣室で朝食のおにぎり、パンを食べた。 開会式に出た後、試合が始まるまで時間があったので、6階の練習場でストレッチやアップをしながら、出番を待った。 そして、昼1時すぎに自分が出場するマスターズM1の73キロ以下の試合が始まった。 相手は埼玉の選手だった。試合開始から、ずっとつり手を絞られてなかなか攻められない。結局、指導をとられた後、試合終盤に横落としで技あり取られてそのまま抑え込まれて一本負けした。 後でわかったが、対戦相手は都内の某私立大柔道部のコーチだったようだ。 マスターズM1は、棄権した選手もいたりして、出場人数は5人だったが、みんな自分より強かったと思う。(もちろんそれは最初からわかっていましたが) 自分の試合が終わった後は、しばらく試合を見ていた。マスターズM2では、柔術でも実績のある選手や元インターハイチャンピオン、元強化選手などがたくさん出場していた。レベルの高い試合が多くて本当に面白かった。 試合結果は残念だったが、いろいろ貴重な経験ができた。アジアグランドマスターズに出場して本当によかった。 最後に、試合までに自分をサポートしてくださったみなさんに本当に感謝しています。 応援ありがとうございました。 |


