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9月21日がアジアグランドマスターズ。
どんな強い相手と戦えるかという、ドキドキとワクワクがある。
結果を考えず、とにかく精一杯戦ってきます!
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柔道の試合結果
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来週土曜日がアジアグランドマスターズ。
自分はM1の73キロ以下に出場予定だが、試合一週間前で体重73.4キロ。 7月の大会で減量してから体重をキープしていたので、軽めの体重に体が慣れてきた。 あとは調整。試合を逆算して、練習、トレーニング、休養のスケジュールを組んでいるので、そのとおり実行できればコンディションは整うはず。 とにかく、ケガや風邪などには注意したい。 |
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約10日ぶりの更新。
この間に、出稽古、柔の形、極めの形の講習会への参加、防災訓練などイベント盛りだくさんでブログのネタはたくさんあったが、時間がなかった…。 さて、そんなこんなで試合まで三週間を切ってしまった。 コンディション調整のほうは、先月から試合までの練習、トレーニング、休養の日程はある程度逆算していて、ほぼ予定通りに来ている。体重も、減量に入っていない状態で74キロ台をキープできている。 ここまでの調整はまずまず順調だが、体の疲れがたまっているのはわかるので、ケガしたり体調を崩したりすることがないように気をつけないとならない。 やるべきことはたくさんあるが、一つ一つクリアしていくしかないな。 |
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7月6日は国体予選があった。事前にトーナメント表が送られていたので、相手も試合順もわかっていた。
体重は、72.6キロで計量クリアできた。 試合順は、開会式後の第一試合。 相手は、日本体育大学の学生。最初に組んだときに、パワー負けはしないと思った矢先に、背負い投げをくらってしまった。自分は、一本負けでも仕方ないと思ったが、判定は技あり。 ただ、ここで開き直ることができた。自分が技あり以上をとらないと勝てない。このまま終わろうが、投げれようが負けという結果は同じ。ならば、前に出るしかない。 自分は、試合前にいくつか意識していることがあった。 ・ビビらずに戦うこと ・笹谷さんから教わった巴投げを仕掛けること・一本背負いや支え釣り込み足を仕掛けること ・消極的指導をとられないこと 結果は、4分フルに戦ったが、そのまま負けた。ただし、意識していたことのうち、支え釣り込み足以外は達成できた。 今回は、大会1ヶ月前に肋骨を痛めてしまい、約3週間程度、乱取りやジョギングができなかった。 そして、体重も今までよりも減りがよくなくて、いつもの感覚よりも500㌘程度ずれていた。 疲れの抜けるスピードも落ちているので、コンディションを考えながら、逆算して試合前1ヶ月の練習やトレーニングの日程を組んだ。そして、それを実行した。 そんな状況でしっかり戦うことができたのは、収穫だと思う。 ■■■■■■■ 一応、今年で国体予選など若い人も出場するような大会への出場はやめようと思っている。これからは、スケジュールや自分の体と相談しながらマスターズ大会などに出場していけたらと思っている。 写真は、試合後の昼ごはんの海鮮丼。減量後に食べたいものが肉ではなくなったことに年齢を感じる…。 |
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さて、7月6日の国体予選が近づいてきた。
体重は当初77キロ前後あったので、73キロ以下に出場するためには、4キロ程度の減量が必要となる。 それで、試合前1ヶ月はアルコールは一滴も口にせず、夕食の炭水化物を軽めにするなど、いたって健全な食生活にした結果、運動後は73キロ台になってきた。 ごはんを食べた後でも、75キロまでいかないので、ここまでは予定通りできている。 自分の身近にいる格闘家やボディービルダーの方は、かなり過酷な減量をこなしているが、それと比べると自分の場合は、無理がないと思う。実際は、過酷な減量をしたくないので、普段から体重には気をつけているのですが。 今回の試合の目的は、9月にベストなコンディションで挑むために、試合勘を養ったり、今73キロにしたときに自分がどれだけのコンディションになるかを確認するため。 国体予選ということで、県内屈指の強豪選手が集まる試合。自分にとっては、試合結果うんぬんより度胸試し。 さて、あと一週間。まずは体重調整をうまくやって、自分に克たないと。 |


