柔道の試合結果

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9月に行われるアジアグランドマスターズの要項がホームページで公開された。

今回は、無差別級なしのようなので、体重別のみ。

階級は73キロ以下級にしようと考えている。今の体重は、とくに減量していない状況で76キロちょっと。悪くない。

ただ、おととし73キロの試合に出場して以降、減量していないので、7月に開催予定の国体予選に73キロ以下級で出場して、コンディションを確認しようと思う。

国体予選は、結果はまったく度外視。9月にいいコンディションで戦えるように、今からしっかり準備しないと!

出稽古にも行って、もっと刺激も受けないと!

とにかく、後悔しないように、できることから少しずつやっていこうと思う。

秒殺負け…

試合の結果から言うと、秒殺負け。

大将での出番で、0対3でまわってきた。チームの負けは決まっている。

相手はケガ人の関係でオーダーが代わり、自分の相手は普段も時々練習していて、試合でも対戦したことのある元国体選手。

組まれて距離をつめられると苦しいので、最初距離をとって勝負しようと思ったら、最初に組み際の体落としをかけられて、きれいに投げられた。

うまくやられてしまった。悔しいが、あの技は今の自分では反応できない。仕方ない。

ただ、いい試合をたくさん見ることができたし、体はまったくダメージがないのは収穫かな?

弁当手配やオーダー表準備などの試合の段取り、打ち上げまでほぼ滞りなくできたのもよかったと思う(^-^)

自分の大一番は9月なので、それに向けて、jまた、明日からがんばります!

応援ありがとうございました!

準備はできた!

明日の日曜が試合。試合に向けて準備しないと。

・団体戦のオーダー表準備OK。(団体戦、小学生1チーム、大人2チーム分)
・当日の選手及び引率の弁当、お茶の手配OK。
・弁当代などのお金の準備OK。
・試合後の打ち上げの手配OK。
・自分の調整もOK。(金曜は少し軽めに練習して汗を流して、土曜は1時間ゆっくりジョギングで心身のコンディションを整える)

準備はできた!あとは、しっかり寝て明日に備えるだけ!

よくよく考えると、、これらの手配をするって、これじゃ主務だった大学時代とやっていること同じじゃん。

当時はいやいややっていたなあ。今も、面倒くさいとは思う。
ただ、試合に出場したくても、いろんな準備をしないと試合はできない。申し込みから始まり、自分のコンディションとスケジュール管理、移動手段の確認、弁当などの手配、そして打ち上げ。

これら一つ一つの過程をクリアすることで試合ができる。

さて、あとはやるだけだ!

日曜日が試合!

今週の14日の日曜日が試合。

団体戦で自分は段位の関係で大将で出場する予定。

一回戦の相手チームも自分が対戦するであろう相手もわかった。相手チームは、かなり強い上にうちのチームはけが人も出たりしていて、正直苦しい。あと、自分が対戦するであろう相手とは、過去2戦2敗で、自分もやりにくい相手。
ただ、相手の格を考えても、誰も自分には期待していないはずなので、自分としては精神的には楽。

三度目の正直はあるのか?

試合までにしっかり体を作って、あとはやるしかないね!

弱者の戦術

自分は弱い、ダメだ…。昔から、こんなことばかり思っていた。ただ、そんな自分でもできることはあるはず。
では、できることはなんだろう…?

***

ブロ友さんに薦められた、増田俊也著の「七帝柔道記」を読んだ。
これは、著者が北海道大学柔道部に所属していた時の自伝的な小説だが、そこでは旧7帝大で行われる七大戦にすべてをかける学生たちの姿かリアルに描かれている。

練習量がすべてを決める高専柔道。そして、七大戦で勝つために普段からものすごい過酷な練習をしている。

出稽古では、厳しい受験勉強をクリアして一般入学してきた柔道部員たちが、柔道のプロともいえるような超重量級の猛者たちに挑み、毎回コテンパンにされている。


どうしようもない戦闘力の差を見せられ、その中で自分の生きる道を探していくしかない。

そして、七大戦では、自分を犠牲にしてもチームが勝つために最善を尽くす。

***

こういうのを、いわゆる「弱者の戦術」というのだと思う。
これは、戦力の劣るヤクルトや楽天を優勝やAクラスに導いた野村克也氏がよく言っていた。

これは自分たちの長所と短所をよく理解し、己を理解した上で相手を研究し、自分を犠牲にしてでも、チームが勝つために最善を尽くすことだと思う。
普通に戦えば、勝てないような相手でも、あらゆる工夫をし、最後まであきらめなければ勝てる可能性がある。勝負は最後までわからない。

***

自分の団体戦での戦い方はまさにいつもこんなかんじ。段位の関係などで置き大将になることが多いが、基本的に格上としか対戦しない。

そんな中で、勝てなくても反則をとられないようにしながら、相手の技を何とか防ぐ。
本当はこんな戦い方はしたくないが、相手が強ければ仕方ない。むしろ、開き直りも大事だと思う。
団体戦で自分の役割を果たすことのできた時の充実感はたまらない。(もちろん、勝てていないですから、満足はしていません)

ということで、4月に行われる団体戦に申し込んだ。自分は今回も置き大将だが、状況に応じて精一杯戦うぞ!

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